実況パワフルプロ野球

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実況パワフルプロ野球、通称パワプロとは、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツおよび野球を楽しめるゲームのこと。実際のプロ野球のようなペナントレースができるモードやホームラン数を競う争い、実在する有名な元野球選手との対戦や、実際にあった試合を自分の手で再現するモードなど、様々な要素が盛りこめられている。

野球ゲーム売上ナンバー1なのにパワポケの方が先に執筆されたという。なぜ?正解は「執筆者のやる気がなかったから」だとか。

パワポケはかたや野球ゲーム、かたやギャルゲーと意見は分かれていたけれど、一応こっちは純粋な『野球ゲーム』です。よね?

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、シャドウの本名はクライドであり、リルムの実の父親であることや、上の世界のレイドック王はレイドック女王で、また上の世界のムドーはレイドック王であることや、ノワール伯爵の正体は嘗てのアンナの恋人ルミエールであり、最後に二人は世界の滅亡を食い止める為にマリオたちの前から姿を消すことや、獅子重録兵衛はゴエモンの子孫であることや、アデルが悪魔化しないのは純血の悪魔だからであることや、ロマニ・アーキマンの正体は人間に転生したソロモン王であり、黒幕と思われていたソロモン王はゲーティアだったことや、どのルートでも神尾観鈴の死は不可避であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

概要[編集]

リアルさではプロ野球スピリッツなどのリアル志向の野球ゲームに一歩劣るもののニ頭身のコミカルな動きで人気を博している。

このゲームをやって野球に詳しくなり、知ったかぶるものも多く存在する。そのような人間の多くは「スライダーは真横に曲がる変化球」だったり「ストレートは球速が速くなければ意味がない」、はたまた「星の王子様はザコ」、「札幌ドームや福岡ドーム糞!。ナゴヤ球場最高!」と考えていることが多く、子供のころから野球をやり続けているような人やプロ野球ファンなどと野球論を語り合う際には揉め事が起きることも多々ある。実際このゲームはプロ野球選手にも人気で、やってる人も結構いるらしい。(例:井川

そしてなにより8から11までのオープニング・エンディングをかの有名な京都アニメーションが担当したことはあまりにも有名である。

尚、現在パワプロ5はパワポケシリーズの外伝作品という扱いに移行している。パワプロ5はパワプロシリーズの作品ではありません。

2010ではPS3に移行!しかしホームラン競争、マイライフ、栄冠ナイン無し・・・しかも実況の音声が変わったため名前も少なくなった。なぜPS3で内容が減る・・・まあコナミだって頑張っているんです。

2011ではマイライフが復活。実況の名前も多くなったし、PSPでもパワターが搭載された

2012は特に何事もなかったが中の人が阪神ファンであるパワプロスタッフが巨人をひいきに移行。うなぎ犬が無双である。また、対戦でCPUが鬼で、リリース○、威圧感、球持ち○、ノビ5、ジャイロボール、クロスファイヤー、対強打者○、緩急○、重い球の170km/hの外角低め一杯ににコントロールされた剛速球を、2軍レベルの非力な打者でも本塁打にする鬼レベルである。

2013は発売前から「クソゲー」「誰が買うんだよ」などという批判・罵声がなんJを筆頭に浴びせられ、毎日の如く矢部明雄がツイッターで「申し訳ないでやんす」とつぶやく光景はなんJ2013年流行語大賞で大賞を獲得した。その理由は300円払えば「科学に犠牲がつきもので無くなった」ことが上げられ、サクセスなどに課金が用いられたことで批判を浴びせられている。

しかし発売したら他のPS3の作品と比べればバランスが良い点、無課金でも問題なくプレイできる点からなんだかんだで好評価であった。しかし案の定重課金プレイヤーが発生し、「お前らみたいなのがいるからコンマイが調子に乗るんだ」と問題となった。

2014では久々に栄冠ナインが復活、サクセスのボリュームが薄かったこともあり栄冠ナインにどっぷりハマるプレイヤーが急増した。ひっそりとペナント、マイライフもかなり改良されたが誰も気にしない

KONAMIの方針転換によりスマホアプリ版(以下、アプリ版)も登場。割り切った銭ゲバ仕様と数々のバグ[1]・・・もとい、仕様により、旧作ファンからは賛否両論。

サクセス[編集]

このゲームで一番人気のあるモードでこれを目的に買っている人が多くを占めるである。

その名のとおり成功に導けるかはゲームの前の君次第だが、時折、練習してるだけで足・肩・ひじの爆弾を抱えたりトラックにひかれる理不尽なイベント、改造に失敗などという自業自得のイベントが多々あるため基本マゾヒストや暇人向けのゲームである。

パワポケに比べ地道に練習し、試合に勝って人気や評価を得ていくというゲームシステムである。高校野球編の人気は特に高く、逆にプロ野球編の人気は高くない。多くの人間がゲームをしてまで2軍でくすぶりたくないと考えているためであろう。何をトチ狂ったのか8ではドラフ島編というすごろくゲームに変わってしまい、展開次第ではラスボスの陰謀を阻止すべくアンドロイド達と戦うというパワポケ臭がプンプンするストーリーになってしまった。

8では最初に社会人出身にすると初期能力が凄まじく高い天才型が出やすいというバグがあったのだが、ユーザーに対して鬼畜プレイを敢行するのが大好きな製作者の意図にそぐわなかったので決定版では修正された。どの程度確率が違うかと言うと、8開幕版は10分~20分粘れば出るがその他のシリーズは半日粘れば1人出るかもしれないという廃人システムである。全ポジ天才型でそろえてる奴の気が知れない。

バグ(バグに近いゲームバランス)や裏技が多々あり、9での2枚技、10での精神バグなどがある。13(開幕版)ではずっとミーティング練習さえしていればオールAができてしまうというなんとも心優しいスタッフの配慮が感じられた。

ゲームの売りとして入れ込みすぎたもんだから、他のモードはどんどん疎かになっていった。そして最後には内容を丸々使い回すという事態にまでエスカレートしてしまう。

……そして、NEXTではサクセスの存在自体が無かったことになってしまった。

2010では12球団がプレイでき、7のリメイクかと思えばそうでもない。各球団の特色も薄く、どの球団も基本的なシステムに大きな違いはない。ただ、阪神が比較的に投手・野手ともに作りやすい気がするものなのだから、コナミの阪神びいきは凄まじいものである。そして最大の失敗は七瀬はるかを登場させて彼女候補にしなかったことであろう・・・

ちなみに七瀬はるかは2012に再登場しているが、キャラが変貌している。

2013ではなんとデッキシステムという前代未聞のシステムが搭載されている。ゲーム内ガチャで入手できるイベントキャラクターをデッキにセットすることでサクセスに好きなキャラクターを登場させることができるシステムだが、どう見てもソーシャルゲームですありがとうございました。

上記の課金システムが絡んでいる上に、ガチャで出ないといつまで経ってもそのキャラクターが使えないという歯がゆいシステムであった。幸いな事に、無課金でも時間をかければ全キャラクターを収集できたのだが、サクセス1回の平均プレイ時間が30分と短いにも関わらず、マゾヒストや暇人向けのゲームという一面がより強くなってしまった。

しかし、木村美香等の新ヒロインの登場、小山雅の再登場、パワポケキャラの復活等、やるべきことは一応やっている。パワポケのキャラが登場したのは発売から7ヶ月後だが……。

その後、オフラインパッチが配布されオフラインでも所持しているデッキキャラをそのまま使用できるようになった他、オンライン時に作成した選手の人数に応じて入手していないデッキキャラを貰えるという近年のコンマイにしては信じられない破格の対応がされた。新規のプレイヤーも簡単にデッキキャラを入手することが可能であり、PS3のパワプロでは最高傑作との声が上がっている。これは嘘ではない。

2014ではデッキシステムが続投されたが、サクセスのボリュームが薄く、2011の茶来やら2013の木崎やら「なんでこいつが?」というキャラがデッキキャラに選ばれており賛否両論。2013と同じくそのうち色んなキャラが追加されるのだろう、多分。・・・と思いきや中途半端にキャラが配信された状態で2015年1月に追加配信が打ち切られてしまった。どういうことなの。

アプリ版でももちろんデッキシステム実装。「スマホゲーでは他所もやっているから」として2013同様の課金ガチャシステム。ただし猪狩兄弟や友沢から「11」以来2度目の登場となる初野まで空前のボリュームを誇る。・・・と思ったらコンシューマ版出身キャラが5人ほど「不人気」として存在が抹消されてしまった[2]。おいおい。サクセス自体はよくあるものからパワポケ以上に野球以外の要素が強いのまで多様。また、野球漫画とのコラボ[3]という初の試みがなされた。また、超特殊能力(いわゆる金特殊)の取得方法が見直された。選手の方向性に合わないのを取るか取らないかプレーヤーが判断できる一方、経験値を要求するためやっぱり賛否両論。

2016ではパワプロ2016にてプレイできる普通のサクセスモードのほか、サクセススペシャルという基本無料のソフトが2016と同時配信された。サクセススペシャルはアプリ版が好評であったためか、アプリ版のベタ移植アプリ版をそのまま家庭用ゲーム機でプレイできるという画期的な内容である。勿論デッキシステムは続投、課金をすることでパワストーンが入手可能。まあ基本無料という時点である程度察しではあった。スタミナ制限が無くなった変わりににアプリ版にあったシナリオのセクションが存在しないため、サクセススペシャルのプレイヤーは深刻な餌不足に悩んでいる。後に「スペシャルウィーク」「育成支援」「1日1回ゲドー君配布ガチャ」などで餌の入手手段を増やし、パワストーンやSRチケットの無料での入手方法を増やすなどでアプリ版との差別化とテコ入れを図っているが「アプリ版を本格的なパワプロのシステムで楽しめる」程度の出来に留まっているのが現状である。

2016のサクセスは「んーーーーーーー」という口癖が特徴でコミュ障の社長を介護することが目的の「社会人編」、パワサーの姫である「十六夜瑠菜」をひたすら持ち上げることが目的の「独立リーグ編」、あるスキャンダルが暴露されプロ野球界を追われることになってしまったパワプロ君が再起を目差して奮闘する「草野球編」の3種類が収録されている。内容としては過去のサクセスに原点回帰したような内容であり、2013や2014のようにデッキを揃える必要がなく気軽に楽しめるため好評ではあるが、理不尽な難易度まで原点回帰しているため2013や2014のサクセスに慣れたプレイヤーからは不満の声も上がっている……と思いきや、牛丼を食べながらタマを拾ってホモと会い、フンコロガシになりきることで簡単に強力な選手を作れることが判明した。だがそれに気がついたコナミによりアップデートで牛丼とホモの恩恵を下げられてしまい、ユーザーから大きな批判を受けている。また、冥球島もどきの「パワフェス」というモードが搭載されている。こちらも冥球島がリスペクトされたせいか理不尽な難易度だが好評である。

パワプロヒーローズではまたしてもサクセスそのものが抹殺されてしまい、その埋め合わせか「ヒーローズ」という「パワフェス」の使い回しモードが搭載された。しかもこれはキャラの育成に重点を置いたため、序盤は文字通り「鬼畜」となってしまった。2016からは大幅な退化を遂げ、価値はDSでできるというただ一点になってしまった。また、バグは全て放置され、長くて3日、短い人だと起動する前から飽きさせるという退化っぷりを見せた。

登場人物[編集]

基本的に彼らはみな口がなく、手がドラえもんのようになっているがそこは暗黙の了解でお願いします。

メインキャラ[編集]

パワプロくん
主人公。やはりシリーズ全てで同じ顔をしている。何でだろね。基本衣装はユニフォームなので稀にあるシリアス場面では凄まじい場違い感をかもしだす。
ある時はチームのエース、ある時はチームで一番人気のバッターの彼が目撃されている。詳しくは本人の詳細へ。
交通事故に毎度のように遭いつつも数カ月で帰還する姿はまさに鉄人多村にも見習ってもらいたいが、大概は帰還する前にプレイヤーに存在を抹消される。
何もしなくても多くの女性の心を奪い、フラグを立たせることができるという謎の能力を所有している。ただし早川あおい橘みずきとは恋愛関係の前に友情フラグが立つ様子。
友人にパワポケ君がいる。
矢部明雄
パワプロくんのよき友でやんす。
パワプロくんと同じ年でやんす。
極度のオタクで趣味はアニメ鑑賞とフィギュア集め、プラモ製作でやんす。
それなのに一流レベルの能力の持ち主でやんすよ!
でもチャンスに弱いでやんす...
なお、名前こそ違うものの、メガネをかけた同じような人間(通称メガネ一族)がいっぱいいるらしくどうやらみんな同じ父親らしく
アメリカにもその遺伝子がいるでやんす。沢越止か!でやんすー!
更にはパワプロくんに妙なビデオを見させて、矢印の形をしたナニかを若干上向きにしてくれるとの嬉しい情報もあるでやんす。
バッティングセンスは決してすごいわけではないでやんすが、足の速さは光るものがあるでやんす。とはいえ初めはせいぜいCぐらいでやんす。9まではうまく軌道に乗ればそんなに弱くはないでやんすが、年々その特徴も薄れ、ただのメガネオタヘと成り下がっているでやんす。なぜか主人公が足の速さが15でも矢部はセンターでやんす。主人公がキャプテンの時はベンチ要因でやんす。そんな彼もとうとうNEXTでリストラされてしまったでやんす。でも2010じゃ復活でやんす!
猪狩守
パワプロくんのメインライバル。ツンデレの王道を行く。しかし、最初はタメだったのに途中から先輩になっており、最終的に監督になり主人公を襲う。世代交代で「猪狩世代」が消えてしまうのではないかと古くからのパワプロファンは憂慮していたが、最新作の15では一切出てこなくなりついにそれが現実となってしまった。しかし、2010ではアフロで復活。2011での高校野球編では主人公のライバルとして登場。
猪狩進
猪狩守の一つ年下の弟でバッテリーを組み、パワプロ元祖ショタ要因として女性の方に根強い人気がある捕手。いわゆる「心優しい良くできた弟」なのだが、パワポケシリーズのスタッフはそれが気に入らなかったらしく、改造&選手生命終了と悲惨な目にあっている。古くからのパワプロファンには彼の広角打法習得イベントに挑戦し、脱臼させられ試験が受けられずレギュラー剥奪&二軍落ち→守がキャプテンという麗しき兄弟愛を見せ付けられトラウマになっている者も多いとか。後に守とともに存在を抹消されてしまう。しかし2010で復活する模y(ry
友沢亮
上記のとおり猪狩守が文字通り急成長したために急遽出現したライバル。彼がライバルでは萌えない燃えないという声も多く、立場が危ぶまれていたが、後に存在を抹消された。中二病。
六道聖
女性キャラクター13に初登場。15では主人公とアッーしちゃうからファンの間ではそれ、なんてエロゲと言われてる。ちなみに総合力は進よりは劣るとはいえ、彼には無い邪気眼を持っており、投手の投げたボールを邪気眼で遠隔操作するチートじみた能力を持つ。そんな彼女だがNEXTでいなくなってしまった。鈴本……?誰だっけ?
阿畑やすし
昔は抑えで活躍(笑)していたナックルおじさん、いまは普通のたこ焼き屋のおっさん。'猪狩や友沢がいなくても、あおいやみずきがいなくても、カレンさえもいなくなっても、この人は15でも元気だったが、NEXTではついに彼も無かったことに……。2010では阪神の一員として復活する。
早川あおい
守護神(笑)。決め球もあるし、抑えとしては十分なのだが、みずきの能力がチート過ぎて後輩に負ける始末。
橘みずき
10から登場。と同じく、格闘技へと転身。
先発できるだけの能力はあるが適性はお察し下さい。
小山雅
人気急上昇中の新キャラ、「シャルル(笑)」まあコナミ的には「レイ」か・・・やはり死んでる役だけじゃ物足りないよな「ディータ」でも、電話できないバグで攻略できない。

阪神大好きスタッフ[編集]

パワプロもといコンマイの凋落の象徴。パワプロプロデューサーの谷渕氏が阪神ファンを公言しており、明らかに阪神の愛があふれでている。その後14をもって低迷の責任を追われクビとなった。

具体例としては、

  • 川尻や中込などのコントロールが、どんなに調子が悪いシーズンの成績を反映したシリーズでも高設定
  • 川尻や伊藤の球種が異例の4方向であったこと(それぞれ6~8、8決定版~9)
  • 打数も打率も基準を大きく下回った関本にアベレージヒッターがついたこと(11超決定版)
  • 鳥谷がルーキーで、肩と足Bってwww(11)
  • 金本の能力詳細で、ケガしにくいのところが「鉄人」になっている。ちなみにこの能力が付いている状態での通常考えられる要因でのケガの発生率は0%である。(15)
  • 濱中がわずか本塁打10本台にたいして、パワーが、Aであるのは
なんと、番長ぐらいしかいないのである。(14)
  • 阪神ファンによる「弱虫」「あと一人」「あと一球」コールを収録。
  • 広島時代は走力非成長だった新井の走力が移籍した途端ランクアップした。(15)
  • たぶん鳥谷好き。2010でエラー15
  • 十試合ちょっとに登板したらジャイロボール復活するんや!福原なんか最初からいらんかったんや!
  • 赤星に「肩が弱いんだよこの野郎!」と言われると肩を強くした。だがそのうち戻るだろうと思ってたら戻った。しかもOBデータでも肩はEである。どうやら赤星が嫌いのようだ。
  • 阿畑が阪神で登場
  • スコアボード等での略称が「阪」じゃなくて「神」

また、15ではペナントのドラフト会議で阪神と競合した選手は高確率で関心度に関係なく指名権を奪われたり、FAでも阪神と競合するとやはり高確率で阪神に流出してしまう現象が起こるなど、数値以外での阪神贔屓が見えないところでも起こっている。[4]

とはいえ、代打の神様の走力が全選手で最高、というゲームも存在するため案外阪神愛で満ち溢れているのはこのゲームだけでないのかもしれない。

しかし何事にも例外が存在する。パワプロ8の阪神は暗黒時代真っ盛りで、野手の能力が悲惨な状況(ミートD以上が3人だけ、パワーBがクルーズだけ、走力Bが赤星だけ、肩・守備にいたってはBがいない)だったため、F社のガイドブックではペナントを回してみたら100敗を超え、勝率1割台(他のセ・リーグ5チームは全チーム勝ち越し)という記録が残っている。そのため、近年の査定は、このパワプロ8の反動の可能性が考えられる。ちなみに8ほどではないが、99決定版、7の阪神も相当酷いことになっている。

栄冠ナイン[編集]

麻薬のことである。

試合負ける→まで頑張るか→試合負ける→新人入るまで頑張るか→おっこいつ使える!まで頑張ろうの無限ループとなり、まさに麻薬であり気がついたら2200年となり、監督は妖怪のレベルの化け物である。

内容は自分が操作できずただ指示するだけのゲームであり、テクニックは必要ない、そのため雑魚チームに逆転負け、4番が満塁で犠牲フライ失敗ということが容易で起こるイライラゲー。

だが、何があるかわからない甲子園や精神不安定な高校生を忠実に再現してるということで評価も高い。14の本シナリオがアレだったためこれが無かったら…オワコンになったかも…。

あまりにもプレイヤーにストレスを与えたせいで社会問題となったため、15、2009に搭載された栄冠ナインは難易度がマイルドになったが、結果的により強力な麻薬となり依存性が高まった。

2014においても搭載されており、発売前はPS3に移行してからのサクセスやマイライフの劣化から、ただの小麦粉になるのではないかと危惧されていた。発売当初は相手にガンガンヒットを打たれるためバランスボロボロのクソゲーとの評価だったが、しばらくするとノーガードの殴り合いが前提ながらもバランスが取れていることが判明、結局従来通りの麻薬として使用できることが判明した。ただ、殴り合いのため、刺激の強い麻薬となり、死者が約0人出たため、社会問題となっている。

脚注[編集]

  1. ^ 「春の甲子園の予選に出場すらできない(夏の甲子園の予選に出ている以上、春の甲子園も予選に出場できるはず)」「サクセスの試合中、プレイヤーが操作できない部分で異様に失点する。最高球速150km/h・コントロールA・変化量6が3つ・赤特殊無しでも運が悪いと半分持たずに5失点」「明らかにワンバウンドした打球がライナーorフライとしてアウト判定される」「ポール際の打球がファウルでもホームランでもグラフィック上は差が見受けられない」「選手のランク査定が守備能力や球速を反映していない」「対戦モードでいつプレイヤーが操作できるようになるかほぼランダム。9回裏1点ビハインドノーアウト満塁の場面でも操作できなかったり、5回裏ノーアウトランナー無しで下位打線を操作することになったり・・・」「走塁・守備がオートしかない。そのくせどいつもこいつも野球の基本の『本塁に近いランナーからアウトにする』を守る気が無い」「表示されているガチャ限定キャラが排出されない設定になっていた」など、デバッグやテストプレイを本当に行ったのか?と言いたくなるレベル。
  2. ^ 一応、人気投票をやった結果に則ってはいる。ただしガチャやサクセスクリアで投票券が貰える、有体に言えばソシャゲーによくある方式だったのもさることながら、「抹消までやったのは他にない」「アプリ出身のキャラも多いのにコンシューマ出身がいなくなるのは本末転倒ではないか?」など否定的な意見も多いのが現状である。ちなみにコラボ契約の都合か「ダイヤのA」から出ているキャラには投票できなくなっていた。
  3. ^ 「ダイヤのA」より青道高校。また、「MAJOR」とのコラボも発表されている。
  4. ^ 横浜に厳しいとの説もあり、実際にパワプロ9のペナントをやってみたところダントツでビリだった。中日などは投手陣が強かったり、ヤクルトはラミレスあたりが神だったりするが、横浜は何もない。ちなみに今現在、カープが最も冷遇であるとされているが、その原因は近年の裏切りFA事件である説が濃厚。今ならオートペナント放置でカープ100敗越えがもれなくついてきます。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「実況パワフルプロ野球」の項目を執筆しています。


どうしたんでやんす? 朝からボーっとして。
うん…。実況パワフルプロ野球ってよくわからないよな。
はぁ?
さあ、編集編集

(Portal:スタブ)