小島プロダクション

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小島プロダクション(以下コジプロ)とは、2005年コナミデジタルエンタテインメントより独立した武装独立国家である。

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概略[編集]

総監督(すなわち)は小島秀夫。兵員はわずか150人足らずだが、国家予算はおよそ30億円と言われている。側近として野尻真太村田周陽新川洋司らを抱え、個々の戦闘力は計り知れない。

建国の歴史[編集]

事の始まりは1998年の「MGS1事件」に遡る。企画・監督などをすべて小島が1人で頑張ったにも関わらずただ「販売元」というだけでしつこく自分の名を売ろうとしたコナミの経営態度にキレた小島とその部下が、野尻氏、村田氏、新川氏らと軍事同盟を締結、同日コナミからの分離独立を宣言したことに始まる。 コナミサイドからしても稼ぎ頭の小島たちを失うことは大きな痛手であり、独立だけは何としてでも阻止したかったことが激しい戦闘の痕跡からもうかがえる。

その後も6年にわたり双方の人員を削りあう一進一退の攻防が続いたが、小島が「もういいや」と判断し2004年に「販売元は今までと同じ通りコナミ」「代わりにコジプロの領地をコナミ本社内に定め、小島が監督・指揮をしたゲームには『A HIDEO KOJIMA GAME』と明記する」を交換条件に和平条約を締結。翌2005年に国際連盟総会会議により正式に独立が認められ、現在に至る。

交易[編集]

前述の通り、コジプロは建造物の内部(コナミ本社)にあり、資源観光地などは当然皆無である。そこでコジプロは自国で企画・制作をしたゲーム日本合衆国へ輸出し、その利益で新しいゲームを作る設備や食糧、兵員、各種兵器等を輸入している。また小島本人が世界各国での雑誌・イベントで得たギャラもそれらの輸入に充てられていると言われているが、真偽のほどは不明である。

兵員・武装[編集]

兵員は約150人程度。「コジマ・イズ・ゴッド」をスローガンに掲げ、士気は非常に高い。また全員が特殊な潜入技術を体得しており、ゲーム制作の傍らコジプロの警備巡回にあたっている。「少数精鋭」を地で行く、と考えてもらって差し支えないだろう。標準兵装として潜入用麻酔銃のMk2ピストル、護身用のハンドガン、また敵兵の目を欺く手段としてダンボールを常時携行している。なおさらにランクの高い警備兵は無限バンダナステルス迷彩の携行が認められている模様。

各種防衛設備[編集]

コジプロはコナミ本社の地下100階にあるとされ、どこぞの弾道ミサイル程度ではダメージを与えることすらままならない。また「」をも凌ぐとされる超高性能スパコン「ガウディ」がセキュリティの中枢を担っており、おそらくハッキング等でシステム系統を攻撃するのも限りなく不可能であろう。

小島秀夫とその側近たち[編集]

  • 小島秀夫…コジプロを指揮する総監督、すなわち。コードネーム「ビデオ・コジーマ」。ただ歩くだけで周囲の建造物が激しく揺れ、巡回兵を敬礼させたまま気絶させ、シロアリを石灰化させる覇気の持ち主。よってこの人物には一切の物理攻撃が通用しないものと推測される。
  • 野尻真太…コードネーム「チンタ」。小島の次に偉いはずだが、影が薄い。
  • 村田周陽…コードネーム「むらしゅー」。軍師として小島の作戦を実行する。小島に無傷で触れることのできる数少ない人物。
  • 新川洋司…コードネーム「新ちゃん」。アートワーク、兵器設計を担当する。彼の斬新かつ強力な兵器群の犠牲となったコナミ社員は数知れない。

小島と交友のある人物[編集]

関連項目[編集]