大浜松ボーカロイドクリプトンズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大浜松ボーカロイドクリプトンズ(だいはままつ- )とは、2008年7月24日に任天堂から発売予定の格闘ゲームである。罪と罰 〜地球の継承者〜と大乱闘スマッシュブラザーズの続編にあたる。
目次 |
[編集] ストーリー
前作『罪と罰 〜地球の継承者〜』で既得権益集団を撃破したボーカロイドとクリプトンのその後を描く。
全ての既得権益集団を撃破したクリプトンだったが、荒廃した日本を再興する道のりは険しさを極めた。混乱に乗じて政治家と資本家が国外逃亡し、国会も市場も全てが機能不全に陥っていた。そんな中おこなわれた第45回衆議院議員総選挙および第22回参議院議員総選挙(のちに「ミクのダブル選」と語られる)で、国民の圧倒的支持をうけたクリプトン所属の職人たちが相次いで当選を果たす。当初政党設立には慎重だったクリプトンも国民の後押しをうけ、選挙後間もなくクリプトンとYAMAHA、アッカなどによる統一会派「CGM党」を設立、イトウが総裁に就任した。
その一ヵ月後、突如浜松で騒乱が起こる。ドワンゴ残党が故総統ニシムラの甥を立てて決起したという。突貫工事でH.264を実装したSP1ニコ動は「失敗その一」と皮肉られるほどの有り様で、残党の士気も下がるばかり。直行したボーカロイドたちの目に映ったのは次々と逃げ回るドワンゴ残党の姿。SP1ニコ動はズーミーたんの力を借りるまでもなく、ミクが撃破した。
懸案を片付けていく一方、CGM党はある問題を抱えていた。これまで既得権益撃破で団結していた集団に、徐々に綻びの兆しが出てきたのである。滅びたドワンゴと寸分変らぬ行為に走る者、クリプトンの戒告を無視しボーカロイドに卑猥な行為をおこなわせようとし当局から除名されるも厚かましく反発する者、そして、取り巻き。彼らは表向きクリプトンに協力しながらも同時にドワンゴにも忠誠を誓い、超弩級母艦ピアプロとzoomeを軽視していたが、SP1ニコ動の崩壊と前者の発展で失業し蜂起。「ネオドワンゴ解放戦線『ドヴァンゴード』」を名乗りクリプトンに反発していたのであった。
超弩級母艦ピアプロの改良に次ぐ改良と平行し、さまざまな思惑を感じながらも今日も列島を飛廻るボーカロイドたち。各地で起こる残党そして反逆者の蜂起を最善の形で解消し、真の平穏を列島にもたらす事ができるか-。
[編集] 表彰
[編集] モード
[編集] 大浜松
残党や反逆者を超弩級母艦ピアプロとズーミーたんに投げ込む、パズル要素を備えた格闘アクション。
[編集] ⊂NENDO⊃LOID
フィギュア鑑賞モード。
[編集] ストーリーモード『遠江の使者』
浜松を舞台に進むストーリーモード。
[編集] 甥っ子の逆襲
故ドワンゴ総統ニシムラの甥率いるSP1ニコ動と対峙。実は練習モード。
[編集] コードデピアス 反逆のセウートゥ
ネオドワンゴ解放戦線『ドヴァンゴード』代表でぴぃとの対決。中禁則事項ですしされると即ゲームオーバーだ。ちなみにここででぴぃは倒せないんだ、けっこうしぶといやつだ。中ボスくらいにまた出てくるよ。
[編集] トラッシュウタスケット ~規約違反の系譜~
金の亡者と化した元職人が規約を破りミクを拉致。リンとレンが助けに向かうが…。
[編集] 長老の御言葉
敵か、味方か…。突如京都から放たれた、往年の軍事兵器・ファミコンの精神を受け継ぐロボット。ハイテクのデジタル技術を駆使したミクのH.264攻撃も通用しない、その原始機械の真髄とは…!
[編集] 使者デピー
ネオドワンゴ解放戦線『ドヴァンゴード』代表でぴぃが転生し、使者デピーと化す。実はラスボス。
[編集] キャラクター
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