大湊線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大湊線(おおみなとせん)は、野辺地駅で東北本線から分岐して大湊へ行く鉄道路線である。
1日10往復くらいしかないため、基本的にいつも混んでいる。そのため、席に座ることは厳しい。
また、東北新幹線新青森延伸時には、東北本線がJR東日本から捨てられるため、大湊線はJRの路線網から完全に孤立する。その影響で、大湊線沿線から青森や八戸に行くには、今より余計に金と時間がかかるようになる。
目次 |
[編集] 概要
大湊は、その名の通り、東北本線の小湊より格上である。その大湊には海軍があったため、この路線が建設された。
今でもセーラー服の自衛隊員が多く利用しているが、できればセーラー服の女子高生に利用してもらいたい。
野辺地から大湊までは、なんと37435.89743Hydeもあり、距離はかなり長いと思われたが、Hyde自体が小さいため意外に短い。
[編集] 沿線風景
日本で最初の鉄道防風林がある野辺地駅で、東北本線から分岐する。 野辺地までは701系という、悪名高い車両だったが、ここからはキハ100系とキハ40系という素晴らしい車両である。 北野辺地駅、有戸駅と、野辺地町を縦断する。有戸~吹越間の陸奥湾の眺めは最高なので、是非とも見ていただきたい。
横浜町の吹越駅、そして唯一の交換駅陸奥横浜駅へと進んでいく。 なお、横浜町は菜の花が物凄く多い町である。人口が物凄く多い横浜市とは大違いである。 有畑駅を過ぎると、いよいよ下北半島の中核都市むつ市へと入っていく。
近川駅、金谷沢駅と、集落を繋いで行き、赤川駅へ。赤川駅の旧称は田名部駅であったが、大畑線開通によって田名部の中心に田名部駅ができ、こちらは残念ながら赤川駅となった。 下北駅では、結構乗客が降りる。ここから田名部・大畑方面へのバスが出ているためである。 昔は大畑線というものがあったが、2001年をもって廃止された。田名部まで残しておけと思っている人は多い。
そして左へと急カーブを曲がると、終点の大湊駅はもうすぐである。 いい駅舎で有名な大湊駅。本州最北端の駅かと思いきや、実は下北駅のほうが微妙に北であるが、市民にとってはどうでもいいことである。
大湊駅では、席の争奪戦が行われるため、乗客の皆さんは1時間以上前から並ぶ。 行列の長さは、1km以上にもなり、大湊駅前の渋滞が起こる原因となっているが、大湊駅前商店街としては、その客どもに売りさばけるため、大もうけである。このため、大湊駅前は日本でも有数の活気ある商店街となっている。
なお、下北駅ではそういう無駄なことはしなくてもよい。諦めて立つことをお勧めする。
[編集] 運行中の列車
- 普通列車
- 快速しもきた
- 臨時快速きらきらみちのく
そのくらいなはずである。
[編集] 関連項目
| この「大湊線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |