対戦車ライフル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
対戦車ライフル(たいせんしゃらいふる)とは人間が背負って持ち運びできるサイズのものでミサイルの発射ボタンの次くらいに危険な代物。第二次世界大戦時には戦車に向かってぶっ放ち現在では反乱軍がヘリコプターに向かってぶっ放っている。15歳の少女や、悪魔すら泣き叫ぶゲームでは、ほぼ反動無しで撃っているが人間には不可能である。
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[編集] 用途
対戦車ライフルには次のような用途がある。
- 戦車に向かってぶっ放つ
- 言葉のとうりでそれ以上の深い意味は無い。だが、近年の戦車はどうにも装甲が厚いらしく13で有名なスナイパーくらいでしか倒すことができない。だが、彼でなくても度胸と、発射音で破れないけたはずれの鼓膜を持った人であれば、戦車も破壊できるかもしれない。しかし、近年では対戦車ライフルは人間に向かってぶっ放つものだと勘違いする厨房や、ゲームオタクがどうにも多いような気がするのは気のせいだろうか。
- ヘリコプターなどの戦車以外のものに向かってぶっ放つ
- 現在でお金の無い反乱軍がよくやっている。上空をぶんぶん飛んで、機関銃をバリバリ撃ってくるヘリコプターが鬱陶しいのは分からないでもないが、あまり飛距離の無い対戦車ライフルで挑むのは無謀かも知れないので、やめた方がいいのかもしれない。
- しかし北欧の国スオムスでは、1988年まで「ヘリコプターを撃ち落とす」という反乱軍と同じ理由で採用されていた。何故採用されていたのかというのには二つ説があり、一つ目は、対ヘリコプター戦で有効であったから。二つ目は、軍の司令官の頭が狂っていたからという説があるが、どちらを信じるかは、日本国憲法の定める「信仰の自由」において自由である。
- 人に向かってぶっ放つ
- おそらくこの狂った行為を始めたのは、赤服の怪盗の相棒黒服のガンマンではないかと言われているが定かではない。しかし、たとえマグナム弾をはじき返すようなチート装備であっても直撃すれば肉を撒き散らして吹っ飛ぶことは間違いないので、血や肉が飛び散るシーンが苦手な人はやってはいけない。もしやったら、精神病院でしばらくお休みすることになってしまう。
このような用途があるが、現在では使いにくい銃器となってしまっている。
[編集] 種類
対戦車ライフルに種類はほとんどないが下の二つがある。
- ボルトアクション式
- グリップのちょっと上くらいにある(と思う)レバーのようなものをガチャガチャやって弾を装填したりする。しかし、弾の装填に時間がかかり隣のやつに「早くしろよ!!」とこ突かれていじめられたり、装填している間に戦車に撃たれたりして前線の兵士から不人気であったが確実に動いたり、丈夫だったりしたので、気に入って使い続けたりしたやつもいたらしい。ちなみにマガジンは使えない。
- セミオートマチック式
- マガジンを使って弾の装填が早くなったり、単発で連射できるようになったりした画期的なシステム。ボルトアクション式のように装填中に隣のやつに自分の飯が食われたり戦車に撃たれたりすることが少なくなった。しかし少し仕組みが複雑になったため壊れやすくなったり、修理しにくくなったりした。
[編集] 著名な対戦車ライフル
[編集] 無敵大日本帝国
- 九七式自動砲
- 銃と呼ぶにはでか過ぎて砲と呼ぶには小さすぎるということで自動砲なる新しい名称がつけられた。しかしこの銃が出てきたときにはもうすでに対戦車ライフルで装甲をぶち抜くのが難しい時代がやってきてしまっていた。フルオートができたとする資料が多く存在するが、いまだ真相は闇の中である。
[編集] 悪の結社ゲルマン帝国
- マウザー M1918
- 一発撃って右肩が壊れ二発撃って左肩が壊れるとまで言われた銃。ドイツ軍指令の「味方に撃たせるより敵に撃たせたほうがいい」といったセリフは有名。
[編集] ヨシフ・スターリンとそのユカイな仲間たち
- シモノフPTRS1941
[編集] 紅茶大好き王国
- ボーイズ .55 in 対戦車ライフル
- 名前とは違ってかの巨乳軍曹が使うことで有名。しかしあの銃は先端のマズルブレーキと本体の型番が違うハイブリットな銃である。
[編集] 北欧の国スオムス
- ラハティ L-39
- コレといってすごいところがない銃。でかいという理由だけで「ノルスピィッシィ(象撃ち銃)」などと呼ばれた。便利なセミオートマチック式。
[編集] バレットについて
バレットファイアアームズ社製の.50口径ライフルは対物ライフルであり対戦車ライフルではない。その違いはカブトムシとフンコロガシくらい違う。また、「バレット」ではなく「べレット」である。その違いはガンダムとガンガルくらい違う。詳しいことは頭の固いところにも載っているが、社長の名前の「ロニー」を「ロドニー」と間違えるなどいい加減で大変失礼であることに留意されたし。