月刊少年ガンガン

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月刊少年ガンガン(げっかんしょうねん-)とは、日本一迷走している少年漫画誌である。

概要[編集]

ドラクエ新作の製作遅延による空白期間でユーザーが離れるのを防ぐため、「繋ぎ企画」としてスタートしたドラゴンクエスト4コママンガ劇場が予想外にヒットした事で生まれた漫画雑誌。 キャッチコピーは「日本一元気な少年漫画誌」であり誌名もドラクエIVの作戦「ガンガンいこうぜ」から取られたが、実情は「いろいろやろうぜ」としか思えない事態に陥ってしまった。

掲載作品の傾向[編集]

誌名の語感から児童誌扱いされがちだが、ハーレム系ながされて藍蘭島を初めとして作品傾向は所謂オタク向けである。ただしかなり外してしまう事が多い。

萌えバレーボール漫画「HIGH球!いんぷれっしょん」は何故か主人公をバレーボール少女でなく「幼なじみのカメラ小僧」にしたせいでバレーボール描写が稀薄、そして新人作家なのに編集部が煽りまくってハードルガン上げ。巻頭特集で連載前から読者からの募集企画を盛り込むプレッシャー攻撃に耐えかねて即リタイアとなっている。この煽り攻勢は本当に厄介で、「666(サタン)」の作者はナルトの岸本先生の弟なのだが新人としてデビューし初連載で「某誌連載中の兄貴を越えろ!!」とアオリを打たれている。もう既にアニメ化果たした大人気コンテンツとポッと出の新人を張り合わせたら、そりゃ潰れるさ。しかも潰れたまま読者からの不人気を無視して連載を継続させたせいで元々低い評価が地を這うばかりになってしまった。早めに終わらせてやればよかったのに。

ネタバレ防止の為かゲーム関連のコミカライズは少なく、また内容も中途半端になりやすい。ファミコン通信で竜王(真の姿)をネタバレされて以来ネタバレアレルギーが抜けていないのである。

スターオーシャン セカンドストーリーではDISC1終盤で連載を終わらせたため十賢者やエナジーネーデは一切出てこない。クロードが転送を拒絶した辺りで終了である。ドラゴンクエストシリーズも、ロト三部作の続きとなるスピンオフロトの紋章がドラクエコンテンツの代表となっておりコミカライズは少ない。VIは…うん、一応やったけど。VIIもロト三部作との関連を捏造して強引にやってたけど。

編集の傾向[編集]

作家は人間でなく漫画を描く機械とでも思っているかのように作家をコキ使いまくるブラック編集である。 「ポヤッとしてて何でも言うこと聞きそうな美少女と突然同居」という童貞ドリーム全開漫画「まもって守護月天!」では人気を縦にして毎号50ページ掲載だのメディアミックス先の監修だのグッズボックス用ぬいぐるみの原型作成など作者を馬車馬の如くコキ使い、完全にパンクさせてしまった。また鋼の錬金術師が軌道に乗った際は「月刊鋼の錬金術師」となってグッズやら何やら延々と大仕事をふり倒し、「並の作家なら死んでいる」と言われる程の仕事を強いている。馬車馬ならぬ牛車牛としてすべてをこなしてみせた荒川先生、化け牛にも程がある。

他にも人気作品はガンガン増ページを強いるし書き下ろしイラストも大量にやらせる酷い職場である。これがまかり通る理由としては「独自の新人賞でデビューさせるため、作家は漫画界の常識を知らないまま仕事を続けている」という部分が大きい。よそで再デビューして二度と戻らない作家が多いのもそのせいである[要出典]

連載やメディアミックスに関する先読みもおかしく、初期からの長期連載でマトモに進行し円満に終わったのは「ロト紋」くらいで「輝龍戦記ナーガス」は延々と中ボス戦を楽しく描き続けた結果尺が足りずボス格を雑魚扱いすることになり、逆に「ハーメルンのバイオリン弾き」は敵のストックを早々に使いきって新たな因縁話を作る羽目になっている。作家のせいでもあるかもしれないが、こういう事態になりがちなのは編集の責任だろう。

また刊行ペースを月二回にしたり三次グラビアを載せたり、漫画以外でも迷走が酷い。常時メダパニかかっているのかもしれない。

関連項目[編集]