小麦粉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 概要
小麦粉は、現在流通している薬剤の中でおそらく最も適用範囲が広く、安価な薬剤である。小麦粉について特筆すべきことは、「いかなる疾病においても効果を発揮する可能性がある」ことである。これにより、重度の癌、慢性疾患、豊崎病、釘宮病、雛見沢症候群、などの現在有効な治療法の確立されていない難病の治療に用いられることが多い。
扱い方によっては爆弾にもなりえる危険な兵器だが、販売は一切禁止されていない。
[編集] 作用と効果
小麦粉は、御存知の通りほとんどがデンプン、20数%のたんぱく質、ミネラルで構成されており、医学的に有効な成分は含まれていないとされている。しかし、バファリンの半分がやさしさでできているように、小麦粉にはお天道様の恵みと大地の恵みがそれぞれ35%ずつ、農家の汗と涙が20%、肥料が10%、農薬が微量含まれていることが確認されている。これらの陰と陽の気が体力、精神力のいづれか、または双方を損なった人間に対し、作用機序は不明であるが影響を与え、免疫機能の活性化(主にNK細胞の増加)や、代謝促進、精神の安定化を引き起こすものとされている。
[編集] 適応と販売名
小麦粉は上記のように広範囲の適応を持つため、医師が小麦粉に頼るのは、医学の敗北といわれるほどである。小麦粉を使うというと聞こえが悪いし、診療報酬ももらえないので、医療現場ではたいていプラセボやプラシーボとよび、小麦粉による治療効果をプラシーボ効果と呼ぶので注意が必要である。この効果はいかなる疾病にも現れる可能性がある。但し個人差が大きいので、服用には医師の相談を受けること。
- カロリーメイト(大塚製薬)-自分はいたって正常と言い張る精神疾患の患者に有効。豊富な味付けでさまざまなタイプの患者に有効
- フラワー(日清製粉)-業務用 小麦粉1kg 医療機関で処方される小麦粉はたいていこれ。粉薬や錠剤として処方される
- 葛湯(ツムラ)-小麦粉10g ブドウ糖、果糖7g 片栗粉5g
[編集] 禁忌
まれに小麦粉に対する感受性が著しく高く、アナフィラキシー様症状を呈することがあるため、使用、処方の前に入念な問診を行い、可能ならばパッチテストを行うことが望ましい。もし、重篤な症状が現れた場合、アドレナリン注射か信仰対象のキャラの動画、画像などの閲覧を速やかに行い、できるだけ牛乳をいっぱい飲ませて医療機関へ連れて行くこと。