姫
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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姫(ひめ)とは、一般的には皇族の御息嬢を示す。しかし、自ら名乗る者、そう呼称される愛しのあの子もいるので、一概には言えない。
特殊技能であるところのお姫様レベル取得者に与えられる称号であり、呼称である。されど、貴殿がトキメキ熱視線を受けたのなら、それは残念ながら姫様では無い。野郎だから。
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[編集] 容姿、性別
姫様は容姿に恵まれている場合が多い。逆に容姿に恵まれていない場合、姫であることを認められずにぶっとばされるぞぅ。
背丈において、特に決まりは無いが、156cm前後とされる。これは、愛らしさを最も強く持つ身長であるとも言われるが、もしかしたらそこにいる神の趣味かもしれない。
基本的には女性である。光り物好きの民族は、姫と騎士を一対として管理しているが、この場合、姫は女性とは限らない。
ある男子校では飢えた野郎共が、野郎を姫に祭り上げ、凌辱しているので油断ならない。
[編集] 言動、思想
皇族生まれの姫はそれはそれは大層な英才教育を受けている。物心がついた頃から使用人を出し抜き、今まで受けた教育の全てを失念する。その為、世間からは「お転婆」「じゃじゃ馬」「ツンデレ」などと親しみを込めた二つ名を貰い受ける。
皇族と縁も所縁も無いくせに姫呼ばわりされている不届き者は、勉学に勤しむ傍ら、福祉活動にも積極的に参加する。何故が絶対にクラシックに明るく、大抵バイオリンを嗜んでいる。バイオリン手並みはALL OR NOTHING。その為、「勤勉」「清楚」「可憐」「天使」など真逆の評価を受けている。
[編集] 技能効果
接敵時、抵抗判定が行われる。抵抗に失敗した者は、姫様を守らなくてはならないという妄念に駆られ、服従してしまうか、心奪われてしまう。この抵抗判定において、ある種の勇者、王子性はビハインドとなるので油断ならない。尚、同時にダイスを強制的にファンブらせる技能を併用されたらとんでもねえぜ!
この技能レベルは、姫らしい言動を取る事によって得られる経験値によって上昇する。 尚、何をもって姫らしいとするかは、各ゲームマスターの判断に委ねられる。
ただし、最終回間近になれば、大人の事情でいきなりフォーチュンプリンセスになれるので、マスコットもびっくり。
また、バイオリンを代表とする音響兵器の殺傷能力は、誰も死なないが、使用以外全体を強制的に戦闘不能にするという余りにも反則的な技能である。
この技能レベルは、鍛錬すると低下する傾向があるためか、誰も鍛錬しない。実質、先天的な技能である。
[編集] 姫を名乗る人達
- 姫井由美子
- 思い上がりも甚だしい。
- 田村ゆかり
- キー局では扱いが小さい。
- 堀江由衣
- キー局に露出し、誤解を招く。
- 小倉優子
- キー局で堂々と露出しているカマトトさん。
- プリンセスチュチュ
- 主役は姫から降格して悲しい。
- ふしぎ星の☆ふたご姫
- 実は正統派。
- もののけ姫
- 女子が一人しかいないからって調子に乗っている。
- デイジー姫
- 誰に断っていつの間に姫を名乗りだした?
- ピーチ姫
- 母国は何処だ?
- かぐや姫
- 恩知らず。