小公女セイラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

小公女セイラとは、脚本家岡田惠和が某名作を原作レイプして作り上げた1996年の映画である。アメリカの映画会社キャノン・グループテレビ朝日の合作で制作している。

[編集] 概要

キャノン・グループ総統メナハム・ゴーラン岡田惠和の代表作のイグアナの娘を見て、すばらしいと感じた。岡田の作品を作品を好きになったゴーランは、ある日、渋谷で岡田と会う約束をした。そして語り合い、岡田が次のドラマ「小公女セイラ」のスポンサー集めに難航していると知ると、ゴーランは進んで協力を申し出て、一緒に映画を作る話がまとまった。それが「小公女セイラ」だ。しかし、この共同作業が実を結ぶことはなかった。制作が予定されていた1996年、アメリカドルが日本円が異常に高騰したからである。 なぜ岡田と組まなかったのかという質問に対して、ゴーランは「日本円が高くなりすぎたからだ。アメリカ人にとって、日本円を扱うのは不可能だった。2年前なら可能だっただろうが、今では制作費の半分しか用意できない。制作費は500万ドルぐらいかかるだろう。それは不可能だ。」と語る。

しかし、岡田はイグアナの娘がヒットしたため、「小公女セイラ」の製作資金を集めるのは容易だった。制作資金を集めると、数カ月で撮影し、日本では公開されず、アメリカの映画館でひっそりと公開された。2009年現在、今だに未公開である。また、岡田の次回作ときめきメモリアルの舞台となる山口県周防大島で撮影された。

[編集] ストーリー

第一次世界大戦後の好景気にわく日本に一人の親子がやってきた。満州で石油成金の黒田親子である。不良少女の黒田セイラは厄介払いのために山口県周防大島にあるミレニウス学園に入れられる。金で生徒たちをパシリにしていたセイラだったが、世界恐慌で親の石油会社が倒産。無一文になる。真里亜や三村校長から虐待を受ける毎日・・・。虐待の末、セイラは精神に異常をきたし、腐った奴らたちに復讐計画を練り始めた・・・。

[編集] 登場人物

黒田セイラ:矢田亜希子
石油成金、黒田龍之介の娘でクールなツンデレ。とにかくクールにふるまっていて、他の生徒たちを「お前ら私のパシリだ」状態にしていたが、世界恐慌で親の石油会社が倒産。三村校長が復讐し始め、成金親父相手に売春させる、その結果、梅毒になる。生徒たちにボコられるという事から精神に異常をきたし、復讐計画を練り始める。三村校長にはとにかく「クソババァ!」「お前の狙いは金だろ、ごきげんようカネゴンヌ」と悪態付きまくっていた。矢田は岡田の次回作ときめきメモリアルに出演することになる。
三浦カイト:岡田義徳
ミレニウス学園で用務員をしている朝鮮人の密入国者。とにかくセイラにパシられまくり、親の会社が倒産しても、セイラのパシリ扱いされている可哀そうな人。セイラはツンデレなのでカイト自身は好かれているということには気づいていなかった。岡田はイグアナの娘からの続投したメンツの一人である。のちにときめきメモリアルに出演することになる。
亜蘭由紀夫:竹野内豊
ミレニウス学園のフランス語講師。下心丸出しのエロ親父で、いつもセイラをオカズにしてオナニーしている。ちなみにフランス語は全然しゃべれなく、適当にしゃべっているだけである。誰も使わないよね、フランス語なんて。しかも場の空気読めない上に文盲という本当に教師なのかと言いたくなる男である。
武田真里亜:榎本加奈子
ミレニウス学園の生徒で覚醒剤成金の娘。いっつもセイラを「真里亜が例えてあげる」とコケにしまくるビッチ。勿論、文字通りビッチで財閥のご子息や陸軍士官やヤクザ政治家とヤリまくっている。最後はセイラにそのことをバラされ、学園を退学になる。いっつもハイテンションで覚醒剤でもやってんのか?といいたくなるほどのキャラだった。つか実際に覚醒剤やっていたし。榎本もイグアナの娘からの続投したメンツの一人である。のちにときめきメモリアルに出演することになる。ちなみにモデルは家なき子のエリカ。
東海林まさみ:佐藤藍子
ミレニウス学園の生徒で財閥の娘。いつもセイラにしつこく「私たち友達だよね?」や「セイラ様は10年前からきれいだったと思います」とセイラ賛美していたが、親の石油会社が倒産が倒産すると、「セイラがここに来たときから大嫌いでした」「セイラはヤリマンだと思っていました」と発言しまくるバカ女だった。ちなみにバカなので偏差値15しかない。休日はどこぞの言葉様みたいにノコギリ振り回しながら、外を散歩している。
水島かをり:中山エミリ
ミレニウス学園の生徒でヤクザ一味の娘。あだ名は「アライグマ」。ヤクザである父親から覚醒剤を巡って縄張り争いしている武田を暗殺するために学園に送り込まれた刺客。喋るときは「~だよ」「~だもん」とKeyの某ヒロインみたいな語路の付け方をする。中山はのちにときめきメモリアルに出演することになる。ちなみにモデルは家なき子の千穂。
黒田龍之介:草刈正雄
セイラの父親で満州の石油会社の社長。セイラをミレニウス学園に入学させた後、愛人とイチャイチャの日々を送っていたが、会社倒産で愛人と共にソ連に亡命する。草刈もイグアナの娘からの続投したメンツの一人である。
小沼誠一郎:細川俊之
ボクシング選手の皿洗い。長い間ボクサーとして活躍してきたせいか、ミレニウス学園での生徒のボディガードも任されている。しかし、ボクサー時代の「真白に燃え尽きた」お蔭なのかパンチドランカーで少しボケている。
小沼日出子:余貴美子
中国人の料理人。誠一郎の妻であり、片言の日本語しか喋れない。中国人故に中華料理にはこだわりがあり、西洋料理は勿論、日本料理にも興味がない。というか、学園の食事でも中華料理ばかり作っている。そして、「中華料理よりメキシコ料理が最高」と抜かしやがったセイラを中華包丁で追いかけまわすのが日課。


この項目「小公女セイラ」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)