小倉城

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小倉城全景
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小倉城(こくらじょう)は、福岡県北九州市小倉北区にある城郭。現代戦に対する備えを持つ日本で唯一の城である。設計は細川ガラシャ

構造[編集]

かねてより、ガラシャと親交のあった宣教師の指導により西洋の仕様を多く採用したため、現代の建築においても抜群の構造美をもつ奇抜な建築となった。これが「南蛮造り」といわれる所以である。

小倉城は、半球を4等分したような形をしたニンジャ・ハウス 小倉 (略称:NHK)、黒くそびえ立つ男根をイメージした大奥、敵兵の血で染め上げた赤い天守。とりあえず造ったけど使う当てがなかった黄色い建物などからなる。

設計者である細川ガラシャは「関ヶ原以降の戦いは、刀や鉄砲によるものから観光客の奪い合いへと様変わりする」と考え、ド派手でとにかく目立つようにと設計した。完成後の記者会見のなかでガラシャは「とにかく目立つ事だけを考えてやった。周囲の事はどうでも良かった。今は反省している。」と語り、想像していた以上の目立ちっぷりに大ハッスルした。

景観問題[編集]

リバーウォーク北九州。ジャパン丸出しの恥ずかしい建築物に観光客も素通りである。最下層は建設反対派によって破壊されたため現在補修中。
小倉城の手前にそびえるリバーウォーク北九州。日本が誇る血染めの天守閣も台無しである。

1990年頃、バブル崩壊の爆風により多くの工場が被災、小倉一帯が焼け野原となり、財政が困窮した北九州市は、焦土に誰でも好きなものを勝手に建てて良い事にした。その結果、空き地はすぐに無くなったが、そのほとんどは役立たずの意味不明なオブジェが林立した。

そんな中、フジヤマ、ゲイシャ、ハラキリ文化にかぶれた外人建築家が、パリのエッフェル塔、もしくは大阪通天閣を城郭風にアレンジしたショッピングモール「リバーウォーク北九州」の建設に着手した。

当然ながら景観問題が沸き起こり「わが街の誇る小倉城が訳のわからんガイジンのチョンマゲ建築に穢されるのは許せない」などの反対の声が上がったが、「ダッテココ、日本ジャーン。日本古来ノ建築物タテテ、ナーニガ悪イカー」とか何とか良いながら一夜でショッピングモールを完成させた。この男こそ豊臣秀吉の生まれ変わり羽柴誠三秀吉その人である。

この一夜で建てられたショッピングモールは、当然ながら外壁だけのハリボテであるため反対派によって度々破壊されたが、その度に補強しながら再建し、遂には鉄筋コンクリート4階建ての立派なショッピングモールを完成させた。しかしながら現在も反対派の破壊工作は続いており、常に補修工事が行われている。最盛期には遊園地もあったが、市民団体とリバーフォーク側との紛争によって大破し現在は更地のままである。

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