宇都宮駅

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宇都宮駅(うつのみやえき)とは、栃木県宇都宮市にあるJR東日本の駅であり、栃木県で最も大きな駅である。しかし市街地から離れているので不便といっちゃ不便である。また東京のターミナル駅と比べるとやっぱりしょぼい。でも東京の駅は大きすぎてカオスなことになっているのでこの位の大きさのほうが宇都宮市民や栃木県民にとってはちょうどいいのだろう。駅の中では宇都宮名物の餃子も販売されている。そのせいか駅はいつも餃子のにおいがするような気がする。

概要[編集]

2009年(平成21年)度の1日あたり平均乗車人員は34,160人でありこれは北関東3県(ここでは栃木県と、栃木県にとってわりとどうでもいい存在の群馬県、および栃木県にとって不倶戴天の敵である茨城県の3県をさす)にあるJR駅の中では最多である。つまり、水戸・高崎の両駅よりも利用人数が多いのだ。このことは宇都宮市民や栃木県民にとって最大の誇りである。3階建ての駅舎(´・ω・`)9階建ての駅ビル「パセオ」(`・ω・´)が併設されている。(このうち3階〜9階までがホテルアールメッツ宇都宮であり、カードキーを持ってないと入れない。)これではどちらが本体であるか分からず、「パセオ」の方が本体であると勘違いしている人さえいるという噂もある。しかし駅舎の方には餃子屋などの飲食店や冷凍餃子などを販売する売店などがあり、その魅力は侮れない。

また以下に挙げる路線が当駅を通っている。

また、東武鉄道の東武宇都宮駅に関する説明は省略する。

2009年(平成21年)度乗車人員数比較(Part1)[編集]

宇都宮駅の乗車人員数は、高崎駅や水戸駅のそれよりも1日あたり6,000人以上多い。このことから、宇都宮駅はこの2駅と比べて大いににぎわっている――つまり、栃木県は北関東3県の中では最も栄えている県であるということがわかる。

  • 宇都宮駅 34,160人/日 JR東日本の有人駅全体で120位
  • 水戸駅  27,896人/日 JR東日本の有人駅全体で144位
  • 高崎駅  27,459人/日 JR東日本の有人駅全体で147位

2009年(平成21年)度乗車人員数比較(Part2)[編集]

乗車人員34,160人というのは以下に挙げる東京近郊の駅と同じくらいかそれより多い。これは事実である。嘘であると考えるならJR東日本のホームページを見て確かめればよい。やっぱり、栃木県は北関東3県の中では最も栄えている。

  • 川越駅   37,098人/日 JR東日本の有人駅全体で112位
  • 新潟駅   36,396人/日 JR東日本の有人駅全体で116位
  • 新大久保駅 34,783人/日 JR東日本の有人駅全体で119位
  • 宇都宮駅  34,160人/日 JR東日本の有人駅全体で120位
  • 十条駅   33,882人/日 JR東日本の有人駅全体で121位
  • 熊谷駅   31,010人/日 JR東日本の有人駅全体で129位
  • 我孫子駅  30,995人/日 JR東日本の有人駅全体で130位

御覧の通り、赤羽線の十条駅や乗客の多さでは上越・北陸新幹線の止まる熊谷駅、それに唐揚げそばで有名な我孫子駅にも勝っている。 また、宇都宮にとって次のライバルは埼玉の小京都における玄関口である川越駅や新潟県最強の駅である新潟駅、山手線の中では比較的影の薄い新大久保駅であることが分かる。

路線および方向別の現状[編集]

東北新幹線・山形新幹線[編集]

東北新幹線の速達列車であるはやぶさ号とはやて号はすべて情け容赦なく当駅を通過する。しかし、そこそこ早くて宇都宮に対しても親切なやまびこ号およびエセ新幹線つばさ号はそのほとんどが停車する。言うまでもないが各駅停車のなすの号は全列車が停車する。

最近では、一部の過激な宇都宮駅愛好者(いわゆる宇都宮駅至上主義者)がはやて号の当駅停車を実現すべく活動しているという都市伝説が存在しているとかしていないとか……。

東北本線(宇都宮線)小山,大宮方面上野行きおよび湘南新宿ライン[編集]

東北本線(宇都宮線)小山方面並びに上野東京ラインおよび湘南新宿ラインは、その大部分が10両か15両編成で運行されており、いずれの場合も2両のグリーン車を連結している。グリーン車は2階建てになっている。なぜ鉄道車両のくせに2階建てなのかというと、朝の通勤ラッシュ時の混雑がひどいのはグリーン車のせいだという批判をさせないためである。しかしながらそういった批判は少なからずある。駅でグリーン券を買わずにグリーン車に乗車した場合、グリーンアテンダントの女性にいい笑顔で強制的にグリーン券をぼったくり価格(JR東日本内部ではこれを「車内料金」と呼ぶ。)で買わされる。しかも現金以外不可である。あれだけsuicaを各地に布教している会社のグリーン車であるにもかかわらずだ。特に平日は休日より高い料金を徴収される。現金の持ち合わせがない客は、グリーン車からつまみ出されみじめな思いをするはめになる。ゆえに駅であらかじめグリーン券を購入することを強く推奨する。グリーン車でも普通車でも座れないことはままある。なお、グリーン車のデッキに立っているだけでもグリーン料金をいい笑顔のアテンダントさんから現金で徴収される。現金の持ち合わせがない客は、suicaの残額がいくらであろうともグリーン車からつまみ出される。上野東京ライン並びに東北本線と湘南新宿ラインを間違えると目的地とかなり離れた駅に連れて行かれるおそれがあるので気をつけよう。 大多数の列車が普通列車であるが、時々通勤快速および快速列車もあるためこれらの列車を利用するときは停車駅にも気をつけよう。

グリーン料金[編集]

  • 平日   50kmまで 750円 51km以上 950円(これは事前料金,車内料金は+250円)
  • 土休日  50kmまで 550円 51km以上 750円(これは事前料金,車内料金は+250円)

通勤快速および快速の停車駅[編集]

  • 通勤快速(上野行き)    小山までの各駅,古河,久喜,大宮,浦和,赤羽,尾久,上野
  • 快速(上野行き)      小山までの各駅,古河,久喜,蓮田,大宮,浦和,赤羽,上野
  • 快速(湘南新宿ライン直通) 小山までの各駅,古河,久喜,蓮田,大宮,赤羽  (大宮からは東北・山手貨物線を走行)

東北本線(宇都宮線)黒磯方面[編集]

東北本線黒磯方面は、大部分の列車がグリーン車なしの4両編成(上下線2本のみ5両)である。そのため座れない確率が小山方面のそれより高い。ゆえに乗客の大半が小山方面の列車を羨望のまなざしで見ている。同じ宇都宮線(愛称)なのに宇都宮以北は冷遇されている。えっ、宇都宮線って上野から黒磯までなんだ。そーなのかー。

日光線[編集]

日光線は、栃木県の県庁所在地宇都宮と栃木県が世界に誇る観光名所である日光を、土で有名な鹿沼を経由して結ぶ、栃木県の魅力が凝縮された路線である。しかしながら、東武鉄道にごっそり客を奪われてしまったため、優等列車どころか快速列車さえ存在しない。さらにJR東日本は数年前に東武鉄道へ直通する特急「きぬがわ」号の運行を開始してしまった。

というわけなので、皆さん日光旅行の際はJR日光線を利用しましょう。

烏山線[編集]

烏山線は宇都宮駅を経由しないが、一部の列車が東北本線に乗り入れ、宇都宮駅までキハ40が前方の視界を遮るほどの煙をあげて直通する。EV-E301系はこの駅が発着である。

魅力的な点も多い路線だが、宇都宮駅を通っていないためこれ以上の説明は割愛します。

餃子像[編集]

宇都宮餃子が封印されていた女神像

宇都宮餃子教のご神体である餃子像が西口にある。餃子像の周辺には餃子像を拝む地元住民や観光客の姿が多数見受けられる。また地元民は少なくても月に1回、敬虔な宇都宮餃子教教徒は1日3回この像を拝む。

この餃子像は2008年(平成20年)10月に東口から西口に移設され、その最中作業員のミスにより地面に落下し破損したが、その後修復された。餃子像を破損させた作業員は宇都宮餃子の神からの慈悲により罪を許された。宇都宮餃子の神は信者に対し「公の場やインターネット上においてこの作業員を責めたり非難してはならない。この命令に背いたものには神罰がくだる。」という内容のお触れを出した。宇都宮餃子の神は大変慈悲深いのである。また、この像は栃木県民および宇都宮市民にとって最大の心の拠り所となっている。そのため、栃木県民および宇都宮市民でこの像を侮辱する発言や言動をした場合、栃木県民および宇都宮市民の機嫌を大いに損ね、最悪の場合、栃木県庁または宇都宮市役所の前で磔刑に処されるおそれもあるので、県外の旅行者はこの点に十分注意すべきである。

駅そば[編集]

宇都宮駅には新幹線ホームと在来線ホームの両方に駅そばの店があり、駅そばの味はそれぞれ違う。

新幹線ホームの駅そば[編集]

そばの色は黒っぽく、駅そばの中では美味しい部類に入る。また立食スペースはないが、座ってゆっくりそばを食べられるので、新幹線に乗る前の腹ごしらえにはちょうどいいだろう。しかしこれは、美味しいそばを提供し客をゆっくりさせて新幹線に乗り遅れさせ、指定席特急券を2重に買わせるという、JR東日本の陰謀なので、そばを味わいゆっくりしつつ時間を気にする必要がある。また、店外の券売機で食券を買うシステムとなっており、券売機では10円,50円,100円,500円硬貨と1,000円札そして2,000円札(←ココ重要)が使用可能である。余談だが、ここのそばにはなぜか隠元が2枚乗っている。

在来線ホームの駅そば[編集]

在来線ホームの駅そばは、新幹線ホームのそれより麺の色が白っぽくまた味も安っぽい。また立ち食い形式を採っている。こちらも券売機で食券を買うシステムとなっているが2,000円札の使用は不可。かつては「餃子そば」なるものを提供していた時期もあったらしい。

関連項目[編集]

Wikipedia
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