寝台列車

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寝台特急から転送)
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「寝台列車」の項目を執筆しています。

寝台列車(しんだいれっしゃ)とは、座席が無く、全てベッドになった列車のこと。

特徴[編集]

  • 運転席までベッドとなっており、マスコンハンドルは足元にある(前が見えないため、停車駅通過は日常茶飯事)。
  • もちろん車掌室もベッドで、運行中に用があっても車掌が寝ていることが多い。
  • デッキには自由席の時に必要な寝袋が収納されている。
  • 特別車はシャンデリアとベッドのカーテンなどがあり、貴族皇帝に愛されている。
  • 喫煙車では、近年寝タバコが問題化している。その影響で、在来線定期特急がすべて禁煙化されたと言う説もある。
  • 2+2シート(ロマンスシート)の代わりに、ダブルベッド+ダブルベッドとなっている(エロベッドと言う[1])。
アンサイクロペディアからのお詫び
この節において、一部不適切な表現がありましたことを心からお詫び申し上げます。ウソだけど。

種別[編集]

内部の様子。ピンク一色なのはお察しください
  • S寝台 - この地球からははるか遠くの星の豪華な列車に付いているようだ。
  • A寝台 - 豪華なベッドを使用している「ええ寝台」。飛行機で言えばファーストクラス?
  • B寝台 - 普通って言うな。寝れるんだからいいじゃないか。今は24系客車の全廃により原則として個室しか存在していない。
  • C寝台 - 次の三種類が確認されている。ワーストクラスみたいな。
    • 上段 - 昔は網でハンモックのようだったが、現在は鉄パイプ製である。梯子もかけてないので、よじ登るだけで大変。しかも狭くて頭をぶつけやすい。冗談じゃないよっ!
    • 中段 - 布製であり、C寝台の中では、多少は寝やすいかもしれない。でも時々、座ろうとする人に叩き起こされて、眠りを中断される。
    • 下段 - リノリウム製。固いがスペースさえあれば手足を伸ばして眠れる。踏まれる覚悟が必要である。新聞紙は各自持参のこと。ノビノビ座席・カーペットカーの亜種。まあ、カーペットカーについては北海道の吹雪の中で消えてしまったが。
      • なおC寝台という区分は過去に実在しており、B寝台と同じ設備でクーラーがついていない車両のことを指していたらしい。そんなことどうでもいいが。鉄道教以外は誰も気にしないし。

運行データ[編集]

現存する列車[編集]

  • サンライズ瀬戸/サンライズ出雲 - エリートサラリーマンが出張で利用する特別室・シングルデラックスと貧乏人専用の格安指定席・ノビノビ座席が混在する、別名走る格差社会全車両2階建て構造で詰め込まれている。格安指定席は身動きも取れない鶏小屋のような狭い空間で寝袋のサービスさえない事が知られている。[2]ヒコーキやらバスやらとの戦争に敗れ、夜行列車の廃止が相次いだ結果、現存する定期夜行列車はこれが唯一となってしまった。しかしこの列車は常にそこそこの乗車率を保っており、移動手段として一定の需要もあることから当面は安泰だろう。専用車両の285系も、最近体質改善工事を受けてキレイになった。
  • ななつ星in九州 - 九州各地を廻る超豪華列車。しかし、あまりの運賃と製造費の高さに選ばれし人しか乗れないと思われがちだが、翌年まで予約でいっぱいらしい。また、これに乗れなくてもスイーツ気分でもと少し奮発すれば乗れる「或る列車」への誘導も兼ねている。JR九州の策士っぷりを、北斗星で貴重なATSを壊す旅客会社も見習って欲しいものだ。しかし、内装はお仏壇なので高齢者に人気がある・・・と言うかそんな金が若者にはないと言うのが本音。しかし、関連サイトがクレジットカードを含めた個人情報漏洩したのでシステム的に長期運休になる本当の戦災列車になる可能性が高いかはお察しください
  • 死季島 - JR東日本の珍発想で名古屋の某パンメーカーが設計したとかしていないとか。でも、デザインを見ていると食パンにしか見えないから、豪華列車の設計のはずなのに走ルンです主義だし外装がお仏壇な面はあるけど仕方ないよね。それでも完売なのは誰も気にしない。しかし、北海道乗り入れが決まった事でカビ対策は万全なのだろう。食パンなのでJR四国アンパンマン列車に対抗したと言う説もある。カシオペアみたくぴーなので検閲により削除。デビューツアーで帰ってきたこの動画からも嫉妬っぷりが見られ、公開処刑後悔(?)になって多額の費用の対価としては検閲により削除。走ルンです、かつ山手線のぴーのため、田舎を走る磐越西線検閲により削除ったり、検閲により削除のマネをしたり・・・走行方式を詰め込み過ぎて故障したりする。
  • トワイライトエクスプレス瑞鳳瑞風 - トワイライトエクスプレス(後述)のエッセンスを受け継いで登場した豪華列車。“瑞風”がどう見ても“瑞鳳”にしか見えないが、その話をJR酉にしようものなら検閲により削除。中間車が川崎重工から出場した際、JR西日本では「87系」と報道を通じて発表しているが、「キサイネ86-1」の車両型式が報道発表で出ているために、AE86形」のエンジン技術が使われていると言う説がある。先頭車はサンライズエクスプレスの上半分を削り取ってオープンデッキにしたような形をしているが、走行中に外に出ようものなら検閲により削除

廃止された列車(一部)[編集]

旧あかつきの外観
  • あかつき - モビルスーツ形態に変化することで空中や宇宙空間を走行したり、ドラグーンで大量破壊することもできた列車。晩年は「彗星」及び「なは」と合体していたが、その能力を知ったJAXAが人工衛星に改造して金星まで持っていくことに。
  • あさかぜ - 日本の「夜明け」を支えた列車。「走るホテル」と尊称された時代もあったが、最期はコロンブスみたいに哀れであった。
  • 銀河 - 天皇陛下が大阪へ行くときに使用されていたが、新幹線の時代となった晩年は廃車ギリギリの車両を用いていた寝台列車。本物の銀河系に旅立っていった。青い列車復活させようと、「WEST EXPRESS 銀河」と洗濯機チックな名前でJR西日本が117系電車を長距離列車用に魔改造して造る予定だが、内装デザインが例の「瑞風」と変わらない。また、いつまで保つかが問題となる。
  • なは - 沖縄本土復帰を願って命名された。京都西鹿児島間を結び、西鹿児島駅では那覇港行きの船と連絡していた(但し晩年は熊本どまり)だった。あかつきとともに討ち死にしたが、位牌代わりのヘッドマークは那覇市で保存されている。
  • 彗星 - 京都と宮崎を結んだ列車。2005年、彗星の如く燃え尽きた。
  • はやぶさ - かつては西鹿児島まで侵攻し、富士とはライバル同士として血戦を繰り広げていたが、晩年は熊本まで後退し、東京-門司間では富士と合体していた。新幹線としての再就職を目指して最高速度300キロを実現したが、鈴菌汚染が発覚したため感染者を抹殺すべく余部橋梁から落とされ、2009年3月13日をもって契約満了により富士とともに解雇された。その後東北新幹線新青森駅まで侵攻するのに伴い、東京-新青森間を結ぶ列車の名称として再就職が決定した。現在では北海道も支配している。
  • 富士 - はやぶさとともにかつては西鹿児島まで侵攻していたが、晩年は大分まで後退し、東京-門司間でははやぶさと合体していた。2009年3月13日をもって契約満了によりはやぶさとともに解雇された。青い車両にしても、マスゴミの影響で長期保存とか「掘らないか?」とホラを吹いたせいで、マレーシアに高飛びしていた事実が2017年まで明確でなかったと言う。仕方ないので、JR九州は1両だけは門司港博物館に保存しました。決して、新宿から出る小田急電鉄火災帝国の特急「ふじさん」と間違えてはいけない。
  • 北陸 - 夜な夜なかわいい夜行急行にストーキングされていた列車。2010年3月13日に北陸地方で骨をうずめた。ストーキングしていた「能登」も臨時化されてしばらくしてから後を追うように消滅。
  • ひかりのぞみ - 朝鮮満州国に実在した釜山京城奉天新京間の寝台列車。別のものを想像する方も多いだろうが、気にしないように。
  • さくら - 東京-長崎佐世保間で運行されていた大きなお友達向け列車。2005年に一度枯れたが、2011年新大阪-鹿児島中央間を結ぶ山陽新幹線九州新幹線直通列車の名称として返り咲いたのだ。めでたしめでたし!
  • 東海 - 韓国流儀に倣い、JR東海の「東海」が廃止されたため、「日本海」から改称した。しかし、北陸新幹線が金沢を侵略した事により鉄道教から検閲により削除
  • 鳥海 - 上野-青森間で運行されていた今の「あけぼの対ボブサップ」の前の列車。1990年から1997年まで上越・羽越・奥羽線を経由していた山形県庄内州民にも重宝されていた。
  • あけぼの - 大相撲の元横綱であるプロレスラーがネーミングライセンスを持っている。相撲部屋のスカウトが東北地方に移動するためによく利用していた。あの春日部一家も御用達だった。最後は“定期運行終了”と称した廃止によって姿を消したが、未だに“正式な廃止”とは発表されていない。しかし青森に客車が残ってないので(残ってても放置プレイ)、今後走ることはない。
  • 北斗星 - 車内で「あべし!」「ひでぶ!」といった声が聞こえるため、乗客から怖がられている列車。秘孔を突かれた運転士のATS壊しの秘奥義も見られた。繁忙期には、エルムが手伝いにやってきていた。鈴木宗男の専用個室がある。2015年3月に定期列車としては廃止され、後に客車ごとラオウと共に天に召された。使用24系客車は魔改造しまくった果ての名誉であり「我が生涯に一片の悔い無し!」と言ったとか言っていないとか。廃止されたと思ったら、東京馬喰町に設備を持ってきてビルまるごとでの北斗神拳の修行が2016年12月半ばから再開する事が北斗・束ビンタで決定した。外国人も乱入する目的なため、暴露ありで恐らく殺伐感は検閲により削除の用だが当局も雰囲気は検閲により削除
  • トワイライトエクスプレス - 特別車が豪華なわりに、営業キロが長くてかったるいため「黄昏急行」とも言われる評判の悪い列車。2015年3月12日発の列車をもって廃止され、その後は特に豪華なスイート車だけをかき集めてつなぎ合わせ、“特別なトワイライトエクスプレス”なんて称して「お高いんでしょ?」なツアーを組んで走ってた。しかしいい加減客車のボロが隠しきれなくなったため、こちらもすぐさま取りやめになった。その後、先述した“TWILIGHT EXPRESS 瑞風”にブランド名が受け継がれた。
  • カシオペア - 全席特別車で豪華すぎる為、宝くじを当てても乗れない貴重なもの。全席二人席だが一人で乗ることも可能ではある。[3]しかし、あくまで夫婦で乗る事を前提としているので、一人で乗るととてつもなく虚しくなる事でも知られている、一人身鉄ヲタの敵列車。実際、有明漫画祭りの日には、迷物であるアレな紙袋な人たちが誰も上野駅発射にいなかった実績すらある。その後のブルトレ発車なら鉄道教信者が紙袋を持ってカメラを構えていたと言う。おそらく、13番線のトイレで検閲により削除な事があったとか、なかったとか。でも、本気にしちゃダメだぞ。北海道新幹線開通後もJR貨物の機関車を借りてまでツアー運行で頑張っていたが、貨物側が機関車を貸してくれなくなったために数ヶ月しか実質運行出来ずに、束の管内だけに留まる事となった。どうやら、「敷島」の食パンマンがイケメンだったためにそっちを選んじゃったのか?現在は「カシオペア紀行」と言う名で地味にやっている。

今後の登場が予測される列車[編集]

  • 光明星2号 - 往年の名列車「明星」が北朝鮮将軍様によって2009年4月4日から8日までの間に復活すると宣言されている。しかし発射直後に迎撃ミサイルの餌食となる可能性も・・・しかし、水爆が積まれる説も出てきたので、お空でお星様になっても、地上でまたお星様が増える可能性が・・・
  • 銀河 - 光明星2号と併結され復活する予定。本国名テポ丼。スシ24形では作れない味です。ご賞味下さいといいたいところだが検閲により削除
  • 阪神タイガース - 阪神ファン専用の列車。多分すぐにぶっ壊されて、近鉄奈良線を通じて近鉄王国まで影響を食らう。
  • ミャンマーでの北斗星 - ミャンマーに24系の北斗星客車が輸出されたが鉄道当局がどこにいるのかも把握できていない状況。

放置プレイ中。

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにエロベッドが最初に起用されたのが普通列車であった。
  2. ^ サンライズ瀬戸/サンライズ出雲のノビノビ座席は航空機のワーストクラスを参考にして導入された。
  3. ^ 実は一時期セレブ夫婦が一通り利用して空席が目立った時期があり、その頃売れ残った席を一人で利用できる割引切符も発売された。

関連項目[編集]