小淵沢駅

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小淵沢駅(こぶちざわえき)とは、株式会社丸政の業務委託による営業を行う駅弁屋である。中央本線小海線の発着などで主要駅である認識が強いが、鉄道業務はあくまで副業である。

目次

[編集] 概要

弁当屋に駅を合併させたような構造となっている。そのため、開業当時さながらのつくりがみられる場所もところどころにある。

[編集] 弁当屋からの転換まで

1901年に丸政という名前で弁当屋として創業。高原野菜や馬肉をふんだんに使用した弁当を販売していた。当時は味には定評があったものの、立地条件の関係で「知る人ぞ知る」状態であり、客足は必ずしもよい状況ではなかった。そんな折に中央本線の延伸計画がでたことを当時の主人が聞きつけ、当時の国鉄にテナントとして入ることを申請。かくして申請は受理され、1904年(明治37年)12月21日 の国鉄中央本線 韮崎駅 - 富士見駅間開通と同時に駅として開業。それまで販売していた弁当は中身はそのままに装いを変更して駅弁として販売されることになる。中央本線ホーム(1,2番線)に馬肉そばの店舗を新設することにより、不動の人気を獲得した。

[編集] のりば

のりば
1 中央本線(下り) 上諏訪塩尻松本方面
2 中央本線(上り) 甲府八王子新宿方面
3 貨物留置線 弁当輸送の貨物列車(上りは東京武蔵野線経由で宇都宮高崎土浦方面、下りは長野方面)
4 小海線 野辺山佐久平小諸方面
5 小海線 野辺山・佐久平・小諸方面
中央本線(下り) 上諏訪・塩尻・松本方面
  • 中央本線の一部(ホリデー快速含む)に当駅始発・終着の列車が存在する。ちなみに無人駅(穴山駅等)から乗車した客は、運賃+250円で馬肉そばの1杯サービスがある。ちなみに定期券で当駅が発行駅の場合に限り、1日限定で好みの弁当をひとつ200円で買えるサービスもある。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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