大袋駅

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大袋駅(おおぶくろえき)はイケてない大きいだけの駅である。なおサイズについてもイケてる駅よりも小さいのでまったくもってイケてない。この記事もその名前に反してあまり大きくない。

概要[編集]

大袋駅は東武スカイツリーラインといういまいち萌えない娘的なネーミングセンスの路線上に存在するパッとしない微妙な駅である。この東部スカイツリーラインというのは東京臨海高速鉄道に例えれば天王洲アイル駅未満で東京テレポート駅と大体どっこいくらいの名前である。大袋駅は美袋駅ほど自信にあふれてはいないし、袋駅ほどシンプルでもない。そのくせに自分の名前に「大」という名前を付けるあたり微妙な自己顕示欲が見え隠れするのがカッコよくない。イケてない。大きい袋とかいう名前のわりに大きい袋が必要になるほど周辺の商店街がにぎわっていないので精々小袋駅である。改名してコブクロに宣伝してもらえばいいのにね。

路線上での比較[編集]

同じ路線である北千住浅草中目黒春日部といった層々たるメンバーの中であまりにも浮いているレベルで軟弱な駅である。その存在はとうきょうスカイツリー駅にすら劣り、そもそもスカイツリーどころか見どころも危うい大袋駅では、快速以前に急行にすらスルーされる。やはりイケてない駅はイケてない駅であった。

むかーしのむかしのそのまたむかしに東武鉄道が準急(今で言う急行)を止めようとしたことがあるが地元住民が反対したため結局見ての通りである。これは歴史の教科書に載るほどの典型的な自爆の例として有名である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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