天海春香

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あ、でも記事は改良しなくていいですよ。わた、春香さんの項目はカンペキですから!
天海春香
いつもの春香さん.jpeg
近影。可愛く撮れてるでしょ。
基本資料
本名 天海春香 
生没年 199X年(1980年代生まれとも)4月3日~ 
身体情報 中肉中背 
職業 高校生(アイドル) 
好物 お菓子作り 
嫌物 運動は苦手です 
出身地 神奈川県
親戚等

両親

わた、天海春香(あまみはるか)とは、ゲーム『アイドルマスター』シリーズの主役であり、いわば本作の顔です。


Wikipedia
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概要[編集]

わた、コホン。天海春香は199X年4月3日、神奈川県中郡二宮町出身。都内某所の高校に通学している現役の美人過ぎる女子高生で、765プロダクションの看板とも言える存在。2005年のアーケードゲーム版『THE [email protected]』時代から主役としてデザインされ、漫画版やゼノ版TVアニメでは実質的な主人公を務める。声優中村繪里子(ゼノ版のみ井口裕香)。まあ、ゼノ版は青森出身とかいろいろ設定異なるんで、作中作とでも思った方がいいです。だいたい千早ちゃんあんなに胸あるわけな…閑話休題。

765プロの初期メンバーの中では最年長というわけではなく(上から3番目)、わた、彼女にもこれといって胸がデカいとか単純にとてつもなく歌唱力があるとか勉強がものすごくできるとか熱血だとかそういう分かりやすい特徴は無い。の色は媒体によって黒になったり茶色になったり。Xbox版以降では茶髪で描かれることが多いかな。後髪のハネ具合と前髪一直線度を除けばさほど珍しくはないヘアスタイルである。リボンはピノコみたいな位置に4つ付け…いている。

しかしながら、ここで少し考えてほしい。古来よりリーダーに求められる資質とはそういった個性一点張りではなく、大きい器と相手のことを真摯に思いやる心、そして与えられた課題に全力で取り組む姿勢ではないだろうか。そう、必要なのは器。理念や理想じゃない、ただただでかいUTSUWA。東京ドーム何個分…失礼。

三国志劉備しかり、水滸伝宋江しかり、桃太郎しかり、三銃士ダルタニアンしかり、個性豊かなメンバーをまとめたのは皆そういった人物であり、わた、春香もそれに準ずる全てを包み込み調和する大空のような心の持ち主なのだ。

経歴[編集]

中流のこれと言って特徴が無い、特徴が無さすぎて全然描写されない家庭に生まれたわた、彼女は、幼少期に公園で歌を歌っていたお姉さん(現西園寺プロ社長・西園寺美神)に心惹かれ、音楽を愛好するようになった。それからこれと言って特徴の無い小学校、特筆事項が何も無い中学校卒業した後、都内の高校に通学するようになる。そんなある日、わた、プロデューサーさんと出会い、765プロに足を運んだことで彼女の運命は大きく変わる。ちょっと可愛いだけの一般的な少女だったわた、天海春香は、様々な仲間やライバルとの切磋琢磨により着実に実力をつけていき、今や押しも押されぬトップアイドルになった。

もー今の彼女はあらゆるメディアに引っ張りだこで、私生活でもガラス眼鏡帽子が無いとすぐサインとかねだられちゃうんだよね。昔はリボン外して髪にストパーかけてたらバレなかったんだけど人気者ってつらいなあ、えへへ。サインも練習しとかないとなぁ…って本人が言ってました、うん。

人物像[編集]

特技で正義平和を守るわた、春香さんの図

わた、彼女の趣味であるお菓子作りは実益も兼ねたもので、普段から甘いものには目が無い。

お母さ、母親が手伝っていないとてんでダメ、といった評価もあるにはあるが、基本女子力は高い。前前章で語っ、書いた通り、リーダーシップが高いということは父性愛(この場合は女性だから母性だね)が強いということなので、わた、彼女はとっても女性的、とゆうことだ。そうに違いない。

あとわた、彼女が描かれる際には殊更に注意力散漫なドジっ子として描かれることが多いが、あのレベルの注意力で日常を送っていればを出て学校に着くまでに5回はお葬式を開くことになる。要するに、わた、春香さんは一般的なイメージよりもずっとしっかり者である。それによく考えてほしい。何回も転ぶということは、その回数だけ立ち上がってきたということだ。人間、一度や二度失敗することはある。それでもなお、そこで諦めたりしない。泣いてもまた笑う。ただそれさえできれば英雄なのだから。いわばわた、彼女こそ、日本の頑張る人たちを応援する最高のアイドル(偶像)なのだ。

結論[編集]

当時の三流ゴシップ漫画誌にはこんな風に描かれてますが、勿論わた、春香さんはこんなことしませんでしたよ。

わた、天海春香は実は一度脇役に落ちた事がある。これは別にジュピターが主役のスピンオフ漫画だから、とかではない。

知らない人のために記述しておくと原作ゲームの「アイマス」は別にわた、アイドルが「主人公」ではない。あくまで主人公たりえるのはプロデューサーさんであり、わた、アイドルはいわばポケモンダビスタの馬のような「物語を構成する演者」である。したがってわた、執筆者が散々「主役」と語ってきたのは、あくまでその舞台に立つ役者たちの中で誰が中心人物か、ということである。妖怪ウォッチで言う所のジバニャンである。

さて、わた、彼女がデビュー…もとい初登場したAC版から2年、Xbox360に「アイマス」が移植された際、星井美希というニューカマーが登場した。そして本作では彼女が一応のメインヒロインとなり、わた、春香は2番手に甘んじることとなった。わた、春香に比べて彼女は全てが勝っていた。歌は上手い、のほほんとしているが恐ろしく知恵が回る、運動神経もいい、胸もでかい、若い…いやまあ最後のはある意味負けてるんだけど…とにかく美希はわた、春香を上回る逸材であった。

勿論別にわた、彼女は今や美希を怨んでも妬んでもいないが、少なくとも当時は焦りはあったはずだ。いずれわた、自分にとって代わる存在になるのではないかと。しかし、それは杞憂に終わった。「アイドルマスター2」以降は必ずと言っていいほどわた、彼女はセンターに立ち、アニメ版では完全に主人公と断言されるに至った。今なおわた、天海春香は765のカオであり、恐らくこれからもそうであり続ける。

凡庸で、能天気で、でも誰にも負けない、負けたくない誇りと意地を持っている。そして総てを包み込み、総てを支える。はじめはただのでも、に耐え、大地の恵みに感謝して、大空目指して伸びていく。そしていつか、の様に、の様に広い器を作り上げ、香る花たちのように、人々を魅了する。

…そんな、「普通の人」は、日本のどの屋根の下にも、必ずいるはずなんです。

だから…。


わたしは、そんな「普通の人」たちが大好きだから、これからも、アイドルを続けていきます。

関連項目[編集]


Takagi.gif あー、そこでこっちを見ている君! そう君だよ、君! まあ、こっちへ来なさい。
ほう、何といい面構えだ。ピーンと来た! 君のような人材を求めていたんだ!
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ま、詳しくは入社してからと言う事で、まずは加筆を始めてくれたまえ
……あ、おーい、どこへ行くんだね? 我が「天海春香」は、いつでも君を待っているぞ~!! (Portal:スタブ)