太平洋の嵐

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「太平洋の嵐 (ゲーム)」の項目を執筆しています。

太平洋の嵐(たいへいようのあらし)とは、1987年G.A.Mが制作したコンピューターゲームである。その内容は太平洋戦争を舞台にしたウォー・シミュレーションという体裁はとっているものの、その実態は1にも2にも兵站ゲームであり、なおかつ、信じがたいほどの運ゲーである。そして、戦争というものの概念を考える際に、これほど役立つゲームは他にないという意味では、空前絶後の存在でもある。

なお、日本全国でこのゲームをクリアした人間が100人に満たないという噂が存在し、なおかつ、それは以下に示す内容のとおりほぼ事実である。

概要[編集]

日本の歴史を紐解くと太平洋戦争のきっかけとされる原因は複数存在する。たとえば、満州国建国に端を発する日本の外交問題であったり、日中戦争の泥沼化とそれに伴う日本陸軍、海軍の軋轢。さらには、このゲームにおいて嫌になるほど、本当に嫌になるほど心に叩き込まれる、日本の資源問題などがめぐりめぐって、1941年12月8日の真珠湾攻撃へとつながることになる。

このゲームでは、真珠湾攻撃の直前の状況からゲームを開始する「ニイタカヤマノボレ」モードのほか、1942年5月の珊瑚海海戦から1942年6月に行われたミッドウェー海戦までを戦う「ターニングポイント」モード、そして開戦から終戦までを戦う「グランドキャンペーン」モードが実装されている。なお、このゲームはターン制で行われ、1ターンにつき3日経過する。そのため、ニイタカヤマノボレでは60ターン、ターニングポイントでは10ターンしか経過しないにも関わらず、このゲームをクリアした人間がごく少数なのは、つまるところ、そういう話である。

結局のところ、いかに日本の戦略が厳しいものであったかを嫌になるほど、本当に嫌になるほど教えてくれるゲームである。

兵站[編集]

分かりやすい話である。

真珠湾攻撃でハワイに駐留していた太平洋艦隊に大ダメージを負わせることに成功した日本海軍は、アメリカ軍が新規の艦船の建造と被害を受けた艦の修復のために動けない数ヶ月の間に、太平洋上の拠点を次々と攻略。その結果、1942年の珊瑚海海戦直後に、日本はその歴史上、最大規模の領土を獲得する。

そして、地獄が始まる。兵站を維持するという名の。

ゲームの勝利条件[編集]

この作品以降の太平洋戦争を扱ったゲームには、アメリカ合衆国本土へ上陸するだの、ヨーロッパ戦線に参加するだのといった駄法螺が多く踏まれるものがある。ある意味、ゲームという架空の話である以上、まったく問題ではないのだけれども、ちゃんちゃらおかしいことこの上ない。そういった概念を吹き飛ばす意味で、このゲームには、アメリカに勝利するという話はない。ぜんぜん、無い。あるわけない。あるのは、あくまでも、歴史上において日本政府が目指した講和である。そして、講和条件というものも、マップ上にある10箇所の連合軍の拠点のうち、5箇所を占領するか、もしくは1946年6月まで戦争を長引かせて降伏すれば勝利となる。逆に、敗北条件として、東京を占領された状態でターンを終えるか、もしくは1946年6月以前の段階で降伏をするかで敗北となる。

こんなにも書くだけであれば簡単な話はない。つまり、ニイタカヤマノボレではパールハーバーで弱った太平洋艦隊相手に無双し、ターニングポイントでは大艦隊同士の戦闘に連戦連勝さえすれば、クリアできるわけだから。

しかしてその実態は、つまるところ、そういうことである。日本からパプアニューギニアの先の先まで、戦線を維持するために艦船を輸送し続ける。これは、現実に行われた話である。

全て手作業で[編集]

まず、このゲームの根本にして、全ての戦争における必須な作業にも関わらず、とことんまで軽く見られる兵站というものが、どうして軽く見られるかについては、以下に示す作業を行わなければならないためである。

とりあえず、ゲーム開始直後に戦艦を新規に作るとします。必要な物資は日本にないので、全て南方や満州から手作業で内地に輸送します。その際に、輸送艦やその輸送艦を護る護衛艦などが必要になります。さらに、太平洋には人類がどうしようもない天候という名の悪魔が闊歩しているため、具体的に組んだ計画も、一発の台風と帰すことになることもあり、さらには連合の潜水艦によってやられる危険性が常に付きまといます。

そうやって生きるか死ぬかの境目を渡ってようやく日本に送り届けられた物資を使用して戦艦を作ります。しかし、戦艦には当然のことながら、莫大な燃料が必要になるので、しっかりと日本からインドネシアまでタンカーを送り届けると同時に、手作業重油を各輸送船団に割り振って、内地へと送り届けましょう。そして、ようやく出来上がった戦艦に、がっつり石油を詰め込んで最前線に送り届けましょう。もちろん、艦隊を組んで。一隻ごとに割り振って。ここまでが基本作業です。

そうやって作り上げた艦隊を、南方戦線からアリューシャン列島、さらにはインドシナ半島からインド洋にいたるまでの地域に派遣していきます。そこでまた台風や濃霧、さらには潜水艦によって続々と計画が無に帰していきます。もちろん、再建しましょう。本土へ向けて資源を送り届けてください。さらには、当たり前の話ながら、アメリカ軍との戦いで、苦労に苦労して作り上げた艦船が、一瞬のうちに溶けていきます。もちろん、相手のバトルシップも消耗していきますが、相手はアメリカです。しかも、真珠湾への奇襲攻撃で国民が丸ごとキルザジャップとなったアメリカです。その結果、信じがたい勢いで戦線を構築しなおしていきます。

本作におけるアメリカ軍の活動に対する一般的な感想。なお、これはプレイヤーではなくゲームしている所を客観的に見た視聴者の感想であることに注意。
本作におけるアメリカ軍の活動に対するプレイヤーの一般的な感想。

こういった、ある意味信じがたいアメリカの艦隊の運用について一言で表すとするなら、湧く。一貫した戦略に乗っ取って本土から艦隊を輸送とかいう話ではなく、ゲームの仕様で、湧く。そう思わないと、あまりの理不尽な差で気が狂いそうになるのが、このゲームの本質になりますのでご注意ください。

で、実際の戦争のことを思うと、心から、心から、悲しくなっていく。ゲームの仕様と現実が見事にマッチするというのも、本当にひどい話である。

ちなみに、これは戦艦の話。空母だと、この状況の中に飛行機の調達とパイロットの調達という話が入り、しかも練達のパイロットでないと空母への離着陸ができないため、そういった人材を育てるために、教官用のパイロットが必要になるので、前線から引っこ抜いて内地に派遣して航空学校でペーペーの飛行気乗りを育成、そして前線へと運んで育てなければならない。ええ、手作業ですが、何か?

そうやって育てたパイロットを空母に乗せて、南方戦線へ送り込んで勝てるかというと、たまに台風にも負けるまでが一連の作業です。そして、戦闘や自然災害で壊れた艦を直すにも手作業で本土へと帰還させなければならない上、消耗した艦を直すためにはさらに南方から資源を調達せねばならず、再度、手作業でボーキサイトアルミニウム石炭石油などを本土へ本土へと送り続ける日々が待っています。

こんな夢も希望も何もない戦争ゲームは見たことがない

その結果、だいたい300隻ほどの輸送艦が随時南シナ海から日本へと移動しているのがデフォルトとなる。全部。手作業で。けれど、それが、普通。そのため、戦線を維持するだけで、全600ターンのうち、500ターンほど、300隻の輸送艦の維持管理を人力で、手作業で、行い続けなければいけないのが、このゲームの真髄であると同時に、戦争の本質というものを教えてくれる。

で、輸送船団が壊滅すると、あっという間に戦線が崩壊。物量が日本に押し寄せてきます。そして、その鉄の山、物資の城を砕く日本の船団は、石油が無くて動けないか、もしくは修理できないで本土で泣くか。さらに、それぐらいだったらまだマシで、日本を守るための艦船が丸ごとさっきの戦闘で溶けたなんてことも多々ある話で、そらあ現実世界においてミッドウェー海戦で敗北した結果、日本の主力艦隊がほぼ壊滅したことを国民から隠すのも仕方のない話である。

リセット? いいえ、仕様です[編集]

このゲームのもっとも素晴らしい機能。それは、事前にセーブさえしておけば、ロードすればセーブした場面に戻れるというところである。

なんにせよ、常時戦線に投入されていくアメリカ軍の物量を見て、軽くめまいを覚えるレベルだったらまだマシ。場合によっては即リセットレベル。最悪、セーブした段階でほぼ詰みという落とし穴ですら一般的なパターンとなっていて、何がひどいかというと、米軍の戦略がコンピューターAIで行われるという話ではなく、あくまでも、実際の戦線で行われたように、弱いところから叩き潰す。そして、強くても削り続ければ弱くなる。さらには、ちょっとぐらい悪天候で被害を受けても代わりはいくらでもいるから気にしない。という、実に理にかなった戦い方を挑んでくるところである。AIなんてもはや存在しない。むしろ、そういったAIを実装した後発作品よりも、AIを無視した今作のほうが、よっぽどアメリカ軍の戦略を正しく表現している。

日米の戦力差を分かりやすく表現した図。

そんな悪夢を振り払うために何が必要かというと、やはり日本海軍が行った方法をとらざるをえず、乾坤一擲の大海戦を挑み続けて大勝利を得て、何とかかんとか陣地を確保していかざるをえない。けれども、やつらはまるで、カリフォルニア湾で艦船を養殖してるかのごとく、新規の空母と護衛艦と戦艦と駆逐艦と新型の戦闘機と大量の人員と何よりも潜水艦を大量に投入しくさる。そこをまた寡兵を持って敵の大隊を打ち破ったとしても、きゃつらめはパナマ運河の向こう側から地元で取れた昆布ワカメを宅配便で送るかのごとく、気軽に援軍増援を送り続ける。もちろん、太平洋沿岸の都市でも普通に送り続ける。

少しだけマシなことに、このゲームではマップ上にアメリカ本土は存在せず、あくまでもハワイ島までである。しかし、なぜだか、どうしてだか、パプアニューギニア当たりで、広大なアメリカとその文明を体感できるのが、このゲームのいいところである。

そういった明らかにおかしい戦力差をプレイヤーの知力と運と運と、運、そして運で乗り越えて、日本を勝利に導くことを目指すのだけれども、そもそも、真珠湾攻撃ですら、天候が悪かったら失敗。即座にアメリカの索敵に引っかかって太平洋艦隊と一騎打ちになり、おしまい。リセット。しかも、こんな話がごく当たり前に存在するのが、このゲームのいいところ。つまり、プレイヤーにとっての悪夢、分かりやすく言うと、太平洋戦争の現実である。

実際のところ[編集]

そんな強烈な話から四半世紀を経過した2013年4月。ある1つのブラウザゲームがインターネット上で運営を開始する。「艦隊これくしょん -艦これ-」という太平洋戦争で活躍した艦船を題材にしたこのゲームは、2014年3月現在、数多くの廃人を生み出しているとして、ブラウザゲーム界隈ではある意味、伝説的な扱いをされ始めている、のだけれども未だに太平洋戦争を舞台にしたゲームというカテゴリで、その悪名の高さにおいてこの作品のほうが上である。

史実を忠実に反映しただけ、なのだけれども。

オープニング[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「源田実」の項目を執筆しています。

このゲームには、まずBGMというものが存在しない。そして、発売当初は、マウスが実装された直後であったため、全てキーボードで打ち込むような鬼畜なインターフェイスを誇っていた。幸い、そういった苦情を鑑みる形で、発売の翌年に改良を加えた太平洋の嵐DXを発売。したのだけれども、やはりBGMなどというこじゃれたものは存在しなかった。

が、どっちにしろ、オープニングタイトルに源田実氏の書を持ってきただけでもう、いろんな意味でおなか一杯です。詳細はウィキペディアに任せるとして、当時、すでに第二次世界大戦を生きた日本軍人の多くが鬼籍へと入り、戦争を知る世代とそうでない世代の断絶がひそかに進行していた中、ぎりぎり生き残っていた最高クラスの実績を持つ人物に対して、PCゲームなどという一部の若者しか食いつかない、しかも太平洋戦争ものなどという、さらに一部の人間しか興味が持てないたかがゲームのオープニングの話を、よくもまあ。本当に、よくもまあ。

このゲームをクリエイトした阿部隆史氏は分かってらっしゃる。

その結果、たかがゲームのたかがオープニングにしっかりと帝国軍人の名が刻み込まれ、その25年後に、同じく太平洋を舞台にした日本の艦船もののゲームに数十万人が食いついた際に、その昔、実際に太平洋戦争を戦い抜いた勇士がオープニングタイトルを書いた作品があるという、そんな昔話を語ることが可能になる。

可能にならなかった場合のことを考えると、とてつもなく多くのものが忘却の海に流される。のが世の中というものである。そういう意味では、ぎりぎり間に合った作品、でもある。


余談~あるいは、誰もが想像しなかったまさかの展開~[編集]

悲しい話として、このゲームには一つの余談が存在する。それは、開発元であったG.A.Mがこのゲームの版権を悪名高きシステムソフト・アルファーに譲渡したことに始まるものである。端的に言えば、権利の譲渡にとってPCゲームおよび第二次大戦を扱ったゲームとしては最高難度を誇ったこの名作の権威は失墜。けれど、そんな簡単な話ではすまされない、本当に悲惨な話が、太平洋の嵐という作品には付随するのである。

それは、名作の看板だけ借りることで、続編という名のちゃんちゃらおかしい骨抜きの駄作が連発されまくったせい、だけではない。チープなグラフィックでも戦争の悲惨さと兵站の維持という狂気を見事に再現することに成功したこの作品の理念を冒涜し、2000年代以降多発された華美なグラフィックだけの凡作群の中へと埋没させた、という話でもない。むしろ、以下に示す駄作の中の駄作により、太平洋の嵐イコール歴史冒涜ゲームとユーザーに見られることとなったという話ですらない。

本当に恐ろしい何かが、この作品の裏には蠢いている。本当に恐ろしい何かが。

ちなみに、2012年に発売された聳え立つクソ、もとい太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す!~とかいうゲームのような何かが、ある意味、一番分かりやすい。詳細は、ニコニコ動画に任せるとして、その悲劇の根本となる原因を簡単に説明すると、その昔、超名作PCゲームとして知られた大戦略天下統一といった作品群を生み出したシステムソフトという会社が福岡にあったのだけれど、1990年代、ゲーム部門で得た名声と資金を会社の発展のためとして海外へ海外へと流してしまい、ものの見事にバブル崩壊に巻き込まれて破綻。その結果、会社のゲーム部門は元気でも会社自体が終わることとなる。さらに、優秀なスタッフが外部へと流出した上で、よりにもよって会社の再建を韓国資本に頼ってしまったことから、日本ゲーム史に残る悲劇が生まれることになる。

むしろ、上記の暁なんとやらですらマシ。本当にひどいもの、悪夢、目を背けたくなる悪意とは、乗っ取り完了後のシステムソフトアルファーが、愚作が連発していく中で明らかになっていく。何より、悪貨で良貨を駆逐することを阻止できなかった日本のゲーム業界の悪夢である。

普通、健全な市場というものは、システムソフトアルファーのようにデバックもバランス調整も行わないクソ会社のクソ製品を排除するのが当然である。そうでなければ、市場が混乱し、業界全体が沈下していくのが常識なのだけれども、悲しいことに日本のPC業界はバブル崩壊以降、ウィンドウズ95の発売とそれにともなうインターネット文化の勃興に見事乗り遅れてしまい、まともなヒット作が激減。クソが生き残る余地を与えてしまう。さらに悲しいことに2000年代に流行ってしまった韓流に乗っかる形で、日本のPCゲーム市場は韓国資本であるシステムソフト・アルファーへの排除の倫理を徹底できず、むしろ理念無き駄作愚作を連発しても、過去の名作という看板に宣伝費をかけるだけで、会社として制作費が回収できるような悪循環に突入していく。

日本ゲーム史に残る悲劇とわざわざ太字で書くは伊達じゃない。

最終的に、ユーザーを詐欺にかけて販売直後に駄作扱いされ会社のイメージダウンをもたらしたとしても、制作費のみ回収できればその作品は成功という、とてつもなく腐った制作理念が日本のゲーム業界に蔓延していく。当たり前になっていく。結果、わずか10年で後代のゲームクリエイターたちの夢も希望もすりつぶしながら日本のPCゲーム制作畑は壊滅。日本のPCゲーム業界は欧米の作品群に屈服することで、ようやく詐欺みたいな作品を市場から排除できる環境を整えていく。すなわち、わざわざ宣伝に載せられなくても普通に面白い海外のゲームを楽しめる環境が整備されることになる。もっとも、そんな環境が整うまでのおおよそ10年以上もの間、システムソフトアルファーは、太平洋の嵐の続編や天下統一の続編といった何か、すなわち、面白いゲームかもしれない幻想を販売しつづけ、業界全体を凍らせ続けていく。

そうやって業界全体が腐敗する中、「クソゲー・オブ・ザ・イヤー」なる概念が生まれるのも当然の帰結である。で、暁なんたらが見事そいつ獲得した上で、太平洋の嵐という看板に泥を塗るのも仕方ないしょうがない。

そして、2017年現在もまだ、システムソフトアルファーはゲームの制作を続けている。太平洋の嵐の続編についても未だに。無論、そんなゲームをやらなくても、すでに海外から面白いゲームが当たり前のように流入し続けており、愚作駄作を買わない選択肢を日本のユーザーは保持している。自国のゲーム制作会社への強烈な批判精神を維持しながら。

関連項目[編集]

  • 兵站
  • 太平洋戦記・・・同じクリエイターによる太平洋戦争を扱ったゲーム。もちろん、鬼畜。
  • 提督の決断・・・日本がアメリカに勝てる架空戦記を取り扱ったゲーム。
  • Hearts of Ironシリーズ・・・パラドックスインタラクティブ社製の第二次世界大戦ゲーム。アメリカの国力は鬼畜なのだがAIが馬鹿なので日本が勝てる、事もある。無能馬鹿力の恐ろしさを教えてくれる。
  • 艦隊これくしょん -艦これ-・・・太平洋の嵐をお手本にした鬼畜さを艦娘への愛で破ることができるか?それは永遠の謎。「資源は二万で十分なのよ」「嘘やん・・・」。