小豆島

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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小豆島(しょうどしま)とは、瀬戸内海に浮かぶ島で、岡山高松淡路島の中間ぐらいに位置する。「あずきじま」と読んでも特に構わないが、所管の警察である小豆署(しょうずしょ)を「あずきしょ」と読むと公僕侮辱罪で逮捕される。

目次

[編集] 概要

香川県に属す島であるが、属しているメリットは今のところ何もない。むしろ四国(死国)扱いを受けるデメリットは計り知れぬほど大きい。
岡山の経済圏であるにもかかわらず香川県内の産業廃棄物が大量に捨てられた豊島は小豆島の属島である。
岡山県もいまいちなので現在は皇居のある東京都との越境合併を模索中。

 弘法大師の旧跡地八十八ヶ所を浴衣に短パン姿で巡るお遍路OHENRO)なる文化が天地開闢以来続いている。江戸時代の終わりになって四国でこれをインスパイアされたものが出てきて名前も小豆島八十八ヶ所にあやかりそのまんま四国八十八ヶ所などと謳っており、「盗用ではないか?」との声がエイベックス側からあがっている。
 「天国に一番近い島」として各種メディア(ウィキペディアは除く)に取り上げられ知名度が向上した島である。
 小説「二十四の瞳」の舞台として全地球市民に愛されるべき存在であり、観光ガイドブックにもたくさん載っていて然るべき!…であるが、香川県に属していることから岡山県の観光ガイドブックには載らず、また香川県のガイドブックにはうどん屋しか載せていないという本当にキ禁則事項ですな状況が続いているため全然ぱっとしない。(後述)
 絶対的オリーブ発祥の地で、古事記にも「おれいふしま、よろしき島」と記載されている。島内には「オリーブ神殿」「オリーブ神社」などの遺跡が残る。
ただしオリーブ産業は後発隊である連合国からの輸入ものに押されており、実際には壊滅的打撃を受けている。11月などこのクソ忙しいときにいちいち収穫なんかアホらしくてやってらんない。誰か助けて
今ではオリーブは勝手に香川県が「おまえのものはオレのもの」しており、草野球のチーム名に用いたりしているが、島に対して「オリーブ」の名称使用料を一度たりと払ったことはない。小豆島が元々天領地で讃岐ではなかったという事実は、県では当然のごとく禁則事項です

またウィキペディアにはアーモンドの項に小豆島でよく栽培されていると書かれているが、そのような事実は一切無い。しかし、「ウィキペディアが間違っているはずない」と主張する頭の固いウィキペディアン達によって実際にアーモンドが植樹されるかもしれない。

[編集] 行政

島内には小豆島町と土庄町の2つの自治体が非常に仲むつまじく存在する。

[編集] 地場産業

オリーブの他にも、小豆島には多くの地場産業(ソフトクリームと読む)が存在する。
醤油や佃煮、もろみ、すももなども地場産業にかかせない素材である。そうめんだって作れるし、胡麻油 の生産も盛んである。線香と吹き戻し(祭りのときガキが吹く奴)しか産業の無い○○島とは雲泥の差と言えよう。

しかしこれら多くの地場産業には香川県も「とくに関心はない」らしく、あまりPRされない。というか無視
たまに岡山県の放送局が拾ってくれる。

大阪城の石もかつて小豆島で採れたものを使っていた。(ただし、豊臣秀吉の御霊がとりついているため現在は禁止、1966年より大阪城は合成プラッチックが使われるようになった。)

[編集] オリーブ栽培

小豆島は絶対的オリーブ発祥の地である。この事実は真に絶対的であることから疑うことすら出来ない。世界中のオリーブが小豆島産と言い換えても良い。恒久的平和と繁栄はこの島以外には存在しないとされ、国連の旗にもオリーブと世界の小豆島が描かれている。四大文明(あるいは八大文明)すべての神話には「はじめ東方の地*にてオリーブの花が咲きこぼれた。中からはありとあらゆる植物の種子が現れた」という一節があり、下の方に(*註:小豆島)と註がついている。特に旧約聖書にあるノアが方舟に乗り畜生どもと共に小豆島を見つけるくだりはあまりに有名。
現在でも(インドより右側において)最も栽培の盛んな場所である。

ただし繰り返すが産業としては後発隊である連合国からの輸入ものに押されており、収穫なんかアホらしくてやってらんない。誰か本当に助けて
残念ながら現代においてはふだんの生活にオリーブを使うなどあまり馴染みがないのが貧乏人の常であろうが、使い道としては「①.塩蔵して食う②.オリーブ油にしてパスタにかける③.苗木を観賞用や街路樹に使う(某ネズミの国にも使われている)」がある。しかし、①はまずくはないが飲み込んだ後に残る油の感じがなんとも奇妙な味で、ナウなヤングにバカ受けである。②のオリーブ油は高級感あふれるお値段で、在京デパートに並ぶのみであり、こちらもナウなヤングにモロ受け。よって③が正解。

[編集] 観光地

  • 世界一小さい海峡 「土淵(どぶち)海峡」という名前が付いている。しかし、実のところはもともとただの「ドブ」であったものを、海峡だと言い張るにあたり「ドブ海峡じゃあんまりなんで1文字足しておけばいいんじゃねぇか?」ということで無理矢理付けられた名前である。ネーミングライツ(命名権)をソフトバンクが購入したため来年より「小豆島ソフトバンク海峡」となる。
  • 小豆島大観音 淡路島大観音との法力合戦に勝利。見事淡路島大観音を崩壊させた。ジーパンが最もよく似合う観音様に贈られるベストジーニスト観音大賞を5年連続で受賞、2005年殿堂入りした。銚子渓を舞台にした映画「猿の惑星」のラストシーンでおなじみ。
  • 二十四の瞳映画村 全国の瞳さんが24歳になったときに集まる映画村。宝塚を出たばかりの黒木瞳も当然訪れている。
  • フィリピンパブ いつ行ってもはずれがない観光地。フルーツでビタミン補給。
  • オリーブ畑 オリーブは右手でちぎって収穫しその場で食べる(左手は不浄の手とされる)。いくらでも食べ放題。
  • エンジェルロード 潮が引いたときに通ると天使が現れるといわれる。実際にはちょっかいで掘らないと現れない
  • 寒霞渓  野生の猿の姿をしたオッサンが多く生息している。目が合うと絡まれてカツアゲもしくは暴力をふるわれるので注意。
  • 健康学園ひまわり(※実在) 民宿。というか民家。家庭らしい宿舎として知られる。

[編集] 関連項目




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