女体盛り

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「これを頼むと次から店員にマークされる諸刃の剣、素人にはお勧めできない。」
女体盛り について、吉野家通
「こども・若者・女性全員がひきます! 昭和のエロおやじしか喜びません!!」
女体盛り について、中川圭一
「皿も生だ!」
女体盛り について、クリス・ケナー

女体盛り(にょたいもり)とは丼のサイズのひとつであり、女性向けの小型のお椀に入れられた牛丼豚丼の事である。対義語はテラ豚丼

概要[編集]

並・大盛・特盛に続く第四のサイズの盛り方として日本で考案されたものである。具体的には並盛りよりご飯・牛肉ともに量が少なく、値段としてみた場合は並より安いが実際は割高になる。カロリーは並盛りよりもはるかに少ない。ほかに盛り付けにかかる時間が並よりも短いため、より「早い」「安い」「うまい」を体感できる形になっている。

このメニューが考案された理由は牛丼店の新規顧客として女性層をターゲットに狙ったことである。もともと牛丼店は肉体労働者や疲れた営業マン、徹マン明けの男子大学生、部活帰りの汗臭い男子高校生のような異様にくさい場所としてオサレ女性に敬遠されていたという面がある。そこで女性客を取り込みやすいよう各店舗を明るくするなど従来のイメージを払拭すべく店舗展開をしていた牛丼店がメニューとして女性向けのものを考案したものが女体盛りである。量を少なくして女性の小さいおなかにもピッタリのヘルシーでロハスかつスローフードというスイーツ(笑)なサイズとして作られ、正式な名称としては「性の格に合う盛り方」である。

たいていの牛丼チェーン店では「女体盛り」の名称は記載されていない。これは「裏メニュー」的なイメージを持ってもらい、より女性に親近感を持ってもらおうという牛丼チェーン店のアイデアである(もともとツユダクやネギナシというこういった裏メニュー開発は牛丼店の得意な戦法である)。注文の際には「女体盛りネギ抜き」という形で頼めば注文を受けてくれる。「女体盛り」の名前で注文されるが、すき屋ではミニの名前で呼称される(こちらはメニューに明記されている)。

女性からの評価としてはおおむね「小さくて食べやすい」「従来の牛丼のイメージと違い、オサレ」「ガッシボカ」といい評価を得られてている。一方、従来からの牛丼ファンの女性からは「じゃあ何か?要するに特盛りを頼んでお茶と卵で流し込むような女は女じゃないっていいたいのか?」とおおむねいい評価は得られていない。

関連事項[編集]