少林少女

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少林少女(しょうりんしょうじょ、The Exciting girl of Xiaoling)とは、亀山千広と本広克行のいわゆる『踊る大捜査線』コンビと少林サッカーの監督主演であるチャウ・シンチーのプロデュースによって制作された映画作品である。

ストーリー[編集]

偉大なる伝説の武術家・富野由悠季を祖父に持つ(自称)美少女(柴咲コウ)が少林拳を広め、後世へ伝えるために日本へ渡り、力よりも美を求める悪の学長の大学のラクロス部に勝手に入りそこで活躍するのかと思えば全然活躍しない&岡村隆史と香港のコメディアンによるつまらないギャグを延々と続け,ラクロス部でサッカーに出会いチームワークを取り戻したら美よりも力だと初期の設定から大きく外れた思想の悪の学長が柴咲コウをつぶしに行くという笑えないクンフー・アクションコメディである。

評価[編集]

悪党が暗闇で悪事を働くという陳腐な描写の数々、悪の学長という訳が分からない設定で何故か、少林拳を習っていた少女が、途中から太極拳習い始めて最後は空手で戦うという謎の世界観でクンフーファンから激怒された。しかも、香港から息がかかってきてるのに出てくるのはコメディアンばかりで香港から息がかかってるのに香港のアクション・チームが関わってないという投げやりな体制で柴咲コウはこの映画の為に一年間鍛え上げたが、脚が上がってなかった。

チャウ・シンチーはタイトルに「少林」と名を付けるからには主人公は絶対に戦ってはいけないという無駄なこだわりも“もうこの映画やめようよ”と婉曲的に訴えたかったのではないかと言われている

制作費10億以上宣伝費4~5億円と多大な超大作に仕上げて興行30億いかないとペイしないという体制で作られたが、内容は新春かくし芸大会並もしくはそれ以下のズルズルな内容で客席は閑古鳥が鳴いていた。結果16億円と大コケした作品である。

なお、映画ブロガーからは一声に攻撃を受けデビルマン (映画)以上の超駄作の代表格になった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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