小説ストーリーテラー (ゲーム)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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小説ストーリーテラー(小説-)は、カンチカンパニーによって1999年に発売された、大人のお姉さんにもちっちゃい子供達にも大人気のオンライン型恋愛シュミレーションゲームである。生で小学生や中二と出会えるというキャッチフレーズが話題を呼び、管理人(魔法少女キャンティ)や数々の電波要素から、大ヒットを博した。決して出会い系サイトではない。
[編集] 登場人物
- 魔法少女キャンティ(CV.田村ゆかり)
「や、やる気の無いストーリーテラーなんて認めてやらないんだからっ! あんた達のなんて、サンダーストーム☆で一掃しちゃうんだからねっ! デリース!」が決め台詞の言わずと知れた魔法少女。その魔力値はハリー・ポッター、ハロルド・ベルセリオス、CCさくら、高町なのはに匹敵すると言われる、一定の範囲内では。武器は「管理者のメイス」であり、ファンタジー板から適当に拾ってきた名詞を繋ぎ合わせて生まれた至高の一作ある。おたまで戦う義妹もびっくりの威力の「サンダーストーム」と、偉い人(プラチナ)を妨害するための「えへへっ☆ キャンティどじってスレ削除しちゃった☆」の二種類の魔法を駆使し、今日もプレイヤーのマゾっ気を高めてくれる。神である。
- 希乃たん(CV.前田愛)
「時と運命-the destiny world-」という傑作小説を左手に、「武器の貯蔵は充分か——魔法少女王」と名乗って熱い闘いを繰り広げる準主人公である。その雄姿にはVIPPERすら感動の涙を禁じざるを得なかったという。彼の師匠が著した「キノの旅」を片手に、今日も希乃たんは溢れる才能を弓矢のごとく浪費して戦っていく——でも多分、ハンドルネームを変えて逃げ出すんだろう、こいつも。
- Ya-so-eight(CV.杉山紀彰)
生来のナンパ師であり、天然ジゴロである。声優には是非とも小野寺さんを推したかったが、先の二つの元ネタ上、このキャストにせざるを得なかったという秘話がある。チャット内でのネットセックスや、ディフェンスに定評のあるオツムから「受けショタ」であるのではないかという噂が立ち、大っきいお姉さん方から絶賛された。ウィンドという空間恐怖症の恋人がいたが、彼女はホテル・ウィリアムチャイルドバードのベランダから墜落死。その後彼はベルモットというウィンドに酷似した女性と出会い、彼女をヌードモデルとして雇う。素晴らしい原作をこんな風に使ってすみません壁井さん。源氏名は「也曽八」であり、決して「噌」を使っているわけではない。エロゲーの主人公に味噌の匂いはしないのだ。
[編集] 関連項目
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