妖星乱舞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
妖星乱舞(ようせいらんぶ)とは、ファイナルファンタジーVI(以下、FFVI)の最終ボス(ケフカ)戦の曲であり、中毒性が非常に強く、ファンに言わせれば、その中毒性はタバコを遥かに上回るほどで、仔猫吸引でなんとか互角、吸わずにはいられないならず、聞かずにはいられない、恐ろしい曲である。
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[編集] 概要
ファイナルファンタジーシリーズのファンの間ではネ申曲とされ、植松伸夫全盛期の名曲の1つである。全五楽章で構成され1曲10分を超えるため、1回聞くと耳に残り、2回聞くとノリだして鼻歌を歌うほどとなり、5回も聞けば確実に中毒が回ってる証拠となり、最悪の場合、何日か聞かないと、イライラしたりなどの症状が出る。1日中繰り返し聴く大変な信者も数多く存在するほどの、FF界でもトップクラスの中毒性を秘めた曲である。FFⅥは妖星乱舞の他の曲も、中毒性が高い曲ばかりなので、「危険!中毒性高 ファイナルファンタジーⅥ」と言われる。 次作のファイナルファンタジーⅦの『片翼の天使』もこの『妖星乱舞』と同じ最終ボス戦の曲であり、FF界トップクラスの中毒性が秘められているとして恐れられている。
妖星乱舞のBGMはこんな感じ。有志の作ったMIDIであるが、とりあえず聞いて、あとの文章を読むBGMに使ってくれ。
再生(音量注意!)
[編集] 妖星乱舞とFFVI制作の経緯
当時、FFシリーズを中心に作曲を重ねていた植松伸夫は、その評価もうなぎ登りで、スクウェア社内での発言力も日に日に増していた。FFVIではプロデューサー坂口博信の意向で最終ボスとの戦闘を前作までとは違い短くすることになっていたが、これは植松にとっては不都合なことであった。当時の調子に乗っていた植松は、自分が歴史に名を残すような大音楽家であると勘違いしており、彼らモーツァルトやベートーベンが残したような大交響曲を自分も残したいと考えていたのだ。しかるに全五楽章からなる大交響曲を作り、最終ボスとの戦闘に使用することで、ゲーム音楽界の神となる。「すぎやまこういち・・・ そんなものは、植松伸夫が破壊する!」
スクウェア社内を真っ二つに分けた坂口陣営と植松陣営の大争論は、社内大会議室で5回戦まで行われ、その際にプロトタイプ版の『妖星乱舞』がBGMとして使われた。この壮大かつエキサイティングなBGMによって議論も無駄にヒートアップし、双方がしゃべり疲れて倒れるころには、両陣営ともこの曲の素晴らしさを身をもって知っていた。「FFVIの戦闘は従来より長く。妖星乱舞のためにケフカ戦は存在する。」で社内の見解は一致をみた。植松はこの大争論から得た経験も生かし、3ヵ月後に妖星乱舞を完成させた。
[編集] FFⅥの他の人気曲(または神曲)
『妖星乱舞』はFFシリーズでもトップクラスの神曲だが、ファイナルファンタジーⅥはそれ以外にも中毒性が高い曲がある。これらを列挙する。
- 予兆
- ティナのテーマ
- エドガー、マッシュのテーマ(運命のコイン)
- ロックのテーマ
- セリスのテーマ(アリア)
- リルムのテーマ
- セッツアーのテーマ
- 永遠にレイチェル
- 飛空挺ブラックジャック
- 仲間を求めて
- 墓碑名
- 決戦
- 死闘
- 妖星乱舞
- 蘇る緑
○○のテーマには、ほとんど中毒性が含まれている。
「あくまで自分がほとんど選んだため「○○が入ってない」とか、「これ違う」の意見は無駄だぜ。なぜならケフカ神の裁きが下るんだぜ!わーーはっはっはっはーー!それにここはアンサイクロペディアなんだぜ!」というわけで、無駄な抵抗はよしてください。