対戦車ライフル

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対戦車ライフル(たいせんしゃらいふる)とは人間が背負って持ち運びできるサイズのものでミサイルの発射ボタンの次くらいに危険な代物。第二次世界大戦時には戦車に向かってぶっ放ち現在では反乱軍がヘリコプターに向かってぶっ放っている。15歳の少女や、悪魔すら泣き叫ぶゲームでは、ほぼ反動無しで撃っているが人間には不可能である。対物ライフルとよく一緒にされるが、設計思想が違うため別物である、とミリオタから説教を食らう事で有名である。

用途[編集]

対戦車ライフルには次のような用途がある。

  • 戦車に向かってぶっ放つ
言葉の通りでそれ以上の深い意味は無い。だが、近年の戦車はどうにも装甲が厚いらしく13で有名なスナイパーくらいでしか倒すことができない。だが、彼でなくても度胸と、発射音で破れないけたはずれの鼓膜を持った人であれば、戦車も破壊できるかもしれない。しかし、近年では対戦車ライフルは人間に向かってぶっ放つものだと勘違いする厨房や、ゲームオタクがどうにも多いような気がするのは気のせいだろうか。多分、第2次世界大戦中に戦車のペリスコープや覗き窓を狙って中の人を殺傷するという話から派生しているのだと思う。
  • ヘリコプターなどの戦車以外のものに向かってぶっ放つ
現在でお金の無い反乱軍がよくやっている。上空をぶんぶん飛んで、機関銃をバリバリ撃ってくるヘリコプターが鬱陶しいのは分からないでもないが、あまり飛距離の無い対戦車ライフルで挑むのは無謀かも知れないので、やめた方がいいのかもしれない。
しかし北欧の国スオムスでは、1988年まで「ヘリコプターを撃ち落とす」という反乱軍と同じ理由で採用されていた。何故採用されていたのかというのには二つ説があり、一つ目は、対ヘリコプター戦で有効であったから。二つ目は、軍の司令官の頭が狂っていたからという説があるが、どちらを信じるかは、日本国憲法の定める「信仰の自由」において自由である。
  • に向かってぶっ放つ
おそらくこの狂った行為を始めたのは、赤ブレザーの怪盗の相棒黒服のガンマンではないかと言われているが定かではない。しかし、たとえマグナム弾をはじき返すようなチート装備であっても直撃すれば肉を撒き散らして吹っ飛ぶことは間違いないので、血や肉が飛び散るシーンが苦手な人はやってはいけない。もしやったら、精神病院でしばらくお休みすることになってしまう。

このような用途があるが、現在ではコミックやアニメ、ゲームの中の人以外には使いにくい銃器となってしまっている。

種類[編集]

対戦車ライフルに種類はほとんどないが下の二つがある。

  • ボルトアクション式
グリップのちょっと上くらいにある(と思う)レバーのようなものをガチャガチャやって弾を装填したりする。しかし、弾の装填に時間がかかり隣のやつに「早くしろよ!!」とこ突かれていじめられたり、装填している間に戦車に撃たれたりして前線の兵士から不人気であったが確実に動いたり、丈夫だったりしたので、気に入って使い続けたりしたやつもいたらしい。ちなみにマガジンは使えない。
  • セミオートマチック式
マガジンを使って弾の装填が早くなったり、単発で連射できるようになったりした画期的なシステム。ボルトアクション式のように装填中に隣のやつに自分の飯が食われたり戦車に撃たれたりすることが少なくなった。しかし少し仕組みが複雑になったため壊れやすくなったり、修理しにくくなったり、元々重かったのがシャレにならないくらい重くなったりした。

著名な対戦車ライフル[編集]

対戦車ライフルはあまり種類がなく、必要だった時期も短かったため拳銃などより明らかに数が少ない。また、パクリーの共和国ヒーロー合衆国が作らなかった銃である。

無敵大日本帝国[編集]

  • 九七式自動砲
銃と呼ぶにはでか過ぎて砲と呼ぶには小さすぎるということで自動砲なる新しい名称がつけられた。しかしこの銃が出てきたときにはもうすでに対戦車ライフルで装甲をぶち抜くのが難しい時代がやってきてしまっていた。フルオートができたとする資料が多く存在するが、いまだ真相は闇の中である。

悪の結社ゲルマン帝国[編集]

  • マウザー M1918
一発撃って右肩が壊れ二発撃って左肩が壊れるとまで言われた銃。ドイツ軍指令の「味方に撃たせるより敵に撃たせたほうがいい」といったセリフは有名。

ヨシフ・スターリンとユカイな仲間たち[編集]

  • シモノフPTRS1941
セミオートマチックの銃。赤服の怪盗の相棒黒服のガンマンが影と呼ばれるチート装備に身を包んだ人間に向かってうとうとした銃。撃つときの「失せろこのチートやろう」というセリフは有名。

紅茶大好き王国[編集]

  • ボーイズ .55 in 対戦車ライフル
名前とは違ってかの巨乳軍曹が使うことで有名。しかしあの銃は先端のマズルブレーキと本体の型番が違うハイブリットな銃である。

北欧の国スオムス[編集]

ラハティL-39 耳にMagを挿入し引き金は象牙 上のは銃手 2つ積んであるのに撃つのは大変危険
  • ラハティ L-39
コレといってすごいところがない銃。でかいという理由だけで「ノルスピィッシィ(象撃ち銃)」などと呼ばれた。便利なセミオートマチック式。ヘリではなく飛行機を攻撃するためにフルオートで撃てるものもあったらしい。連射速度は検閲により削除

バレットについて[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バレット」の項目を執筆しています。

バレットファイアアームズ社製の.50口径ライフルは対物ライフルであり対戦車ライフルではない。その違いはカブトムシフンコロガシくらい違う。また、「バレット」ではなく「べレット」である。その違いはガンダムガンガルくらい違う。詳しいことは頭の固いところにも載っているが、社長の名前の「ロニー」を「ロドニー」と間違えるなどいい加減で大変失礼であることに留意されたし。

関連事項[編集]