宮古芳香

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宮古芳香
宮古芳香.jpg
ちーかよーるなー
基本資料
本名 宮古芳香 
通り名 忠実な死体 
身体情報 死体 
職業 番人 
好物 飲食、お肌のケア、(歌?) 
嫌物 死ぬこと 
出没場所 墓地 
所属 霊廟
親戚等
「腐っててかわいいでしょ?(はぁと」
宮古芳香 について、霍青娥

宮古 芳香(みやこ よしか)とは、命蓮寺の墓地に突如として現れた霊廟の扉を守るキョンシーである。

テーマ曲は「リジットパラダイス」。

概要[編集]

東方神霊廟の3面ボスで登場。主人の命令に忠実に従うキョンシーであり、彼女を操る主人は霍青娥。
芳香の体は死後硬直で体が硬くなっており、腕と足はほんの少ししか動かすことができない。腕を真っ直ぐに前に伸ばした姿は腕を横に伸ばした闇の妖怪と似ているが全然関係ないよ。
頭の方は。自分が知らない単語を聞いたりすると「何それ?喰えるの」と聞き返す。ほとんど食べることしか考えていない。
芳香は後述の能力により神霊を食べることにより体力を回復することができる。ゲーム中で体力を回復できるキャラは芳香が初であり、その能力に多くのプレイヤーが泣いたが、神霊廟体験版では芳香が神霊を食べる直前で倒してしまうとエラーが発生してゲームが終了してしまうバグもあった、その点も全プレイヤーが泣いた

能力[編集]

何でも喰う程度の能力。
この能力で喰われた人間は一時的にキョンシーになってしまうという恐ろしいオマケ付きである。残念ながら性的な意味では喰ってくれないし、喰った相手の能力をコピーできるわけでもない
ちなみに1面で登場した町人Aも、負けず劣らずの食い意地があるため、どちらがたくさん喰えるのか勝負になっている……のかもしれない。

ご主人様[編集]

ご主人様といえば、邪仙仙人の霍青娥のことである。
芳香はだが主人である霍青娥のことはしっかりと覚えており、青娥が敵と戦う時には彼女に危険が及ばぬように、敵の攻撃から身を挺して青娥を庇うなどの行動をする忠誠心の高い立派なキョンシーである。
無論、青娥も忠実に命令に従う便利な手駒芳香のことを大切にしていて、芳香の体が腐らないように防腐の呪いを施したりただし脳髄にはこのような処理を施さない。何故かって?⑨のままでいた方が使いやすいから、芳香が早起きするとよしよししたり、戦闘の時には一緒に戦ってくれる便利な盾芳香が倒れると必死でしてあげるなど、面倒見の良いとっても腹黒い優しいご主人様である。
しかし芳香と青娥、この二人の関係には謎が多く残っている。たとえば、この二人がどのような経緯で出会ったのか、芳香がキョンシーとなる前の人間だった頃はどのような生活をしていたのか、芳香がキョンシーになるきっかけ等は未だに不明だが、芳香の体に目立った外傷がないことや、死体に詳しい人は芳香は毒殺されたと推測しているため、ひょっとしたら青娥が……おや、背後から気配と視線を感じるぞ、後ろには壁しかないのになんでだろう?
死亡確認.jpg
死亡確認

ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

キョンシーとしては特異な点[編集]

・・・ま、と、ここで疑問が出てくる。脳髄が腐る=頭からっぽということであるが、それなら肉体を操っている札を剥がされれば力が遮断され動かなくなるはずである。なのに、霊魂はとっくの昔にあの世に行って動ける要素が無いにも関わらず、和歌を詠んだりするなど行動を続けている。 そこで考えられるのが、彼女の肉体が日本でいう付喪神(古い道具に精神が宿った妖怪)になったのではないかという仮説である。通常、有機物(ここで言う有機物とは動物の死体である)は長期保存が不可能である。ミイラにすることは可能だが、これも腐りやすい内臓の保存は不可能であるしそもそも道具として使用することは想定されていないし、強度的にも不可能である。脳髄が腐り落ちた後も呪術で使役し続けていくうちに、例外的に有機物の肉体に道具としての『魂』が宿り肉体に染み付いた習慣を無意識に行っていると仮定できるのである。肉体はかわいそうだが、霊魂本人はもう新しい人生を歩み続けていると考えると少し救われる気分になるのではないだろうか?

関連項目[編集]

Wikipedia
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