小明
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
小明(あかり)愛称:あかりん は、新宿歌舞伎町を中心に活動する、ただの19歳の女子高生のふりをした女陰陽師である。プリンセス天功の陰武者としても知られる。身長はHydeより8cm低い148cm。式神の名は朔太郎。
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[編集] 概要
1985年1月14日、栃木に生まれ、その後、千葉の変態村で痴漢や悪霊たちに揉まれながら苦しい修行を積んだ。クリオネの気持ちを理解するアキバの妹系陰陽師として布教活動を始めた頃に当時所属していた陰陽寮から与えられた装束は何故かエプロンであった。
エプロンの装束では布教活動の効果がいまひとつだと判断した陰陽寮から次に与えられた新しい装束は、アメリカンポリス風のミニスカートだった。この装束で活動をすることに抵抗した結果、陰陽寮から河童化の呪術をかけられてしまい、頭頂部の髪がごっそりと抜け落ちた。その抜け落ちた髪を見て精神に異常をきたし、やがて陰陽寮を去ることになった。なお、陰陽寮を去った後も河童化の呪術は完全には解け切っていないようで、今も髪がよく抜け落ちるという。
貞子やグリーン姉さんを自らに憑依させるのが得意であり趣味である。貞子を憑依させた状態からダンボール箱と同化し箱女に変化(へんげ)するという術も持つ。特殊な式神生成術によって造りだした妖怪変化タピオカたんと同化した(というより吸収されかけた)姿も目撃されている。
「2ちゃんねらーにとって絶対不可侵の存在、唯一無二の現人神である」と言われている中川翔子と深い親交を持つ。また、「2ちゃんねるにおいての唯一神である」と言われている田代まさしの助手を務めたこともある。しかし、彼女が信仰するのは中川でも田代でもなく甘天使(すいーとえんじぇる)アサカタンである。
中野ブロードウェイを神より与えられた約束の地であると認識しており、中川翔子と共に何度か聖地巡礼をしている。聖地である中野ブロードウェイで暮らすこと、それは長年の悲願である。
大寅興行社の見世物小屋でお峰太夫と小雪太夫の蛇喰いの術に魅せられ、弟子入りを考えたこともある。
最近は主に歌舞伎町の地下集会所ロフトプラスワンにて集会を行うことが多い。集会では「まとめてコロス!」 「コロセ!」などの過激な文句が飛び交っている。たいていの場合、彼女の傍らには人語を解するニポポ人形(製造年月日1976年1月4日、全長181cm)が置かれている。また、このニポポ人形との交信の様子を鴻巣のアジトから定期的に発信[1]している。
FLASH EX(フラッシュエキサイティング)誌上で無謀にも東原亜希の『デスブログ』に斬り付け除霊を試みたが死神の反撃を受け失敗。FLASH EXは死神の呪いの直撃を受け休刊となってしまった。
2009年6月14日、幽体離脱の研究の為に辛酸なめ子と共に垢嘗会(あかなめかい)を結成。青山にて行われた垢嘗会の結成決起集会では、負のスパイラルでおしゃれタウン青山の特設集会所に集った約150人の美男美女達をダウナーのどん底に陥れた。そのダウナーエナジーは雨雲を呼び寄せ首都圏は急激な豪雨に見舞われた。
[編集] 家族と式神
亡き養父の遺した式神玲遠(れおん)を家族の一員として溺愛している。玲遠(れおん)を使役する時には「玲遠讃茂富茂富茂富茂富・・・」(れおんさんもふもふもふもふ・・・)と呪文を詠唱する。
姉の小暗(こくら)は、かつてegg宗派のカリスマ伝道師としてギャル達から崇められていたが、現在はegg宗派から抜けている。egg宗派を抜けた後、タルキムスの研究に没頭、やがてギルツ全盛の時代が来るとの確信に至り小暗ベジタリアン教の教祖となった。呪術師としての能力をよりいっそう高め、2004年12月に発生したスマトラ沖地震より奇跡の生還を果たし、2007年5月には宇宙から式神勝俣を召喚することに成功している。
[編集] 友人
「スタンド使い同士が互いに引かれ合うように、奇人変人同士も引かれ合うッ!」の格言の通り、小明の友人関係も中川桂子、中川翔子、アゲハ、オギン・マミボーンなど、小明と引かれ合って集まってきた奇人変人が多い。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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