子犬のワルツ

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「ワン!ワンワンワン!ワンワン!」
子犬のワルツ について、犬
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子犬のワルツ (こいぬのわるつ, 【】Valse du Petit Chien, 【】Minute Waltz ) とは、そこらじゅうで転げまわっている犬の滑稽な姿を見たフレデリック・ショパンが、嫌犬愛猫[1]派の貴族の為に作曲したピアノ曲である。

概要[編集]

この曲はとても明るい3拍子の曲であるが故に、聴いた人は「尻尾を振りながらそこらじゅうをかわいらしく歩き回っている、とても愛らしい犬の姿」を思い浮かべてしまうかもしれない。しかし前述の通りこの曲は、犬の滑稽さを描写したものである。以下に実際に楽譜を掲載しつつ、説明したいと思う。

また頭の固いほうの百科事典によるとこの曲の正式名称は「ワルツ第6番『小犬のワルツ』変ニ長調作品64-1」といったようなものらしいが、そんな事誰も気にしない

子犬の悲鳴[編集]

まずは右下の楽譜を見て欲しい。(サイズが小さいので、クリックして拡大することをお勧めする。)実際の音声をお聞かせすることができないのが残念であるが、この部分は比較的高い音(で囲まれている音符)から一気に低い音に跳ぶ、というのを繰り返すというものである。もしこの部分だけを抜き出して聞いたら、犬が高い声と低い声を交互に出している姿を思い浮かべることができると思う。

これが実際の楽譜(ほんの一部分)である。
悲鳴を上げているのはこのような犬かもしれない。

またこの曲の最後の部分には、真ん中の「ド」から3オクターブ高い「ド」に一番近い「ファ」(要はかなり高い音ということである。)から、真ん中の「ド」から1オクターブ高い「ド」に一番近い「シ」(要は先ほどの音よりもかなり低いということである。)まで一気に駆け下りるというのがある。これは散々転げまわった後に、階段で転げ落ちてしまった犬の姿を表現したものだと言われている。

三拍子の謎[編集]

この曲が子犬のワルツと呼ばれていることと、上の楽譜の最初の「3/4」という部分を見れば分かることだと思うが、この曲は4分の3拍子である。ここで疑問が一つ発生する。その疑問とは、「この曲は犬が歩き回る様子を表現したものであるのに、何故3拍子であるのか。」というものである。もし正確に犬の様子を表現したいのであれば、4拍子の曲(犬は四足歩行をする動物であるからである。)にするはずであろう。

この疑問を解決するのは不可能であるように思われるが、今までたくさんの音楽学者が議論を交わしてきた。もっともらしい説や、めちゃくちゃな説までいろいろな説があるが、以下にいくつかを紹介しよう。

  • 「本当は12拍子説」
    この説は単純に3と4の最小公倍数を考えただけのものである。もしこの説を採用してしまったら、この世に存在するあらゆる曲の解釈がかなり変わった方向に展開してしまうことであろう。
  • 「けんけんぱ犬説」
    この説を唱えた学者はおそらく、子供時代の純粋な心を懐かしんでいたのだろう。けんけんぱが三拍子であることに間違いはないが、ずっと一定の速度でけんけんぱをする犬が存在しているであろうか?
  • 「ショパンの嘘説」
    この記事の冒頭でも説明したとおり、この曲は嫌犬愛猫派の貴族のために作られた曲である。しかしこの説は、「それはショパンがその貴族に気に入られる為の建前で、本当は犬の様子を見て作曲したのではない。」というものである。この説はいままでの中で一番もっともらしいものであったのにも係わらず、「もしこの説を採用してしまったら、いままでの全ての議論が無駄となってしまう」という理由から、この説は抹殺された。

まとめ[編集]

子犬のワルツはとても素晴しい曲であり、演奏する人もそれを聴く人も幸せになれる。具体的に素晴しい点を挙げると、第一に長すぎず、クラシック好きではない人でも聴いている途中で飽きない点。(「Minute Waltz」と呼ばれていることからも分かるであろう。)第二に犬の可愛らしさが凝縮されている点。第三に曲が終わった後もその余韻が頭の中に残り聞いた後の一日は、とてもすがすがしい気持ちで過ごせる点、などがある。[2]

動画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ こんな四字熟語は存在していないですって?それにしても見ただけで意味が分かる漢字って素晴しいですね。
  2. ^ 全くまとまっていない気がするのは、気のせいである。

関連項目[編集]


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