大砲

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大砲(たいほう)とは、巨大な筒を用いて、何かの推進力で別の何かを飛ばすものの事である。 広義では陰茎メガホンも大砲に含められる。

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大砲の原理[編集]

大砲とは何かの圧力で何か(主に砲弾)を飛ばす秘密兵器である。 なお、発射のとき「フォイエル!」「全砲門開け!」「弾幕薄いぞ!ナニやってんの!」 などの力を持つ言葉を叫ばない場合は威力は半減してしまう。

大砲の歴史[編集]

大砲黎明期[編集]

大砲は紀元前38000年頃、ネアンデルタール人ガチャポ(BC???~BC38234)が 射精の際に「なぜ私はこの女性を妊娠させることの出来る白い液体を遠くまで飛ばすことが出来るのだろうか?」と考えたのが最初とされる。 ガチャポは獲物の動物などを解剖した結果、「筒状の物の根元で何かを発射させる」とものを遠くに飛ばせる事に行き着いた。 彼は「これは狩の重要な武器になるぞ!マンモスも狩れるぞ!」と陰茎を参考に初歩的な大砲を完成させた。

しかし「威力がありすぎる」「作るのが面倒だ」「どうやって運ぶんだ?」など指摘が寄せられ、多くの問題点がの露呈、 結果的に「弓」「投槍」「スリング」などとのコンペティションに敗れた。ガチャポは同胞達の了見の狭さを大いに嘆き、洞窟に引きこもり、抗議として嫁と壮絶な子作りに励んだ結果、腹上死したと伝えられる。

大砲発展期[編集]

この後、世界各国では砲の研究が進められていく。

中国では殷の時代より貝宝・スーパー貝宝と呼ばれる種類の大砲を戦争の道具として使用しているが、これは当時のテクノクラートである仙人しか取り扱うことは出来ず、戦術兵器としてはまだまだ未完成な部分が多い。後に諸葛亮などがこれを再利用して、百万門の大砲で長江の曹操軍船団を壊滅している。

ユダヤ人のモーゼは大口径砲を用いて海峡を割るという奇策を用いている。これは大砲の歴史の中でもきわめてユニークな使用方法であり、これによってユダヤ人全体をパレスチナに撤退させることに成功させ、エジプト軍を海に沈め、壊滅させることに成功している。

インダス川流域では空中要塞に巨大荷電粒子砲を設置し、地上を攻撃するというアイデアが考えられた。これは「人がゴミのようになってしまう砲」「インドラの矢」とも呼ばれるが、エネルギーの不足から実際は一発も撃つことなく、この空中要塞は廃棄された。後にムスカ氏により発射実験が行われている。

一方、同時期にインカ帝国初代皇帝マンコ・カパックは実のアーン♥♥に陰茎を突っ込んでいたとされ、初歩の砲術理論の確立に性交した、もとい、成功した。

大砲黄金期[編集]

意外にも大砲の威力に目をつけたのはモンゴル軍である。彼ら騎馬民族は常に馬の巨大な大砲を目にしており、なんとか実用化を図ろうと狙っていた。そこで考案されたのが「てつはう」であり、日本軍相手に十分な威力を期待されたが、 神風により壊滅したとされる。

この頃から頭の固い軍人たちも大砲の有用さを理解してきたと考えられる。この時代には、キャネロード砲を装備して海賊を狩るのが流行った。海賊が用いたゴムゴムの大砲はこれら海軍の主砲に比べ威力が大きく劣ったとされる。

日本における大砲の発展[編集]

日本において実践的な大砲が作られたのは1543年、ポルトガル船が種子島に漂着し、大砲が伝来して以来である。このとき、種子島の領主は鉄砲技術と引き換えに娘の制服を渡して技術を入手したとされる。

織田信長は船に大砲を乗せ、また装甲を施し、海戦に用いた。これがいわゆるホワイトベースであり、これのウリナラオリジナル版が亀甲船である。

徳川家康は処分に困った大坂城を破壊するため、日本ブレイク産業の協力の下で大砲を用いてこれを爆破することに成功している。これを期に日本の建築物解体技術は大幅に進歩していく。

かやくご藩の領主である南部りぼるば左衛門(ピストル大名)は、頭部に取り付けられた 大砲によって農民反乱を鎮圧している。これは口径の異なる直射砲と曲射砲を組み合わせ、ひとつの砲身にて運用するというきわめて異例な大砲である。

大砲マニアの時代[編集]

この時期、大砲マニアたちは「大艦巨砲主義」と称して大砲を作り続けた。日本では大和ホテルと武蔵屋旅館において、温泉の覗きを撃退するための46サンチ砲が設置された。ドイツでは列車運行の安全のために巨大な列車砲がたびたび作られることとなった。

大砲受難の時代[編集]

しかし第二次世界大戦(第二次スーパー世界大戦G)が終わって以降は「なんだ、戦闘機のほうが強いじゃん」とばかりに大艦巨砲主義時代は終焉してしまう。このとき以降、軍隊のえらいおじさんは大砲のライバルであるミサイルに夢中になってしまうが、それでも戦車の主砲・榴弾砲・迫撃砲などの砲はほそぼそと軍隊でコキつかわれていくこととなった。

またこの時期以降、人類は糖尿病によるEDの実用化により、陰茎の機能を重視しなくなった側面がある。

しかし一方で小型の大砲をスタンド(幽波紋)として活用する理論を確立したホル・ホース教授、アメリカでの人間大砲の一般化など基礎理論の確立と発展はのちの第二次大砲黄金期の礎となる。さらに日本では実戦用のレーザー砲が完成し、野球選手の目くらましなどに使用された。戦艦の主砲は衰退したが、かわりにハウルの動く城が建造され、 要塞砲艦として活躍した。後のビグザムである。

大砲第二次黄金期の始まり[編集]

大型大砲機動兵器ガンタンクの雄姿。
碗部で光っているのは作画が崩れた砲弾である。

宇宙世紀に入り、ミノフスキー博士によりミノフスキー粒子が開発されると、ミサイルの誘導機能は無力化され、再度大砲の威力と正確さが評価されることとなった。 この他に砲が復活した理由として…

  • 高性能火薬の開発が進んだため

このため、モビルスーツ用火器の開発・量産が可能になった。 代表的なものとしてザクマシンガンやジャイアントバズである。 また連邦においてはガンキャノンガンタンクのようにモビルスーツそのものを 大型の砲として活用する方法も模索され、一部ジオンでも実用化された(MSM-04Cアッガイキャノンなど)。

  • メガ粒子砲の実用化

大砲の種類[編集]

処女膜程度しか破壊できないため、現在のところ陰茎は軍用として認められていない。(ただし、男性兵士なら必ず装備している事や伸縮自在で非常に携帯性に優れている点などから今後実用化される可能性はある。また近年では「連射が不可能」「発射に時間がかかる」「すぐに発射してしまう」「暴発する危険性」などの点も大幅に改善されつつある。また銃剣としての活用も模索されている。)
  • カノン砲
飛距離、破壊力共に最強。
  • デミカノン砲
小型のカノン砲。
  • カルバリン砲
飛距離は長いが破壊力に劣る。
  • デミカルバリン砲
小型のカルバリン砲。
  • セーカー砲
気休め程度にはなるかな・・・。
  • 榴弾砲
  • 迫撃砲
速く逃げないと、おじさんが掴まえちゃうぞ~
  • 臼砲
これはナポレオン戦争で使われた。ナポレオンは臼砲の短小包茎な形に親近感を持ったと言われている。
  • 杵砲
  • 無反動砲
  • 無反応砲
使用耐久限界に達した陰茎の再利用を目的とした試作品。
  • ロケット砲
当初は花火、後にプロレスの技として研究が続けられ、20世紀後半に新潟県の競馬場で実用の域に達した。
歩兵を射出する。
  • 原子熱線砲
メルトダウン直前の原子炉を射出する。主に原子力潜水艦からの再利用が多いエコ兵器。
  • メガ粒子砲
  • メグ粒子砲(メグたん砲)
エネルギーCAPの実用化、ジェネレーターの小型化において研究が進まなかったジオン軍は魔女兼技術士官であるメグ少佐のアイデアを取り入れ、陰茎に続く生体内の砲である乳首を砲門とし、メガ粒子砲を撃つ計画を立てたとされるが、結果としては二つの胸のふくらみが何でも出来る証拠とわかっただけに終わる。しかしこれが後に「おっぱいビーム(乳腺型胸部メガ粒子砲)」の開発へとつながった。このおっぱいビームにサイコミュを取り付けたものがファンネルである。メガ乳子砲とも呼ばれる。
なおおっぱい砲は後に機動戦士Vガンダムの時代(UC150年代)において実用化されており、また宇宙世紀とは異なるが機動戦士ガンダムSEEDにおいて魔乳艦長が艦首ブリッジで胸をはだけて、荷電粒子おっぱい砲(ローエングリン)で敵艦隊を殲滅させるシーンが有名である。
  • 衛星砲
  • レーザー砲
まずレーザーポインターを目標の眼球に照射し視力を奪うことで回避能力を低下させたところに砲弾を射出する非人道兵器。
  • 波動砲
通常は艦載用波動エンジンに直結した砲として開発され、宇宙戦艦ヤマトに搭載された決戦兵器。これを戦闘機サイズまで小型化し、砲身の必要性をなくしたものがR-9アローヘッドに搭載される波動砲である。これらは総じてエネルギー充填までの時間(溜め・チャージ時間とも)を必要としている。なお歩兵が携帯するための波動砲が波動拳である。これはチャージ時間を必要としない。(米軍が開発した携帯用波動砲MWC《MobileWaveCanonの略、通称ソニックブーム、米軍内ではガイルと呼ばれる》は一定の溜め時間が必要である。)
なお現在最強とされる波動砲はイデオンガンである。
主に海外からの輸入品に多い。
阪神史上最強の大砲。バックスクリーンに3発着弾させたうちの一つ。
敬遠球を撃墜したことでも有名な巨人の大砲。維持費が大変なことでも有名。
日本での使用期間が非常に長い大砲。かに道楽カニが動力。
868発命中の世界記録を持つ大砲。
和製大砲。股間の大砲も立派で、エロDVDが動力源となっている。
昭和の名大砲。卵焼きを砲弾に用い巨人が砲手を担当することによって驚異的な威力を発揮する。
近年、過去におこった誤射の記録隠蔽が明らかになり問題視されている。
鉄オタの情熱をエネルギーに転換するため、現在でも蒸気機関が多用されている。
V字砲弾の採用により驚異的な射程を誇る。
弾道を読めないヤツはまとめて皆殺しだ。
自力自足での歩行・走行が可能な砲。極めて転倒しやすいことから一部の兵士に人気。
中国ドイツ人であるヤン・ディーゼル、マー・ディーゼル兄弟によって開発された陰陽道天候兵器。威力はデカイが命中率は宝くじよりも低い。大砲でなく宝貝ではないかという指摘も。
赤帝が開発した対項羽用人型決戦兵器。開発期間の短さに加え素材の悪さから信じられないほど弱い。しかし、その弱さを逆手にとり、ドジッコ属性の武将を尽く味方につけることで辛うじて項羽撃退に成功する。

関連項目[編集]

ツンデレ ……見ての通り、この記事「 大砲 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)