大阪府都市開発泉北高速鉄道線

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泉北高速鉄道(せんぼくこうそくてつどう)とは、大阪府都市開発の名の元に住民の足元をみた超ボッタクリ鉄道である。

概要[編集]

大阪府都市開発プロジェクトの中で作られた、泉北ニュータウンに住む乗客を狙った路線である。泉北ニュータウン自体が大阪府の中でも異質な大和川以南にある為、大阪から乗車してニュータウンに入るにはパスポート(入国適正証明)が必要である。

非常に運賃が高く、沿線住民から「とにかく運賃が高すぎる。日本一高い。」と言われ続けている。中百舌鳥駅から終点の和泉中央まで乗ると、6駅14.3キロで320円である。どう考えても距離と値段が見合ってないので、「バカもーん!通るかこんなもん!」と言われているのだが、路線を通した側の考え方が「作ったもん勝ちやねん、住民は文句言いながらも乗りよる」の為、改善される見込みはほぼ皆無である。事実、住民は文句を言いながらも利用し続けている。

ちなみに6駅14.3キロで320円という運賃がどれほど高いかというと、同じ距離を阪急電車に乗車した場合270円京阪電車の場合だと310円で済むのである。これだけでも泉北高速鉄道が以下に沿線住民から高い運賃をぼったくっているかが容易にわかるであろう。

南海鉄道の子分[編集]

2008年2月6日に大阪府知事に就任した橋下徹氏の意向により、泉北高速鉄道(大阪府都市開発)は正式に南海の子会社「泉北高速鉄道株式会社」となった。すでにバス事業で沿線の囲い込みを行っていた南海は、沿線をさらに南海一色にするべく、南海本社の副社長を兼任社長として就任させ、怒濤の開発を行う模様である。

現在の運行種別[編集]

名前だけで泉北高速鉄道には意味はないぜ!準急行[編集]

泉北高速鉄道内は各駅停車。中百舌鳥からは南海路線なので知らんぷり。

民営化しおった元市営のMetroなんて認めねえ。区間急行[編集]

通勤ラッシュ時間帯に数本運行。昼間時は、毎時2本運行。中百舌鳥駅をすっ飛ばして南海鉄道に入る。市営の鉄道など認めぬ、天下は南海のみ。といった考え方が具現化していると言えよう。そのせいか、通過する中百舌鳥や三国ヶ丘で乗り換える堺市民が暴動を起こしたため、夕方時間帯の区急は全て準急に格下げされた。

最速!和泉中央-なんば間29分。特急泉北ライナー[編集]

通勤ラッシュ時間帯と土休日に数十本運行。中百舌鳥駅に加え深井駅を吹っ飛ばす。たかだか29分27.5㎞の運行で準急と3分しか変わらないのに510円も特別料金を徴収するぼったくり仕様である。それなのに何故か好評(?)により増発されている。デビュー当時は南海鉄道高野線の、「りんかん」の車両を使用していたが、何を思ったのか運行開始からたった1年で新車を投入した。その姿は言葉では言い表せない。高野線の特急停車駅の堺東駅をも吹っ飛ばしての運行なので、難波方面から高野山方面に行こうとして乗り間違えると泉ヶ丘駅まで強制連行される。特に新今宮駅や天下茶屋駅では、乗車間違いが多く激怒した乗客が車掌に食って掛かっている。

各駅停車[編集]

中百舌鳥まで各駅停車。昼間時は、なんばまで運行。朝夕ラッシュ時は、そのまま乗車しててもなんばまで行ったりしない。乗り換え要であるが、アクセスはいまいち。

車両[編集]

  • ぼろいの(3000系)
  • ふつうの(5000系)
  • ちょっとあたらしいの(7000系・7020系)
  • きんぴか(12000系)

ぼろいのはステンレス製でとにかくぼろい。しかし乗り入れ先の車両も程々にぼろいので誰も気にしない。しかし、ぼろいのはブレーキが貧弱で、南海高野線では、三日市駅までしか乗り入れ出来ない邪魔者扱いになりつつあるので、最近ではブレーキが貧弱でも使える南海本線への転属が進んでいる。

白熊電車[編集]

泉北高速鉄道では路線の防衛を兼ねて、凶暴な白熊をそのまま電車に改造した物を走らせている。顔はいつもニコニコとしているが、その本性は人喰いである。主に線路に落ちた人間の肉を主食としているが、なかなかエサにありつけない時は乗務員が検閲により削除でエサを与えている。そうしないと乗務員自身が身の危険に晒されるからである。

たまにニコニコした顔のまま、口の周りに赤い液体をしたたらせながら走っていることがあるが、乗務員および沿線住人はみんなこの白熊の本性を知っているので誰も気にしない。

さすがに寿命が来てしまい、検閲により削除されることとなった。享年18。死に際に「俺は犬なんだ。熊になりたいと願っている犬だ。」と言い残しこの世を去った。

ラッピング電車[編集]

オタク共から金を巻き上げようと可愛い鉄道むすめ"和泉こうみ"をラッピングした車両。ちなみに中身は普通の車両である。"和泉こうみ"のラッピングされているのは、6両編成のうち、先頭車の2両のみ。泉北高速鉄道のケチさ加減を具現化している。オタク共から金を巻き上げようとしている割には"和泉こうみ"グッツは、2016年までキーホルダー・スタンプセットとクリアファイルの6種類しか発売されておらずラインナップは貧相であったが、2017年に6種類も増えた。

パチンコ電車[編集]

エクストリーム・パチンコを広める為、沿線のパチンコ屋が投入したラッピング広告車両。8両編成全ての側面に赤いバラ?の派手なラッピングが施されている。この車両にはパチンコ台を模した検閲により削除が搭載されており、乗客に対して検閲により削除が行われているという。しかし乗務員および沿線住人はみんな知っているので誰も気にしない。

スペースシャトル[編集]

されなる客引きの為、宇宙空間を走行出来るよう改造された車両。車内では犬やワニが放し飼いされているとかいないとか。

ツタンカーメン特急[編集]

510円払う価値が無いと大不評を受けたボロいシートの11000系を置き換えるため、ぼったくりの特急料金により誕生した金ぴかの特急。その姿はまるでツタンカーメン。客窓まで金色のラッピングがなされているため、外から変な目で見られることはない。ついでに車内から外が見れない。設計費をケチるため、親会社である南海の12000系と共通設計になっている。運行開始日から空席が目立っているが誰も気にしない。

各駅解説[編集]

中百舌鳥駅[編集]

御堂筋線と繋ぐ始発終点駅。正直、泉北高速鉄道駅の中では一番寂れた駅である。大手デパートの出店計画も頓挫して立ち消えになっている。前述の区間急行で少し述べたが、この駅で大阪市営地下鉄に一日約156万人の客を取られているため、南海鉄道側はこの駅を廃駅にしたがっている。もはや現在ではあまり見られなくなった反転フラップ式案内表示機がフラップとLEDの混成ではなくそのままの形で残っている。

深井駅[編集]

高架駅だが、右を見ても左を見てもパチンコ屋という惨状が繰り広げられている。ちょっと歩くとパチンコ屋にぶつかるパチンコ屋の駅である。この為、エクストリーム・パチンコの会場として有名。風俗店も多い為、大当たりのペナルティを出しすぎて退場となった者への配慮も忘れていない。この駅は、「泉北ニュータウンとは無関係の地やから、駅なんか要らんのじゃボケ!」という理由で泉北線が計画された時は設置の予定が無く、線路がカーブしているところに強制的に建築したので、ここに止まる(通過)車両の運手士は、ホームへの接触を懸念して常時冷や汗と脂汗を流して運転している。当然、特急「泉北ライナー」は、ここには停車しない。

先に述べた、泉北一号線の電車との競争であるエキストリームスポーツに参加する為の車両をパチンコ屋に無断駐車している者も少なくなく、パチンコ屋店長は定期的に駐車場を爆破して掃除にあたっている。

田園駅(廃駅)[編集]

巨大ショッピングロード「深阪」へのアクセスの為に誕生する筈だった駅。しかし、先に深井駅を建設されてしまい、「乱開発するな!ボケ!」と難癖を付けられ妨害を受け、開業直前に廃駅となる。現在は高架線上に遺構が残っている。

泉ヶ丘駅[編集]

乗降客数が泉北鉄道一の数であり、ニュータウンの代表的な駅。パチンコ屋ばかりの深井駅とは違い、こちらはショッピングモールが乱立している為、エクストリーム・バーゲンセールが盛んに行われている。ほぼ毎日開催している為か、絶えず救急車が出入りしており、駅から少しはなれたところは病院だらけという恐るべき町である。また、大学病院が駅前に移転する計画が持ち上がり、更に追い打ちが掛かっている。バスターミナルからは、関空行きのバスと、千葉行きの深夜バス等が走る。が、やはり運営は南海である。

栂・美木多駅[編集]

泉北高速鉄道の駅の中で一番何もない駅と言われるが、泉北高速鉄道最大の目玉、栂文化会館がある。この人が過去に訪れ、ライブという名の演説を行ったそうだが、教壇が156cm以上の高さで顔すらでなかった為、工作員によってお立ち台がカメラに映らないところに設置され、観客を驚かせた。これが後に言われるHydeの身長はテレビ出演時161cm(シークレットブーツ)事件である。

泉北ニュータウン内で唯一のスクランブル交差点があるのも当駅前であるが、1クールで一人も渡らない時間さえあるため、その光景から渋谷を連想する者はいない。これはニュータウン開発者が泉ヶ丘駅と当駅とを勘違いしたためである。

光明池駅[編集]

みんな光明池運転免許試験場しかしらない駅。かつてはこの駅が終着駅で、今も一部この駅止まりがあり、その先には車庫がある。

駅の名前にもなっている光明池は巨大なヌシが住んでいるとの事で、「池のぬし釣り~悪夢の光明池地獄編~」というゲームがWindows 8専用ソフトで鋭意開発中。みんな買ってネ♪

関空行きのバスが出ているが、運営はもちろん南海である。

和泉中央駅[編集]

終点。最近は再開発が進められており、かつてが嘘のように発展している。ぶっちゃけ和泉府中駅の中心駅の地位が危ないくらい。巨大ショッピングセンターの最寄り駅であるが、その距離は2km以上。とても徒歩で行けるような場所ではない。無料シャトルバスなんて無いので諦めて片道240円払いましょう。

一応関空行きのバスが運行されてる。もちろんプレゼンテッドバイナンカイ。

さらに東京立川行きの深夜バスもあり。言うまでも無く我等が南海様運営。

そしてそれ以降[編集]

一時期りんくうタウンの方まで線を延ばそうかという話もあったが、大阪府が金をケチった為ポシャった過去がある。しかし最近は関西空港の利用者が増えてきた為、延ばそうとも思っているらしいが、南大阪市にもりんくうタウンの方にも既に南海は鉄道を引いているため、「住民にメリットはあっても俺らにメリットないやん」というジレンマが働き、協議は難航している。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「大阪府都市開発泉北高速鉄道線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)