大糸線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「大糸線」の項目を執筆しています。

大糸線(おおいとせん)は、長野県松本市松本駅新潟県糸魚川市糸魚川駅を結ぶために敷設された鉄道路線である。『北アルプス線』とたまに呼ばれることもあるが、ほとんど知られていない。

目次

[編集] 歴史・概要

山間を走るキハ5852。
急行「糞田舎」。多客時にはキハ52が12両編成で走る事もある。
夏は朝霧がよく発生する。
E127系電車

もともと松本〜信濃大町間は信濃鉄道がすでに開業させ列車を運行していた。そのころ国鉄(日本国有鉄道)はその信濃大町から糸魚川へと線路を延ばしていき、いっぽうの糸魚川からもえっちらおっちら路線を延長し、太平洋戦争という障害を乗り越え、調子に乗った当時の国鉄はしなの鉄道の松本〜信濃大町間を略奪してしまったこうして大糸線は全線開通した。 もともと『大糸線』は国鉄時代の信濃『大町』から糸魚川を結ぼうとしてつけられたものなのでいまさら矛盾だああーだこーだ言っても手遅れである。全通できなかった挙句相方が三セク化した越美北線とかと比べれば十分マシである。路線が全線開通したときは各駅で大騒ぎになったようで、記念列車は40分も遅れてしまったらしい。(40分しか遅れなかったという見方も。)

そしてゲタ電やらなんやらはおいといて1987年国鉄ゲシュタルト崩壊を起こし、電気が通っている通ってないという理屈で何の変哲もない南小谷の駅でJRの境界駅になってしまった。一時期土砂崩れか何かでで線路が埋没したが、JR西の力で復旧したのは記憶に新しい。

現在は主に2両編成の列車がまったりと走るイメージがあるが、ごくたまにエクストリーム・満員電車が開催されるところでもある。

[編集] 使用車両

車両は南のほうは田舎版「走ルンです」のE127系とかすでにカボチャではない115系で運転されている。北のほうは鉄道教信者に大人気のキハ52という車両が国鉄の色で運転している。そのため北のほうの国道148号は撮り鉄の車たちで埋まっていて社会問題になっているが、地方なので誰も気にしない。 ちなみにキハ52 125の色を『スカ色』と呼ぶやつがいるが、正式には『旧国鉄色』(たぶん)で、『スカ色』と呼ぶ鉄道教信者はあまりおらず、そう呼ぶ信者は単なる勉強不足であるので注意したい。 他にも特急列車には車両が傾いてカーブを果敢に攻めるE3513831系、とりあえず直線だと速いE257が運行されている。たまーにぼろっちい183系あたりも突っ込んでくるが、殆どが快速としてであり、既に特急の座は完全に奪われていたりする。

[編集] 列車の種別

[編集] 特急

あずさとスーパーあずさが南小谷まで来ている。でも定期列車ほとんどないし、あまり乗車率がよくない。しなのがときどき突撃してくる。

[編集] 「特急のすヽめ」

南小谷駅では基本、非電化区間と電化区間の境界で、確実に乗り換えを強いられるのは承知のことである。しかしJR東日本の策略により、うまいように特急に乗らせようとする個所がある。たとえば糸魚川13時12分発の列車に乗り松本へ行くとするが、特急料金1150円(自由席)をケチると、あの何もない南小谷の駅で禁固68分&松本に到着するのが105分遅れるの刑に処せられる。ここで特急料金を払うとなんと禁固10分に短縮される。
また下り429D列車(南小谷14:21→糸魚川15:19)で松本→糸魚川へ行く際は無条件で「禁固84分&松本を112分早く出なければならない刑」に処せられる。

でも特急料金はとてつもなく高い。片道利用&4人グループの場合は「信州特急料金回数券」(4枚・2千円)の利用を強くお勧めする。

[編集] 急行

はっきり言って定期の急行はない。この前臨時で「アルプス」が走ったらしい。 また、非電化区間でもごくたまに急行が走るが、本当にごくたまにでありここ数年間は運転されていない。 かつては前述の「アルプス」や「(後略)があったが当時の国鉄の猛威により現在となってはそのすべてが特急化されてしまった。 また、後述のようにいつかはあずさが糸魚川まで行くはずだがかつては新宿から糸魚川まで行ったり果ては金沢まで行ってしまうという急行「白馬」があったといわれている。

[編集] 普通・快速

大糸線のメインは普通である。松本信濃大町間は1時間に1本ぐらい、信濃大町南小谷間は(後略)。
E127系を使う列車は主にワンマンで使用される。快速でもワンマンはある。というより日中は快速自体ない。
南小谷~糸魚川間はキハ52タンコロ普通列車のみであるが、あまりにもぼろいので鉄道教信者に大人気である。
でもある日に3往復の列車が西日本の勝手な理由で運転をしないときがある。もしこの日に乗って何もない駅で降りてしまったらもんのすごい悲劇である。
たとえば君がその保守運休日の日に駅周辺に国道と発電所しかない小滝駅で松本のほうから小滝9時59分着の列車で降り、徒歩で1時間もかかるヒスイ峡でも見て次の列車で糸魚川へ行こうとしていたとしよう。観光を終えて小滝駅について列車を待っても来るはずの12時24分と15時2分と16時49分の列車は運休となるからすると次の列車は17時39分。実に8~9時間のブランクがある。周辺には食堂はおろかコンビニもなく自販機と建物と道しかなく、その通り悲劇となってしまい、その後の予定がまるで狂ってしまうのだ。いつお休みするかはお察し下さい。
ちなみに今のJR西日本は結構調子に乗っていて、在籍車両をフルに使う運転をしている。鉄道教信者はそれ目当てによくやってくる。でもやっぱり気にしない
快速って言ったって通過駅が2つ、4つしかないのだから必要ないように思える。急行もありません。というのは、ある大手民鉄がある特定の電車に乗り込むため大変混雑するので急行を廃止した事が混雑防止になったのだから・・・と、言うよりも・・・朝夕のラッシュは3両編成や4両編成じゃあ足りません。
さらに今回の改正で上り1本の快速が普通格下げに、もう一本の快速は島内しか通過しなくなり、大糸線はもっとゆっくりになる。せめて臨時でもいいから松本お出かけ時間帯にもっとバァーーッととばす快速がほしい。
現在存在する快速列車の愛称名は以下のとおりである。しかもすべて臨時列車である。
「はくば」(松本→白馬・南小谷→松本)
「安曇野」(松本⇔信濃大町)

下り「安曇野」以外はどれも本当に中途半端である。あてにしないほうがいい。

[編集] 大糸線の駅紹介

松本駅
篠ノ井線松本電気鉄道もある一応大糸線の起点駅。7番線まであるので迷子注意。なんのいじめか大糸線のホームだけ無駄に遠い。それは、大糸線がかつて国鉄ではなく、私鉄だった名残で現在知る人は知らない。誰も気にしない路線である。
自動改札が設置されたのが信濃大町や豊科より遅い。それは駅舎改良工事をした事が遅れの要因となっている。その駅舎改良工事は、すごく不便になった。以前は六番線からすぐに改札へ向かえたが改札統合によりあのような不便な形状となったのだ!なので六番線と七番線(松電ホーム)は電車が到着するたびに混雑してホームから落っこちる人も続出し電車に轢かれた人もいるという噂まで立ち込めた、そこで旧西口を復活させろとデモを起こすプロ市民も続出する。しかしJR東日(JR東日本の事)は、これを聞き入れず、やってくれた事といえば車止めから全長10mくらいの柵を設置した程度であった。ちなみにウィキペディアでは不便だのなんだのには触れていない。松電でも大糸でも乗り間違いが続出する駅の一つ。12:10分発の信濃大町行があるが、同時刻に発車する篠ノ井線の各停長野行と次の北松本まで競争となる。(もちろん結果は・・・)
北松本駅
松本駅から、わずか1000mも満たない場所にある(営業キロ0.7km)。ピンク色の駅舎がエロスを引き寄せる。近くに高校があるので下校時間帯はエクストリーム・満員電車が開催。特に松本を15時04分に発車する南小谷行き普通列車はエクストリームスポーツ協会準公認競技であったものの2009年の改正で4両に増結されたため公認解消となった。
島内駅
その名の通り、プラットホームは島式。近くに音楽文化ホールがある。この駅を作る計画している時に島内・音楽文化ホール前にしようとしたが、名前が長すぎる事や島内住民たちが手榴弾などで脅すため当時の信濃鉄道は、現在の名前で定着させた。
島高松駅
島内から1000mも満たない場所にあるが北松本よりはやや遠い。周辺は何もなく、田んぼだけである。いったい誰が降りるんだろうか?この駅名の由来については、こんな説がある。この辺りは田んぼしかなくて目印がなんにもな~い。そこで四国出身の住民が「香川県高松市の名前をいただこう!」と言ったのが始まりであり、最初の内は高松であったが、また四国出身の住人が「をつけたらかっこいいんじゃないか?」と提案して現在の名前となった。ちなみに島とは東に島内という地域があるからなのだがこの駅の南に島内高松という地名があるがそれは多数の候補から外れた名前を松本の開拓地の一部を独立させた地域に過ぎない。
梓橋駅
梓と名前が付くのに特急あずさは愚かスーパーあずさですら通過する寂しい駅。東に梓川が流れていて、隣の道路橋も梓橋というからそこからパクッたんじゃないかな?
一日市場駅(ひといちば)
安曇野市内で一番西寄りなのでちょっと遠回りと文句を言うお客さんが極少数いる。稀に「いちにちいちば」と読む人がいる。周辺に市場は見あたらないが、闇ルートでいけないモノが売買されているという噂が絶えない。「三郷」と呼ばれる地区の中心駅である。
2008年12月16日から松本電鉄の路線バスが来るようになった。八景山(はっけいざん)へ向かう。但し1日4,5本のみでしかも平日のみの運行で休みに行っても乗れない、とても難易度の高いローカルバスである。
中萱駅
一日市場から電車で2分程度の所にある、それはどこか切なく寂しい駅である。
南豊科駅
豊科駅から1kmもありませんが農業高校やらなんやらありまっせ!
豊科駅
安曇野市の中心駅。特急が全て停車するが穂高駅との間に通過駅は、柏矢町駅一駅しかないので「もう着くの?」なんて言うお客さんもいるとかいないとか。駅を出て真っ直ぐ突き進むと田沢駅にたどり着くらしい。
柏矢町駅
以前は謎に包まれていたが最近の道路拡幅工事により全貌が明らかになった。2~3分もあるけばアップルランドデニーズユニクロ、のほかに安曇地域最北端の尻毛バーガーあづみの穂高店がある。当駅から道なりにまっすぐ行くと安曇野豊科インターチェンジに行けるという伝説が・・・
穂高駅
信濃大町松本間のほぼ中間駅。折り返しの列車が1つだけある。ホームがカーブなので線路に落ちる人もたまにいるかもしれない。近くに碌山美術館穂高神社があり、観光の拠点にもなっている。
有明駅
穂高の隣。駅自体大きくないのにここで折り返す列車やワンマンに化ける列車もある。東京国際展示場とは一切関係無いし、駅の在所が有明という地籍でない事に住民の怒りは勃発しているらしいが、そう思うのはあなた次第。ちなみに本家の有明は駅から車で少し西に行った所にある。
安曇追分駅
昔は『アルプス追分駅』と名乗られていたが登山者が間違えるだけではなく隣の有明軍が襲撃してきたため現在の名称になった。
わずか13年であぼーんした池田鉄道の分岐駅。
細野駅
近くに高速バス乗り場が構えられている。ただ、安曇野松川から白馬へは乗れない。
北細野駅
かつては「おかめ前駅」として開業したがおかめ納豆が売られているかと勘違いするのとおかめが気色悪いという苦情理由で細野地区の北っ端ということで現駅名となった。でもどうして「おかめ前」になったんだろうね。
少し前まで駅前にトイレとサボテンが常駐していたがいつのまにかいなくなった。
信濃松川駅
池田町が鉄道を通さなくてしかたなくここに作った。しかし松川という川はない。(あ、でも白馬にあるか。)
安曇沓掛駅
安曇と頭に付く駅はここと安曇追分駅だけ!沓掛の由来は靴を掛ける事に由来するが漢字表記のくつが沓なのは地名を成立するときに靴と沓を間違えて現在の地名になった。
信濃常盤駅
最近まで駅舎があったけど小型化されちゃった!使うホームは主に一番線。周辺は結構いい。餓鬼岳の入り口なので餓鬼もよく利用する。付近には怪しげな秘密結社の集会所もある。
南大町駅
信濃常盤から結構離れているが信濃大町までは電車で1、2分。近くに工場があり終業時間になると駅の近くの国道は自転車で埋まる?
中学校の通学にも使われるというが実態は謎である。
信濃大町駅
大町市の中心駅であり大糸線の中でも重要な駅である。折り返しの列車が山ほどあるため、青春18きっぷで旅をするお金のない人たちは乗換を強いられる。ここの駅そばは絶品である(自画自賛かよ)。駅前から市内の観光名所を回る市民バス(1回200円)が出ているが時刻が中途半端なくせに1日に3本しか出ないところもある。八坂方面や市役所、病院方面は充実している。でも、休日運休。観光客のために走らせてもいいのにねぇ。。。
北大町駅
大町駅の北にある。文化会館や公園がある。それくらいかなぁ・・・・。
信濃木崎駅
最近改築されたきれいな駅。でもトイレない。木崎と言いながら木崎湖には稲尾や海ノ口のほうが近い。
稲尾駅
稲男って人が住み着いているから・・・今でもどこかに住んでいる・・・。 
海ノ口駅
海ノ口って行っても海なんてどこにもないし、入り口にしちゃあ海まで遠いし!「えっ、『湖(Mizuumi)』の『海(Umi)』のこと?」じゃあなんで「海」なのさ!
この駅周辺はとあるWOWWOW系のアニメにもなったらしい。そのため一部のアニヲタが「巡礼」と称して海ノ口や稲尾やらとごそごそやってくるので周辺住民は迷惑しているとかしてないとか。
簗場駅
大町市の北にある無人駅。昔は特急が停まっていたが今は一部の快速まで通過するようになってしまった。スキー場とか湖あんのに・・・。
ヤナバスキー場前駅
「Yanaba Snow & Gerrn Park」が近くにある。『ヤナバスキー場は?』とよく言われるが近頃名前を変えたらしい。周辺にはそこそこ集落はあるが、ヤナバスキー場が営業している冬期間以外は全ての列車に無視られる。でも今のヤナバスキー場は夏期間、ドッグランとして開放しているようだ。それはまるで上白滝駅の隣の奥白滝信号場のようだ。奥白滝信号場は、かつて駅だったが家がなくなって以来、全ての電車が止まらなくなった悲しき駅。
南神城駅
どうやらJR東日本最西端の駅らしい。一応柱みたいなもん立っているが実感わかないなぁ・・・。
神城駅

あんまり駅周辺に大きい施設があるわけでもないのに臨時特急が停まる。でもホームが短いのでたまに人が落っこちる。

飯森駅
ホームと待合室ぐらいしかない少しさびしい駅。10分ぐらい歩けば「グリーンスポーツの森」というのがあるらしいが・・・。
白馬駅(ペンマヨク)
折りかえす列車はあまりないが、スキー場もあり主要駅。こんな田舎にも駅前にマクドナルドがある。
白馬桃山信濃森上駅
この前銀色のシーズンと呼ばれる映画の舞台となった駅、結構大きいと思ったら無人駅。近年駅舎が立て替えられた。
白馬大池駅
一応栂池高原とかの最寄り駅。駅舎が立派だが無人駅。名前の由来は、駅前正面、山の向こうの白馬大池から来ているが遠すぎます!
千国駅(チョングヨク)
周辺に集落がある。最近2番線がなくなった。
南小谷駅

一応主要駅。ここで南から来た列車も北から来た列車もばねのごとく跳ね返される。駅周辺には川と小さな店と信号ぐらいしかない。5分ぐらい歩けば役場とかある。駅舎はJR東日所有だがここから北へ行くと途中でJR東日からJR西の所有路線となる。いずれ特急あずさも非電化して糸魚川~新宿間を運行するようになる。どちらかといえば、糸魚川~南小谷を電化した方が早くない?

中土駅
北小谷と南小谷に挟まれているのにも関わらず、中土という名前がある。松本駅は北松本と南松本に挟まれているのになぜだ!小谷駅でもよかど~?
駅前の道は昔の国道で、新しいトンネルができたと同時に国道から隔離されてしまったので秘境と言えば秘境なんだそうだ。
駅前には100円の自販機とタクシー会社、そこそこの家と道がある。一人で降りるとかなりさびしい。
北小谷駅
道の駅が近くに存在する。一応線路が二本に分かれているが一本はホームがない。ここは洪水の被害をもろ受けた駅でもある。
平岩駅

昔は駅員がいたが今はいない。その名残か駅舎はとってもしっかりしている。(今でも夏に売りに来る人がいるという。)駅周辺は開けていて、ホテルや商店と集落があるが、ほかには何にもない。ここは新潟県だが糸魚川方面へは一度長野県に入るがまた新潟県に入る。姫川温泉は、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と先にある姫川駅ではなくここが最寄だから間違えないように!

小滝駅
大雨が降ると川を挟んで向こう岸に滝が流れるのでこの名がついたが極稀に小便を混ぜる人がいたりする。小滝~平岩まで崩落した部分があるが、そこはJR!うまい具合に避けて無事両駅を繋いだ。小滝~平岩間は観光客のために毎日全列車で一部25㎞/hの低速サービス運転をする。洞門だらけで景色が途切れ途切れにしか見れないの国道よりもこのほうがいい。 だから乗って!!
根知駅
キハ52が走る区間のなかで唯一交換駅のため、列車交換時刻になると鉄道ファンであふれる。しかし駅周辺には信号と国道と家しかない。飢え死に注意。
頸城大野駅
大糸線非電化区間の中では比較的まともな駅。小学校や「大野」集落がある。この駅と根知駅の手前のトンネルの間国道から隔離され草原の中を通る。
姫川駅
大糸線の一番新しい駅&国鉄最後に新設された駅。待合室とホームしかなく、近くには破綻した病院とホテル・国道ぐらいしかない。同じ名前の川が近くに流れているのだが長野県に姫川温泉という温泉があるためここを姫川温泉と勘違いした客が続出する駅としても有名である。乗客の一人は「姫川温泉って糸魚川市街地にあるのか!?しかも糸魚川から1駅!」と言って姫川で降りたら病院国道しかないくて「だまされた~!!!!」と後悔している人もいるという。一応「フォッサマグナ糸魚川温泉」というものはある。
糸魚川駅
赤レンガ車庫
ここに新幹線ホームを作る予定
大糸線の終着駅。④番線にとまる。 えっ? 4番線はどこかって? ああ、2番線と3番線に挟まれている切り欠きホームが4番線なんだ。分かったかな?
たまに2番線や3番線に到着する事があるがそれは実は糸魚川から先、直江津まで直通運転するための予行練習である。
糸魚川駅の名物と言えばなんといっても超歴史的建造物の赤レンガの車庫である。1912年ぐらいに建設され、ほかの赤レンガ車庫があぼーんされている中、唯一生き残ったのであるが、何とJRが「北陸新幹線の土地に使うから」という何とも身勝手な理由で壊される時期が刻々と迫っている。こんなことがあってよいものか。新幹線の開通と引き換えに、北陸線はJR西から見捨てられ、車庫も消え去るというのは何とも切ないではないか。新幹線の開通は必ずしも人々に便利さを与えるものではないことを分かってもらいたい。
駅前はそこそこ栄えている。たまに食パンが来る。駅の近くには国道やアーケード雁木が並んでいる商店街がある。駅売店で販売されている『大糸ぽっぽ』(840円)や、「牧野製飴店」という飴屋で売られている飴(5個で95円という安さ)は極上のおいしさである。ぜひお試しあれ!
備考
駅名の頭に信濃が付く駅の方が多い!
無人駅もやたら多い!(実に42駅中22駅が無人)
2009年3月14日、一年ぶりに大規模なダイヤ改正が開始されるがあんまり変更はない。なお18キッパーは途中南小谷で足止めされる可能性あり
複線駅は現在、JR東18駅(梓橋駅の2つの内1つは留置線として使用)、JR西2駅となっている。なお、小滝駅や平岩駅、中土駅、北小谷、千国駅の5駅は、需要が見込まれず単線に退化した。
国道との並行区間
島内~梓橋
有明~安曇追分
信濃松川~安曇沓掛
(橋)~南大町~信濃大町
北大町~南小谷
北小谷
平岩
小滝~根知
姫川~糸魚川

[編集] 路線系統

[編集] 池田支線

  • 開業からわずか13年で当路線に編入された路線。いまでは、池田町へ行く支線となっている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 通る市町村

松本市から順番に
安曇野市(豊科→三郷→豊科→穂高)
北安曇郡松川村
大町市
北安曇郡白馬村
北安曇郡小谷村
糸魚川市
北安曇郡小谷村
糸魚川市

[編集] 参考までに

大糸線非電化区間の次回の保守点検の運休日は2009年5月26日と思われる。でも、ウソかホントか分からないので間違っていても文句を言わないように。
本数が減る時期は2009年3月~2010年3月で糸魚川~南小谷は、10:00~17:00までないので最悪野宿する事も!?


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長野鉄道
JR束日本
永野新幹線 北陸新幹線 | 信越本線 | 中央東線 | 篠ノ井線 | 大糸南線 | 飯山線 | 小海線
JR日本海 東海JR酉日本
中央新幹線 | 飯田線 | 中央西線 | 上越 北陸新幹線 | 大糸北線
民営・第三セクター鉄道事業者
しなの鉄道 | 長野電鉄 | 上田電鉄 | 松本電気鉄道