小林幸子

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もしかして: ラスボス

後期型小林幸子の一形態

小林 幸子(こばやし さちこ)とは、毎年オオミソカの夜に一年分の厄を背負って主にNHKホールなどに襲来する、太古の昔より日本に棲む災厄の邪神である。近年では最先端の科学技術をふんだんに取り入れ、メカニカルな破壊兵器としても知られるようになった。『絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約』で保護されているが、どちらかと言うと「人類を絶滅させる側」に属する。2014年には同人サークル『幸子プロモーション』としてコミックマーケットに参加した。

概要[編集]

派手な甲冑や着物姿を纏い、夜叉、羅刹ようなおぞましい形相で現れることが多い。その形態はジオン軍のモビルスーツのキュベレイやクィン・マンサに酷似しており、ファンネルビットエアッドなどをぶっ放したという目撃情報もある。「幸子」は、大晦日を表す季語としても用いられ、松永貞徳松尾芭蕉与謝蕪村小林一茶など名だたる歌人が歌にその名を引用している。ファイナルファンタジー(セフィロス最終形態)など、2次元や幻想の世界に臨時のラスボス、もしくは隠しボスとして友情出演したことも多々ある。実際、紅組のラスボスの魔王である。スカートの下に多くの武装を内蔵しており、激越な火力を誇るが、意外と燃費が悪く、すぐガス欠に陥る。

能力[編集]

時空操作能力[編集]

時間を自在に操ったり、観客を目くらましさせる程度に華美なデコレーションなど、多彩な超能力を持つ。中でも恐ろしいのが紅白歌合戦において、宇宙の法則を乱して大晦日を強引に終了させ正月に変え、惰眠を貪っている愚民共に馬齢を重ねさせる力で、就中、これ以上年齢を重ねたくない三十路、四十路の女性にとっては不倶戴天の敵である。むろん太古の昔より生きているから特に不思議ではないのだが、30年前の映像を観ても笑顔の時間も完全に停止したままだ。

電気消費力[編集]

前述の通りファンネルや隠し腕ビーム兵器、波動砲、核弾頭など多彩な武装をしている。ただしかなりの旧年式であるため、1日に霞ヶ関ビル1本分の電力を消費するなど、燃費面の悪さ(と本人のタカビーな性格ゆえの扱いづらさ)からポンコツ呼ばわりされることもあるが、その爆発的なパワーはイチローベネディクト16世にも匹敵し、その気になれば地球はおろか宇宙までも消し飛ばせるものと推測されている。92年の紅白にて、アメリカの軍事予算をはるかに上回る制作費を投じた、6万2000個の小型原子炉搭載の「人間ホタル」に搭乗して襲来したが、2万炉が稼働したあたりで、世界中の電飾供給がストップ。結局NHKホールから半径100kmを焦土にするに留まった。しばしば世界で各地で起こる大停電のほとんどが小林が製作中のメカを試運転したときと偶然重なる。

無言の圧力[編集]

1年前から莫大な費用をかけて大掛かりな装置の準備していることを公表。その事実を盾に、NHKという国営放送に無言の圧力をかけ続け、既成事実として出演者リストに名を挙げさせ続けるという能力も持っている。だが、近年の永遠のライバルのようにアレンジ曲だけが目立っている[1]だけではないのは評価される。

裏と表についている騒動[編集]

幸子は性格が裏表とついている。これは持ち歌、「雪椿」でも分かる。 今年その2面性が徐所に表面化しだしたのである。 それは国家を揺るがすおばさんとの戦いで出てきた。 幸子は2011年の10月にスーパーマンと結婚した。これが原因だ。 このスーパーマンが幸子のオオミソカの大衣装の制作費に口を出したのだ。 スーパーマンはとっさに、「俺なら半分で出来るぞ」と言い出したとの事。 それで人形使いとその子分、専務が激怒。 その後幸子はこの2人を解雇する。 これが波乱の幕開けだ。 人形使いは幸子が最低の女とバッシング。 新曲も出せず、紅白歌合戦の出場も危ぶまれる。

幸子を封印する、最大の敵が現れたのだ。 日本の終わりである。

その他の能力[編集]

機種によって以下の機能を持つ。

  • 飛行(ホバリング、急降下、8の字飛行)。たまにうまく動かない。
  • 大量放水可能な機種もある。首都圏ぐらいは簡単に水没させることが可能。
  • 歌を歌うことが出来る。うまい。超音波超低周波ソニックブームなどを発生させ、人間の脳を破裂させたりする。
  • ポケモン好きの純真無垢な少年少女たちの涙腺を崩壊させる。この2年後とその翌年にはクレヨンしんちゃんにも参戦し、今度は保護者たちの涙腺を崩壊させる。。
  • 紅白の審査員に圧力をかけ、もしくは洗脳して赤方偏移を起こさせ赤組に大量に得票させる。
  • ライバルとは一時休戦しタッグを組んで、パチンコ業界に介入。多くの中毒者を出した。
  • 小林幸子田にて幸子米を栽培育成。欧米化しつつある日本の主食産業に介入し始めた。なお所在地はアースクエイクの震源地に近いらしい。
  • 某国民的ヒーロー番組のロボの最強形態に憑依する。
  • 召喚獣を呼び出す。現在のところ、ゴーレムとガルーダとベヒーモスの三種が確認されている。
  • とある動画サイトや生放送では、何本かの木を歌い投稿したり。

進化の歴史[編集]

誕生
一部では「1953年生まれ」とか、「年齢詐称」とか言われているが、その起源は人類の創世記に遡る。古事記に登場する八岐大蛇旧約聖書に登場するサタン(後の魔王ルシファー)などが小林幸子の起源ではないかと言われている。
幼少期〜現代
長過ぎるので省略するが、とりあえず、ソドムとゴモラの街を焼き払う、アトランティス帝国を海に沈めるなどして人類史に彩りを添える。結果、「リバイアサン」「大地震を起こす大ナマズ」などと揶揄されながら不遇な幼少期を過ごす。
1963年
「このままでは人類を滅ぼしかねない」と悩んでいた小学生4年生ぐらいに見える形態にまで成長したある日のこと、幸子は思い立って、のど自慢系のテレビ番組に出演。見事優勝し、翌年には歌手としてのデビューを飾ることになる。人類史を生き抜いて来た幸子の深淵よりの歌声は日本の人々の鼓膜を破き、心臓を貫いたという。

攻略法[編集]

大晦日の日に最後の戦いを繰り広げることになる。この戦いでは、まず鶴を倒して小林幸子本人を地面に落とさないとまともにダメージが通ることがない。鶴を見事に撃破した後で頭を狙って攻撃することで大きなダメージが期待できるので、狙撃用の武器と打撃属性を持つ武器を使い分けて戦うことがお薦めである。

2012年には国家を揺るがすおばさんによる攻略法が話題となっている。

出演作品[編集]

この荘厳さ、バハムートすら太刀打ちできない。ふつくしい…

いずれもラスボス、もしくはそれに匹敵する大ボスである。

ライバル[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「小林幸子」の項目を執筆しています。
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小林幸子が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/歌手」へ収録されています。

美川憲一はガチ

「ちょっとあんた邪魔よ、どきなさいよ」
小林幸子 について、美川憲一

脚注[編集]

  1. ^ 近年の「永遠のライバル」は近年はアレンジ曲だけが目立っている、という意味で、「近年の」は両方を修飾している。ライバル設定はマンネリ化を防ぐためのアングルだし。とはいえ、独立騒動でも息がぴったりなのは流石というほかない。


この項目「小林幸子」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)