小倉の 百人一首
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
小倉の 百人一首(おぐら ひゃくにんいっしゅ)は 百人一首の 主な種類であるものなりけり
その名前の 通りに小倉百人一首 小倉餡に関するものかは
[編集] 成立の過程
奈良時代 平安時代 鎌倉時代 テレビゲームも 無きにするらん
貴族らは 娯楽が無くて 退屈し 気晴らしで歌を 詠みにけるなり
投票を インターネットで(百人一首 - a hundred people's songs -) 百首の歌 集めてつくりは 小倉百人一首(字余り)
「万葉集」 「古今和歌集」 その他も 数百年にも 渡る歌をや
あちこちの 本に載る歌 適当に 集められては 滅茶苦茶なりけり
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし研究 すべきものなり
山川に 風のかけたる 純一は 糞味噌技の 印なりけり
[編集] 歌の一覧と現代大和語訳
以下に100 の歌を載せ その解説 滅茶苦茶なれど するものなりけり
- 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ(天智天皇)
(今日は秋田県秋田市の刈穂家にお邪魔しましたが、水酸化ナトリウムが手について大変でした。) - 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山(持統天皇)
(香具山におけるシロタへの衣の重さをx、春から夏に移行する時間をt、次元をDとおくと、
となるのだなあ。)
- あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む(柿本人麻呂)
(ボリシェビキの山鳥氏が(描いていた革命)のシナリオは、長い長い夜に麻酔銃で鴨を1匹撃つ所から始まるなぁ。) - 田子の浦に うちいでてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ(山部赤人)
(裏の田子さんの家に入ってみたら、白い布を纏ったご主人の富士男さんの頭のてっぺんに真っ白いおそらく毛生え薬がかかっていたなあ…涙ぐましいことだ) - 奥山に もみぢふみわけ なく鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき(猿丸太夫)
(みんなで行った、修学旅行!(しゅーがくりょこー!)宮島で、もみじ饅頭を、鹿に取られて悲しかったけど、今ではそれも良い思い出です!(よいおもいでです!)) - かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける(中納言家持)
(夜、白木屋で飲んだ帰りに橋を渡ったところにある駅で「傘を失くした」と言い駅員の傘を強奪する「カサカサ詐欺」に注意しましょう) - 天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも(阿倍仲麻呂)
(天村(Amazon.com)を皆でざっと眺めていた時、春日を「かすが」でなく「はるひ」と読んでしまい、(そこで買った)戦艦三笠模型を作って出たゴミの山も見つかって、皆の視線が痛てーし…あ、月だ。) - わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり(喜撰法師)
(Q.宇治山の私の家に鹿が住んでいるのですがその鹿がもみじ饅頭を持ってきました。どうしたのでしょうか。) - 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに(小野小町)
(A.鹿のイタズラです。特に問題はありません。) - これやこの 行くも帰るも わかれては しるもしらぬも 逢坂の関(蝉丸)
(一般道は逢坂付近で上下線ともに13kmの渋滞です。) - わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海女の釣船(参議篁)
(「Q.ヨット買ったんですけど、どうしたらいいでしょう?」「A.小笠原諸島まで行っちゃいな。ついでに帰ってくんな!」) - 天つ風 雲の通い路 吹き閉じよ をとめの姿 しばしとどめむ(僧正遍昭)
(突然の竜巻が渋谷の女の子の洋服(だけ!)を全て吹き飛ばしてしまった。男たちよ、心して見よ。渋谷に群れる全裸の乙女らを) - 筑波嶺の 嶺より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)
(筑波山からカップルが次々と身投げ自殺です。いったい日本はどうなってしまったのでしょうか。) - 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆえに 乱れそめにし われならなくに(河原左大臣)
(故郷の陸奥もすっかり変わり、憧れのシノブさんも耳ズリして乱れるほどに、腐った社会に染まってしまった、私が親なら泣くだろうに。) - 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ(光孝天皇)
(君がたまったものを春の原っぱに発射して若菜に積んだ。私の手袋には精液がこぼれて困ってるんだこの野郎!!) - たち別れ いなばの山の 峰に生える まつとし聞かば 今帰り来む(中納言行平)
(稲葉山に松茸が生えている。もしまつとし(前田利家&まつ夫妻)が聞けば、やっと彼らと別れたのにまたここに帰ってきてしまうだろう。) - ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれないに 水くくるとは(在原業平朝臣)
(力士の竜田川関は、千早ちゃんに振られ、その妹の神代ちゃんには話さえ聞いてもらえなかった。そのショックで竜田川は力士を廃業して豆腐屋になった。月日は過ぎ、落ちぶれた千早ちゃんは腹が減ってしょうがない。そこで竜田川が経営する豆腐屋で「おからをください」って言ったけどもらえなくて、千早ちゃんは哀れ井戸に飛びこんで死んでしまった。ちなみに最後の「とは」は、千早の本名です。) - 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通い路 人めよくらむ(藤原敏行朝臣)
(住之江競艇で起こる波しぶきが夜には治まっている。そこで億万長者になろうとする道のりは多くの人間がすっからかんになってよろめく姿が見える。) - 難波潟 みじかきあしの ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや(伊勢)
(難波潟は地面が柔らかいので、足の短い奴がハマッてこの世を過ぎ去ってしまう事故が後を絶たない。) - わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ(元良親王)
(ナンパしたのを詫びたのに今もまだ会ってくれないのってひどい><) - 今来むと 言いしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな(素性法師)
(今は来ないって言ったばかりじゃん。9月から有明のパナソニックセンターでM-1グランプリの決勝戦を待っているからな。) - 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ(文屋康秀)
(本人は信者と書いて儲かる、と書きたかったようだが、検閲により削除となってしまったのでしょうがなく詠んだそうだ。) - 月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど(大江千里)
(月を見るとつい、チヂミを食べたくなってしまうのが悲しいです。私の体は一つだが、秋になると分裂するから余計にチヂミを食べたくなってしまうので困ってしまいます。そのせいでカッコ悪いふられ方をしたもんです。) - このたびは ぬさもとりあえず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに(菅家)
(今期の神アニメか…とりあえず「宙のまにまに」かな。手向山賞が紅葉錦賞ぐらいは獲得するだろ。) - 名にしおはば 逢坂山の さねかずら 人にしられで くるよしもがな(三条右大臣)
(名古屋にしおれたババァがいて、彼女が逢坂山の「実カツラ」を作った人物だが、その事が人に知ってもらえないので、狂っちゃったよ。しょうがないな。) - 小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ(貞信公)
(小倉優子の写真集に山のように群がってるあいつらに比べ、一度でいいから中島みゆきの写真集が出ないかと待っている俺は心がどうかしてるのだろうか?) - みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ(中納言兼輔)
(美香の腹の中で、新しい生命の血が流れる。しかし、泉川で故意でセッぴーしたことを怒られるんだろうな。) - 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思えば(源宗于朝臣)
(南海キャンディーズの山ちゃんは冬の寒さ以上にギャグが寒い!!人間も草木を枯らしてしまうほどの寒さなのでこれが目の前で起こってしまうとどうなってしまうのか。) - 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどわせる 白菊の花(凡河内躬恒)
(「オラオラ、オラだよ」「えっ、もしかしてヒナギクさんですか?」「そう、そのシラギクだよ」などと言うオラオラ詐欺に惑わされ、借金がさらに増えてふところが初霜のように寒くなりました。うっかり心当たりのある名前を漏らしたばっかりに・・・) - 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし(壬生忠岑)
(有明のコミケで企業ブースに1時間以上並び、連れはあきれてどこかへいってしまった上、何も買えなかった時ほどつらいものなどない。) - 朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪(坂上是則)
(次の夏コミは由乃さん18禁本です。久々にシスプリの白雪本も出すよ。) - 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり(春道列樹)
(山川出版と我が校との関係は、両者の間に風が吹いたことがなく、ずっと親密でいて来た。この関係は、葉っぱで言うと紅く染まっているくらい熟している。空気が読めない改革派の「しがらみ」厨は放っておこう。今回の件が水に流れるようなことがあっていいだろうか。いや、良くない。) - ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ(紀友則)
(久しぶりに「はるひ」読んだけど、華がないよな正直。) - 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔も ともならなくに(藤原興風)
(「ともならのなく頃に」を昔から作っていたのだが、「ともなら」という生き物を誰も彼も知る人がいなかった。) - 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける(紀貫之)
(人間ってのはな、心臓を見たことがないから心臓の音や匂いのきつさは白根絵だろうな。) - 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいずこに 月やどるらむ(清原深養父)
(夜明け前からキャベツ(メロン?)のような月に向かってライフルを撃っていたが、見えなくなっちまった。一体何処に逃げたんだ。速く出て来い。) - 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける(文屋朝康)
(白露が風に吹かれるような秋の陽気に野外プレイをしたら、貫く勢いも止めぬままにお互いにタマの中身をあちこちに散らしてしまったよ。) - 忘らるる 身をば思わず 誓いてし 人の命の 惜しくもあるかな(右近)
(じゃあ俺は存在感そのものが惜しいってのか??:山内一豊談) - 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき(参議等)
(浅野真澄、茅原実里、生天目仁美、小野大輔、篠原恵美、安達忍。ボクの好きな声優さんを並べてみました。特に安達さんなんかは最近あまり出なくて恋しいなあ。) - しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思うと 人の問うまで(平兼盛)
(しのむたんを想うと色情が噴出するので、これは恋かと人に聞いた所「人によってはそういうものだと思う」と憐れんだ目で見られた。) - 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)
(意中の相手に告白したら私の名をまだ聞きもしないうちに立ち蹴りされたので、もう恋なんて捨ててやると人知れず思ったのであった。) - 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは(清原元輔)
(愛媛県の松山市では蛇口を捻るとしぼりたてのポンジュースが出るのってのは本当なのか?) - 逢いみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思わざりけり(権中納言敦忠)
(あいのりを見た後の鬱さに比べれば、昔感じた鬱さなんて何も思ってなかったのと同じだなあ。) - 逢うことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし(中納言朝忠)
(ある人に逢い気付いたが、命を絶った人はなかなか冷たい体を持っている。この体なら、きもだめしで活躍できるのに呼びかけに答えない。俺は恨む。) - あわれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな(謙徳公)
(山内一豊が哀れと言う人が多くいるもんだ。まあ時の流れだし気にするな。) - 由良のとを 渡る船人 かじをたえ 行くえも知らぬ 恋の道かな(曽禰好忠)
(由良の瀬を渡る時、舵をとる船人のオッサンに恋をしてしまった。この恋の道の行方はどうなるのか見当もつかない。) - 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり(恵慶法師)
(秋葉に来たはいいものの、草が覆い茂って寂しい建物ばっかりで、人の姿も見えない。なんか別の所でイベントやってるのかな?) - 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを 思うころかな(源重之)
(岩波も己の道を貫いて堅苦しい本ばかり出すのでなく、もっと砕けた感じのものを出すべき頃だと思うんだ。) - みかきもり えしのたく火の 夜はもえ 昼は消えつつ ものをこそ思へ(大中臣能宣)
(あの絵師のCGに夜通し萌えていたら、昼には抜きすぎで命の火が消えかけてしまったよ。) - 君がため 惜しからざりし 命さえ 長くもがなと 思いけるかな(藤原義孝)
(長モンのためなら命さえ惜しくはないと思えるなあ。) - かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを(藤原実方朝臣)
(体をボリボリ掻いているとダニに噛まれた痕がある。さらに掻くと血しぶきが上がってそれを知らずに掻いていると体が燃えているように血の海だ。) - 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな(藤原道信朝臣)
(俺が明けから暮れまで働き詰めだって知りながら朝からボケッとしてる嫁が、殺意を覚えるくらいうらめしい。) - 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る(右大将道綱母)
(男の一人暮らしはやっぱりつらい。夜が明けるまでエロゲやりながらオナニーしてたら、久しぶりに田舎の母ちゃんを思い出してしまった。) - 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな(儀同三司母)
(痛みが無くて忘れてしまった痔を放置しておくと、とても硬くなって、今日限りの命となることもあるので注意!) - 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ(大納言公任)
(最近の環境変化であの滝が干上がってからずいぶん経つのに、名前だけは広まってるから観光名所と聞いてやってくる人は結構いるよ。) - あらざらむ この世のほかの 思い出に 今ひとたびの 逢ふこともがな(和泉式部)
(アラザラームの人達には私は一度も会うことはないでしょう。この世にそんな都市があったかどうか思い出せませんが。) - めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな(紫式部)
(清少納言のバカ!!今度会ったときは超サイヤ人になって貴様を倒す!!貴様が霧に包まれた夜にな!!) - 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする(大弐三位)
(有馬山の笹原さんの名前は「猪」なんだってwww。・・・しかしそのせいで昔凄くからかわれたそうな。小4の時には、完全に虐められっ子として孤立してるの。ところがどういう風の吹きまわしか、彼は小6冬のある日、革命を決意するの。その人(からかった奴)達に胃液を・・・そうよ・・・要は痛い目に遭わせたの。でも今はそんなこと忘れてハッスルしてるわ。) - やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな(赤染衛門)
(安田さんは派手だ。生々しい寝相といい、あのさぞ老けたシワクチャ顔といい、買ったフグの分までおみくじ買う所といい…。) - 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立(小式部内侍)
大山のぶ代なんて早く死ねばいいのに。そうなれば、私、水田わさびがドラえもん役の声優としてもっと有名になれるのになあ。 - いにしえの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほいぬるかな(伊勢大輔)
(奈良県のイベントで、木之本桜、真宮寺さくら、間桐桜、伺かのさくら、野川さくら、さくらと一郎のさくら、諏訪さくら、泣き虫サクラの八人が九重親方に折り重なり、お香をたいてイニシエーションに耽っています。・・・とりあえずこじつけたけど、どういう状況だか自分でもよくわかんねえ・・・) - 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ(清少納言)
(徹夜をして、鳥の狸寝入りを計測してやる!!そういうことはしたけども、逢坂の関にゆるーく匙を差し込んだのは余ではない) - 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな(左京大夫道雅)
(<兵士>「今はて手旗の授業ですか教官。<教官>今旗だ!?貴様、自民党が負けて国家への思いが無くなってから10も馬鹿を繰り返しおって。この前なんか、personの複数形を「人づ」だとか言うておったな。全く。) - 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらわれ渡る 瀬々の網代木(権中納言定頼)
(宇治の川の霧は朝にボラだらけ!!しょっちゅうに渡っているからそのボラを網代の木で刺して刺して今晩の飯にしてやる!!) - 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ 惜しけれ(相模)
(恨めしい、あんな不潔で袖にダニがわいた腐女子でさえ彼氏持ち。しかもその彼氏がイケメンで、絶対そいつにはもったいない。) - もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし(前大僧正行尊)
(CCさくらばっかり見て引きこもってニートになっていたら、親も友達も僕をシカトして、もう桜ちゃん以外に話せる人がいなくなってしまったよ。) - 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ(周防内侍)
(春の夜に、あの子のことを夢に思っていたら枕元にそいつが立っていた。死んだとは名残惜しい。) - 心にも あらでうき世に ならがえば 恋しかるべき 夜半の月かな(三条院)
(B'zのLADY-GO-ROUNDは心に残る名曲だよな。こひしかるべき round,round,round…… わがなみだかな、round,round,round……) - 嵐吹く 三室の山の もみじ葉は 竜田の川の 錦なりけり(能因法師)
(三室の山の紅葉くらい途方もなくて、川の錦鯉にあげてしまいたい程、毎日毎日竜田サンドの嵐だ) - さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ(良暹法師)
(自分は恋人いなくてさびしいなあと思っていたが、外に出て周りを見てみたら大体みんな同じだと気付いた秋の夕暮れ。) - 夕されば 門田の稲葉 おとずれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く(大納言経信)
(夕暮れ時、門の前の稲葉で秋風に吹かれている芦を採ってきたが、意外にまろやかだったよ。) - 音に聞く たかしの浜の あだなみは かけじやそでの ぬれもこそすれ(祐子内親王家紀伊)
(浜野たかしのあだ名を聞いたら人にも聞かせたくなったので、そのスレを立ててしまった。) - 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなん(権中納言匡房)
(高砂部屋に尾の上部屋の力士の競り合いが続き桜のような血があらゆるところに乱れ飛び出ている。外人さんなんて霞のようで立つ機会は全くない。) - 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを(源俊頼朝臣)
(心配する人がわざわざ山から下りてきた。ハゲを叱らなければならないからだろう。) - 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり(藤原基俊)
(約束しておいて悪いけど、あせもが命を露のように消してしまいそうなくらい酷いんで、残念だけど今年の秋もいないんだ、メリー。) - わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波(法性寺入道前関白太政大臣)
(久々におじいちゃんの綿畑を見に行ったら津波に飲まれて鳥居にしがみつくおじいちゃんが) - 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思う(崇徳院)
(流れの速い瀬にある岩には偽カルルがいるので、たとえ滝川さんの頭がその岩にぶつかって割れたとしても最後まで会いにいかないと思ってくれ。) - 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めね 須磨の関守(源兼昌)
(阪神大震災でお気に入りのチドリちゃんも、男色のセキマモルも亡くなっちまったなあ。夜にベッドで何度も起きてぴーしてたっけ。) - 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影ぞさやけき(左京大夫顕輔)
(秋風がたなびく夜に、漏れが月から雲の間を通って舞い降りてきたのを、さやかは影でひっそりと話しているに違いない。) - 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思え(待賢門院堀河)
(長くも無く心に留める程でもない今朝でも、黒髪のあの娘がどっかの男と乱れて朝チュンしているものだと思え。) - ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる(後徳大寺左大臣)
(ホトトギスを鳴かせる方、募集中!!有明コロシアム夜11:00集合!雨天中止アリ) - 思いわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり(道因法師)
(ワサビを食べたんだ、さすがに命は助かったけど涙でるくらい嫌な目にあったよ。) - 世の中よ 道こそなけれ 思い入る 山の奥にも 鹿ぞなくなる(皇太后宮大夫俊成)
(世の中に道が無ければ、山奥にでも作ればいいと思います!なーに、邪魔な鹿なんかどかせばいい。) - ながらえば またこのごろや しのばれん 憂しとみし世ぞ 今は恋しき(藤原清輔朝臣)
(長らくエヴァから離れていたが、またこの頃見たくなってきた。憂鬱だと思っていたあのストーリーも今では気に入っているよ。) - 夜もすがら もの思うころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり(俊恵法師)
(夜は寝られない。だって、思うとすぐに朝になるからそれまでは暇だもん。) - 嘆けとて つきやはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな(西行法師)
(私は涙を流して嘆き、刃物で突き殺してやろうかと思っている。カチコチ顔のあいつを。) - 村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ(寂連法師)
(村雨ー!!?そんなものを持っていたら樹木や霧も一刀両断だぞ。) - 難波江の 芦のかりねの ひとよゆえ みをつくしてや 恋わたるべき(皇嘉門院別当)
(HNのかりねちゃんは2chのエロスレだと仲良しなんだけど、正体が隣のブスの難波ってことがわかったんだけど、なんか恋しているのかな、告ったほうがいいのかな?) - 玉の緒よ たえなばたえね ならがえば 忍ぶることの よわりもぞする(式子内親王)
(中村玉緒のボケに長らく耐えて耐えて耐え忍べば、誰でも弱ってモゾモゾする。) - 見せばやな 小島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかわらず(殷富門院大輔)
(小嶋進は耐震偽造問題には関わってない!ぬれ衣だ!) - きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む(後京極摂政前太政大臣)
(働けど働けど安定した職に就けず。寒空の下、今日もネカフェで一人ボロ上着片手に、鳴きながら寝るのであった。) - わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし(二条院讃岐)
(私の着る沖の石が書かれた服の袖は潮干狩りのときにしか着ない。まあそんなことを知っている人がいないのは潮干狩りのときにずぶ濡れだから乾かす暇がないからね。) - 世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小船の 綱手かなしも(鎌倉右大臣)
(何かあるときは口をもがもが動かす。海女さんよ舟を漕いでよ。) - み吉野の 山の秋風 さ夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり(参議雅経)
(吉野家は牛肉の輸入禁止を受けて、一晩で倒産、社員のふところも淋しくなったそうだ。) - おほけなく うき世の民に おほふかな わがたつそまに 墨染の袖(前大僧正慈円)
(考えのおぼつかない世の愚民どもよ、黒いコートをまとう私の支配下で幸せに暮らすがよい。) - 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり(入道前太政大臣)
(戦いの嵐が起こった庭では、雪ではなく私の身の臓物がブチ撒けられて花のように降りゆくよ。) - 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ(権中納言定家)
(来ないとわかっている人をそれでも待っている。ひまなので、塩を焼いてみたら、体に燃え移って、危うく焼け死ぬところであった。) - 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりけり(従二位家隆)
(風がそよぐような音の、おならをした小川さんは、それを、味噌汁と共に、夏のしるしとしたことだ) - 人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思うゆえに もの思う身は(後鳥羽院)
(世の中を思う故に人を恨めしく思い、世の中を味気ないものと思って全てを破壊しようとするのは最近の悪役の典型であることだなあ。) - ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり(順徳院)
(モモを古い家の軒下で干してたんだけど、ある日見るとモモが腐っててガッカリだよ)
(別訳:着るのが精一杯になったモモヒキを古い家の軒下で干しているのをみると、ゴムが余っていた頃を思い出し昔は私も痩せていたなあと思うよ)
[編集] 関連
| ハイールの ヒットラー ハイール ヒットラー ジーク・ハイルの ハイル・ヒットラー この小倉 百人一首は 偉大なる 我らが民族が 築き上げしや この記事を 書き上げてこそ ユダヤ人 殲滅できるは 確実なりけれ この記事を つまらなくする者 許すまじ 宣戦布告を ジーク・ハイル (Portal:スタブ) |
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