学校を楽しむ方法

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学校を楽しむ方法(がっこうをたのしむほうほう)とは、世界中の科学者達が研究している心理学社会学の難題である。この問題を常に肯定的に解決する解(完全解)や、全員が肯定的な解(最適解)を得る方法を見つければ、世界社会学学会から懸賞金を得ることができる、懸賞金問題の一つとなっている。以下、この記事では、これまで試みられてきた完全解や最適解を得るためのアプローチを解説する。

ひとりで楽しむ[編集]

学校ではひとりで楽しむことも出来る。ただしひとりで楽しむくらいなら学校に行く必要はない。よって学会では「学校までわざわざ出向いてひとりで楽しむ場合」は定義されないとして、丁重に無視されている。 学校程度の社会集団においてコミュニケーションが取れず、ひとりでいいと言い張る奴はそもそも学校に通うべきでない。通信制高校にでも進学すればいいのである。

友達を利用して楽しむ[編集]

あなたの地域がど田舎で、学校に通うのが自分ひとりなんて状況でなければ、学校には級友がいるはずだ。この級友を利用する方法が、学会では最も完全解に近いとされている。

友達と遊ぶ[編集]

最も完全解に近いとされている方法の一つである。休み時間放課後を利用し、友人と「遊び」といわれる行為を行うことで、遊びに参加した友人全員が学校を楽しもうとするものである。この方法では、多くの場合で肯定的な解を得ることができるが、たまに否定的な解が出てしまう場合もある。また、勝ち負けがつく遊びであれば、参加者内での最適解を得ることができない場合が発生する。

友達をいじめる[編集]

前記の方法の応用である。この方法では特定の人物や集団を攻撃することによって攻撃する側が肯定的な解を得ようとするものである。この方法では、当然攻撃される側は肯定的な解を得ることはできないし、もし何らかの方法でいじめが発覚した場合、攻撃する側も良い解を得ることができなくなる。また、いじめが原因で自殺などが発生したり、相手がやんごとない方のご子弟だったりすると、攻撃する側の人生が終了する恐れがある。

友達をぴー[編集]

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先生を利用して楽しむ[編集]

どんな学校にも必ず先生がいるはずである。この先生を利用できれば、この問題の最適解に大きく近づくことができるとされる。

先生とお話しする[編集]

主に休み時間中に先生と雑談をする方法である。大抵の先生はある程度会話のストックを持っているので、琴線に触れない話題なら基本的に良い解を得ることができるだろう。ただし、もし先生の逆鱗に触れると、しばらくは不思議な緊張を抱きながら学校生活を過ごすことになるだろう。

先生をからかう[編集]

上記の方法の応用である。先生をからかうことによって場の空気を和ませ、自分が、ひいてはクラス全体が良解を得ることが目的である。しかし、ユーモア枯渇症の先生が相手だった場合には、逆にマイナスの結果を招くことにもなりかねない。

先生と勝負[編集]

先生と勝負をするという方法である。この方法には主に言語的手法肉体的手法の2通りの手法がよく知られている。どちらの場合も、解の期待値がよくなるのは傍観者である。勝負を仕掛けた本人は、勝利すれば非常に良い解を得ることができるが、勝負を仕掛けた時点で「説教」や「親呼び出し」、「退学」といったリスクを意識しなければならない上に、勝利した場合にもそのリスクは消滅しない。敗北した場合には目も当てられない。しかし、傍観者は、どのような結果になっても遠くから勝負の様子を眺めておけばよい。なお、勝負に途中から参入する場合、解の期待値が悪くなることが知られている。

校長先生のカツラを…[編集]

大変危険な方法であるが、学校全体に非常に良い結果をもたらすことができる可能性を秘めているとして注目されている。校長先生のスピーチの途中でカツラのインターセプトに成功した場合、君は英雄視されるだろう。しかし、実際にはこれは至難の業である。失敗した生徒は職員会でつるし上げられたあと、公開処刑されることになる(おそらく成功しても、だろうが)。ただし、この方法は、校長先生の地毛がフサフサである場合や、ハゲを隠していない場合には使えない。また、注目度は下がるが教頭先生など、校長先生以外にも適用することができる。

先生と恋愛する[編集]

異性の(あるいは同性の)先生に恋をすることは、その先生の担当する授業が楽しくなって成績が上がったり、学校行事などの活動に積極的になったり、さらにはその先生を将来の目標にして頑張るなど、生徒にとって非常に優れた解となるだろう。

ただし、先生と生徒の恋愛は成就してはいけないし、実際にもほとんど成就しないものである。このため、淡い恋という段階を越えてしまい、気持ちが抑えられなくなった生徒にとっては、逆にそれは苦しみとなってしまう。また、先生がロリコン(あるいはショタコン)で、ついアーン♥♥な関係になってしまったら、バレれば人生が終了し、さもなければ卒業までバレることを恐れて苦しむことになる。したがって、先生との恋愛もまた両刃の剣である。

なお、文部科学省は先生と生徒のどのような行為が懲罰対象になるのか、詳細なガイドラインを定めているが、そのガイドライン自体がハードコアな児童ポルノに該当するので、存在は秘匿されている。

関連項目[編集]