小田急江ノ島線 (2029年)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
小田急江ノ島線(おだきゅうえのしません)とは、首都圏大手私鉄の中で最も儲かっている会社である、小田急電鉄に属する路線である。小田原線同様、常磐線いわき駅まで直通運転している。
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[編集] 概要
小田原線の相模大野駅を起点とし、大和駅・湘南台駅・藤沢駅などを経て片瀬江ノ島駅に至る路線である。開業は1929年で、今年2029年は開業100年にあたるが、この間、路線の延長や駅の改廃などは全く行われていない。
日中時には相模大野~藤沢間で1時間に約50本、藤沢~片瀬江ノ島間では1時間に20本の列車が運転されている。朝ラッシュ時には藤沢→相模大野で1時間に60本運転もされる。
藤沢~南林間と東林間~相模大野の間は立体交差化されている。ただし中央林間周辺の踏切は未だに健在。1日中一回も開かない踏切だが、人より幽霊が多い、呪われた町として有名なので、誰も気にしない。
[編集] 路線データ
- 全長:昔より少しなぜか短い。
- 駅数:昔と変わらず。
- 最高速度:140km/h(200km/h運転を検討中)
[編集] 種別
詳細は小田急小田原線を参照。
[編集] 快速急行(Rapid Express) - 橙
- もしくは快速急行。
- 以前は中央林間駅に停車していたが、障害物走が過激化して、やくざが主催者となった為、通過となった。
[編集] 急行(Express) - 赤
- 上記の理由で、中央林間駅は通過となった。
[編集] 普通(Local?!) - 紺
- 小田原線に乗り入れるときは、同線内では各駅停車となる。
- 停車駅は各駅ではなく、片瀬江ノ島、鵠沼海岸、本鵠沼、藤沢、藤沢本町、善行、六会日大前、湘南台、長後、高座渋谷、桜ヶ丘、大和、南林間、東林間、相模大野。
[編集] 今はほとんど無き種別について
[編集] 各駅停車(Local) - 紺
- 田園都市線がもっとも、間隔があく、前の電車が発車した一分後中央林間に着くようにに1日に上下それぞれ1本ある。中央林間駅では、ドアが1秒で閉まる。
[編集] 超過密ダイヤ
複線で、これだけ電車が走っているのは、世界中探しても、ほかに例がなく、世界一位である。そのため、ギネスブックにも掲載されている。しかし、これだけの過密ダイヤの為、どの駅でも、前の電車がまだ、ホームにいるうちに次の電車が隣のホームに入ってくると言う設定になっており、利用者からは、「走行時でも車間が3Mしかなかったりするので、怖い」、「どんどん電車が来るのでどれに乗ったらいいかわからない」と言う意見がある。また、大半の駅で、後発の電車がドアが開いた後に、先発の電車のドアが閉まると言うことがあるため、それを利用した、飛び移り乗車(各駅で、どんどん先発の電車に乗り換える事)が問題になっている。
[編集] 中央林間問題
小田急は中央林間周辺が荒れ果てているため、林間都市全体の再開発を計画したが、土地所有者が不明になっている地域が多すぎるため、実現しなかった。その後、行政が、中央林間周辺全体の強制撤去ならびに、再開発を計画する。しかし、工事のため中央林間に近づいた作業員、1204人のうち、439人が、未知のウイルスに感染、126人が作業中に何者かに地面に引きずり込まれる、210人が精神病、19人が無事生還、残りは行方不明となり、計画は中止となる。その翌年には自衛隊が、戦車1000台を使って、中央林間に突入するが、戦車がはまって動かなくなる、何者かに、破壊される、などが相次ぎ、予算が尽きてしまったので中止となった。小田急は中央林間駅の廃止を試みるが、社内に中央林間駅を廃止すると亡霊に取り付かれるという噂がひろまってしまい、廃止できなかった。
今後は、南林間から相武台前に新線を建設させて、迂回することになった。
[編集] つまらない一般的な人が乗車した時に見たことをつまらなく書いたもの
時刻は午前4時。私は相模大野から、江ノ島線最終の下り快速急行に乗り込んだ。
相模大野を出発すると、相模大野の街を取り囲む高層ビル群を横目に見ながら、
気が付けば列車は東林間を通過していた。
東林間の駅の北側は新しく、とてもよい町に見えるが、南側にはフェンスがある。
そのフェンスを超すと突然、ホームレスが沢山住んでいるような雰囲気になった。
さらに進むと、廃墟が沢山あり、幽霊だらけの街が広がっていた。
このとき、外を見ないようにとアナウンスがかかった。
電車は幽霊軍団の中を恐ろしい速度で進んでいった。すると、中央林間駅が見えてきた。
駅の周りは一見、森が広がっているように見えるが、
よく見ると、木々の葉の合間からうっすらと「とうきゅう」の赤茶けた文字が見える。
更に目を凝らすと、「MOS BURGER」とか「FamilyMart」といった文字も、辛うじて読み取れる。
かつてこの街に人間がいた頃の残滓が、今なお残っているのだろうか。
パチンコ屋の周りにはなぜか、沢山の骸骨が散らばっていた。
嘗て、柱は黄色であったはずの駅は、血で真っ赤になっていた。
だれもいない、電気も消えた中央林間を通過すると、トンネルがあり、
それを出ると、突然閑静な住宅街が現れた。
トンネルの上は有刺鉄線がはってあり、だれも行き来ができなくなっている。
南林間の住民は言う。
「南林間の北には、嘗て、みんながあこがれるような町があった。」
「しかし、それは実は悪魔の誘いだった。」
「そこに行くと、毎朝、デンエントシセンとか言う、奴隷輸送ベルトコンベアに載らなくてはならなかった。」
「そこは地震の弾みで、悪魔の力が消滅してしまい、今のような姿になった」
南林間で各駅停車を追い抜くと、また、超高層ビル群が見えてくる。大和である。
大和と言う名前にふさわしいほどの規模の都市である。相鉄線もとても栄えている。
大和を通過して、桜ヶ丘を通過すると高座渋谷である。
東海道新幹線の復旧工事がすすめられているが、この先は線路が跡形もなく消えているので、
今後は高座渋谷を起点にせざるを得ない状況になっている。
高座渋谷をでると長後で各駅停車をまた追い越す。その先には湘南台の日本有数の超高層ビル群が見える。
湘南台まで着くと、車内からは一気に人が減る。早朝だが駅周辺は相変わらず賑わっている。
あの地震で壊滅的被害を受けた横浜や川崎の中心市街から移転してきた、企業や商業施設などのおかげだ。
以前から使われているコンコースは昼間でも人がいっぱいで入れないので、
既存コンコースの5倍の幅がある南コンコースと北コンコースができた。
それでも駅構内はとても混み合っており、身動きすら満足に取ることができない。
湘南台を出ると、六会日大前を通過し、建設中の南六会駅で各駅停車を追い越した。
藤沢本町を通過すると、とても広い工事中のエリアが見えて来る。これが藤沢である。
藤沢にはかつては全国有数の規模の駅があったが、地震と液状化で壊滅的被害を受けた。
その後、湘南台のパンクしている状態を解決するために、藤沢市と小田急電鉄が共同で世界最大規模の再開発を行っている。
藤沢駅の仮設ホームで、私は藤沢で接続する、普通片瀬江ノ島行きに乗り換えた。
かつてはJRのホームは賑わっていたそうだが、今はほとんど人がいない。
東海道本線は藤沢~辻堂間のみ、単線で復旧している。
また江ノ電は前代未聞の利用者急増を受け、すべての駅に列車交換を行う停車場が設置された。
その為、一時間に30本という本数が走っている。それでもなぜか単線のままである。
藤沢駅は大幅に改装されて、小田急は折り返し用のホーム4面8線と、片瀬江ノ島方面に行くホーム4面8線が設置されている。
またスイッチバックは廃止され、そのまま直進することが出来るようになっている。
藤沢から少し南に進むと、本鵠沼駅が見えて来る。
駅舎はかつてのままだが、駅周辺は高級住宅街が広がっている。
その次の鵠沼海岸は駅舎は高架になって、10両編成の電車が止まれるようになっている。
駅周辺はかつての商店街が未だに賑わっている。そして高架になっても相変わらず海は見えない。
私は鵠沼海岸で列車を降りると、駐車場に停めておいた車で自宅へと向かった。
[編集] 奇妙な歴史
2009年以前については省略。
- 2012年 - 東海大震災で東林間~南林間と六会日大前~藤沢が破壊される。駅舎が新しく地盤が強かった湘南台~大和は損害なし。
- 2014年 - 湘南台以北の復旧と湘南台~南林間と東林間~相模大野の高架化完了。ただし中央林間の駅舎は壊れたまま放置。中央林間周辺の踏み切りも棒が折れているが気にしない。
- 2015年 - 藤沢本町、善行、六会日大前、湘南台、高座渋谷、桜ヶ丘、南林間、東林間で、2面4線化工事。
- 2017年 - 新型通勤車両6000形を導入、全列車で130km/h運転開始及び10両化。ダイヤ白紙改正。六会に車庫を新設。
- 2019年 - 藤沢以北が復旧。
- 2020年 - ダイヤの大幅な改正。江ノ島線全線復旧。ただし、藤沢駅は仮設ホーム。
- 2025年 - 一部急行と快速急行の千代田線乗り入れ開始。
[編集] 各駅の様子
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 路線繁栄の理由
横浜や川崎といった大都市が壊滅的被害を受けたのにもかかわらず、湘南台と大和は無傷だった為、たくさんの企業や人が沿線に移住したためである。沿線人口は300万にもなる。また、無傷だった湘南台から同じくあまり被害のなかった、新宿を結ぶ線がほかになかったためである。相鉄線も新宿の東側を走っているらしく、利用者数も小田急の次に全国で多いが、横浜駅周辺が壊滅的被害を受けたことや、廃線になると存続困難になるので無理やり東横線、目黒線を買収したため、赤字になっている。
[編集] 関連項目
| この「小田急江ノ島線 (未来)」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |