小坂誠

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「は、速い!!」
~ 小坂の守備・走塁 について、織田信長
「しかし残念でならない…」
~ 小坂の打撃 について、織田信長
「まさしく疾きこと風の如し!」
~ 小坂の守備・走塁 について、武田信玄
「彼がいると内野安打にできない。ホームランを打つしかない。しかしそのホームランも捕るときがある。やっかいだ。」
~ 小坂の守備・走塁 について、イチロー
「またまた小坂です」
~ 一試合27補殺の際 について、実況
「大リーグへ行った理由ですか? 小坂さんがいないんでヒットが増えるかと思いまして」
~ 大リーグに行った理由 について、城島健司
小坂出陣。
小坂出陣。

小坂 誠(こさか まこと、1973年7月2日 - )は、宮城県出身の東北楽天ゴールデンイーグルスに所属する屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツ選手。本業は忍者だとも言われている。またメガネっ子アイドルの先駆としても知られる。通称こさっち。あるいはまこっちゃん

酒井忠晴という(いかにもな名前の)忍者と二遊間を組んでいたこともある。彼らはアライバに勝るとも劣らない神守備を魅せていた。 また普通はヒットになるような打球を取りまくるので、打った打者は「orz」状態になるので「orz」製造機とも言われる。

目次

[編集] 能力

一説によるとhyde156cmよりも低いと言われる身長(168mm説有)が特徴。あまり打撃は好きではないが、盗塁はわりと好き。しかしこさっちの本分は何と言っても守備である。

たまには打つ!
たまには打つ!
何でも捕る
何でも捕る
軽快
軽快

イチロークラスと称される俊足と、東京ドーム10個分とも言われるとてつもない守備範囲を誇る。技術に至ってはイチローを凌ぐレベルで、人類史上彼以上の達人はまず現れないとされる。こさっち一人で他の野手はほぼ無用だが、こさっち自身が目立つ事を好まないため、他の野手も普通に守備に就いている。

あのイチローをして「彼がいると内野安打を打てない。ホームランを打つしかない。」と言わしめる守備は歴代最高である。ただし、こさっち自身は非常にシャイなため、イチローほど目立つ事を避けている。

イチローのエリア51手塚国光手塚ゾーンと並ぶ三大ゾーンの一つ、小坂ゾーンを持つ。小坂ゾーンに引き寄せられた打球はまるで意思があるかのようにこさっちのグラブに吸い込まれる。また、小坂ゾーンは三塁に初芝神が降臨する事で真の能力を発揮する。真の小坂ゾーンの前では、サードゴロはおろか、セカンドゴロ、揚句の果てにはセンター前ヒットすらショートゴロにしてしまう。なお、小坂ゾーンによるこさっちの送球は強力すぎるため(それでもイチロー以下だが)特殊な訓練を受けた者(一般的に「名手」と呼ばれる一塁手)しか捕球出来ない。これまでにこさっちが巡り会えた名手は福浦和也のみで李承燁ではお話にならないため、いつも手加減して投げてあげていた。

2002年8月26日の西武戦。西武先発の西口文也はノーヒットノーランがかかっていた。最後の打者はこさっち。なんとこさっちはセンター前にヒットを放ち、西口の夢を打ち砕いた。これも相手チームのワクワクドキドキを打ち砕く初芝神の力である。

あまりの超常的過ぎる能力を危惧した巨人首脳陣はこさっちに魔術による封印を施し、守備力と打撃力を減衰させた。そのため現在はあまり能力を発揮できていない。

イチローのレーザービームを何の特訓もなしに受けられるらしい。ちなみに世界で受けられるのは3人ほど。

伝説の技『MADLAX』が使える。

彼の汚点はエロゲーメーカーに就職したオタクの人に名前が似ていることと、手が早く女性の範囲が広い同じ名前のへタレ主人公がいることくらいか。無論こさっちが速いのは足であり、範囲が広いのはショートの守備である。

攻撃的殺人野球で御馴染みのロッテ軍指揮官のバカレンタインが「ゴロヒットよりフライヒットが多い」と言う事で転がすバッティングから外野へ飛ばすバッティングにスタイルを変えるが結果、不振に陥る。さらに、巨人に移籍し、ギョロ目で御馴染みの原の余計なアドバイスのせいで極度の不振に陥る。監督の助言やアドバイスのせいで不振に陥り出場機会も年々減少し野球人生の寿命が縮まっていることは確定的に明らか。

そしてついに老齢者再雇用促進施設東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。初芝神はいないが、守備のひどい哲学者がいるため、小坂ゾーンの復活に期待がかかる。

ジョニーの後ろをこさっちが守る姿はロッテファンの楽しみの一つだったが、もう見ることは出来ない…。

[編集] 伝説など

  • 日本最強の攻撃兵器はイチロー。防御兵器はこさっち。
  • こないだ日本海に落ちたミサイルをすべてキャッチした。
  • そして正確な送球で北朝鮮に返したが、肩があまり強くなかったので届かなかった。しかし、通常のショートの肩力は有している。
  • 塹壕にこさっちがひとりいるだけで、投げ込まれた手榴弾を全部捕って、投げ返してくれる。もちろん投げ返された手榴弾は、きれいな軌道を描き、敵の塹壕で爆発する。
  • 送球がはやすぎて一塁手がとれず、1塁側のフェンスにボールが食い込んでいたことがある。無論福浦なら取っていた。
  • 突撃のときあまりに速いので、ほかの兵士はついていけない。
  • もちろん迫撃砲弾とかもキャッチして投げ返せる。
  • センターライナーを捕った。(こさっちにとっては特別な事ではない)
  • 全盛期はショートに打ったら自動的にアウトなので、体力の無駄だということで走らなくてもいいと言うルールがあるチームがあった。
  • 逆に打ったら罰金というチームもあった。
  • 打った本人はショートに打ったつもりは無くても、小坂がどこまでも球を追っかけるので、無駄に罰金を取られる選手が多くなってしまった。
  • 初芝神の内野安打は実は小坂が走っていたという噂も。
  • 1シーズンで最高合計438万円の罰金を他球団の選手が払ったことがあった。(そのとき一番多く払ったのは松中という話もある)
  • ある日の広島戦で小坂はエラーをしたように見えたが、審判はエラーを記録せず安打としたそのためTHE安月給のカープ選手は痛い罰金を払った。
  • 満塁フラグを立ててはゲッツーの堀幸一が唯一得点につなげたときのサードランナーは小坂らしい

 こさっちは眼鏡でソーラービームを打てるらしい

[編集] 記録

  • 一試合27補殺(世界2位。1位はイチロー)
  • 一シーズン1326471補殺(世界2位。1位はやっぱりイチロー)
  • 一シーズン8334盗塁(世界2位。1位はそれでもイチロー)

[編集] 関連項目