小野塚小町

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小野塚小町
小野塚小町.jpg
基本資料
本名 小野塚小町 
通り名 こまっちゃん 
身体情報 巨乳 
職業 死神 
好物 サボり 
嫌物 説教 
出没場所 幻想郷 
所属 三途の川
親戚等

小野塚 小町(おのづか こまち)とは、閻魔様の部下の死神である。 三途の川で魂を閻魔様の元に運ぶと言う仕事をしているが、サボり癖があり閻魔様に叱られてばかり。そんな彼女だが実は幻想郷におけるの1人でもある。 使える能力は「距離を操る程度の能力」。

テーマ曲は『彼岸帰航 〜 Riverside View』。

概要[編集]

東方花映塚から登場した新しい種族、すなわち死神であり、四季映姫と呼ばれる閻魔様の元で働いている。性格は陽気であり、幽霊相手に話すのが大好きである。しかしその幽霊たちは死人にくちなしと言われるとおり、話すことはできないので、この船をわたるまで永遠にその口うるさいありがたい話をずっと聞いていなければならない。しかもそのあと口うるさいありがたい閻魔様に裁かれ、有罪だった場合は今度は口うるさいありがたいお説教を聞くこととなる。恐らくこの彼女の話好きな性格は、あの口うるさいありがたい上司の影響であろう。

また彼女は死神という神の一種である以上戦闘能力は高い。特に服の下の戦闘力は非常に高く、上司の閻魔でさえ圧倒できる程である。だがそれが閻魔様の嫉妬を生む原因ともなっているので彼女にとって幸せかは不明。

ジョブ[編集]

話好きの小町は幽霊に口うるさいありがたい話をしたいと自らこの仕事を率先して選んだ。だがこの仕事「三途の川の船頭」は重労働で厳しいものであり、非常に人気がないことで有名である。そのためこの幻想郷では小町以外の死神を見ることができず、もっとスタイルの良い美人な死神と出会えないのが残念である。また小町に会いたいと言う人は死ぬまでに幻想郷に何とか入り込むといい。

重労働ゆえに仕事をサボって昼寝をする回数が多く、しかも寝る子は育つためか、スタイルに関する嫉妬を含んだ映姫様のお説教を食らわされることがしばしばである。

ストーキング[編集]

普段はめんどくさがりな彼女だが、最近ではスタイル的に似ている仙人様に一目ぼれしてわざわざめんどくさい手順を踏んで、家までストーキングするシーンが度々見られるようになった。映姫様にお説教くらうんじゃないかと心配になるが、幽霊管理の責任者が月で起こした不祥事の仙人の越権行為の監視を命じている手前、特に何も言われていないようだ。

装備[編集]

彼女の装備は全て財政難で罪人のお仕置きもできない地獄から支給されたもので、非常にぼろぼろなのが特徴である。現在の死神は鎌も機械で自動操作できると言う時代なのに、この装備はどうなってるんだと言う突っ込みどころ満載である。

死神のトレードマークと言える地獄の大鎌。何年も研いでいないと思われるほど、刃がぐにゃぐにゃしている。これは武器としての使用と同時に、『死神って本当に居たんだ』と喜んでもらうためのサービスの為のものらしい。受けないと思って実装したのだが、意外にも好評だったため、気を良くして現在に至る。
こちらも地獄から支給された船。小町だけ乗っても沈んでしまいそうなくらい非常にぼろい。彼女いわく「三途のタイタニック」らしい。だがタイタニックは絶対に沈まないと言いながら、最終的には海のそこに沈んでしまったので、このボロ船も同じく三途の川に沈んでしまうと思われる。そして小町を信じた幽霊たちは、この死神に当たったことを後悔するであろう。
弾幕
彼女が放つ弾幕はなんと死者から渡し賃としてとった金である。この金は後に地獄の経営費として使われるのである。これを普通にばら撒いているというのであるから、いつまでたっても地獄の経済が回復せず、新しい船や鎌をもらえない原因は小町自身にあると言えよう。

関連項目[編集]

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外部リンク[編集]