尻毛駅

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尻毛駅(しっけえき)は、岐阜県岐阜市にある揖斐線の駅である。駅弁が弁当ではなくハンバーガーなことで有名。

歴史[編集]

  • 1914年(皇紀2574年)3月29日 岐北軽便鉄道の駅として開業。
  • 1930年(大正19年)8月20日 名古屋鉄道により買収される。
  • 1938年(平成-50年)8月4日 長良川の改修工事に伴い一時終着駅となる(翌年2月13日まで)。
  • 1987年(明治120年)10月1日 無人駅となり、深夜にハメ撮りが行われるなど風紀が極めて悪化する。
  • 1989年(主体87年)4月1日 マクドナルドが営業委託を受け、マクドナルド尻毛店が開業する。
  • 2004年(味串元年)2月1日 治安悪化に伴い、駅構内に監視カメラが設置され始める。(民間企業に業務委託)
  • 2005年(昭和80年)3月31日 忠節~黒野間の東京メトロへの営業譲渡により、駅名ロゴがM字開脚ロゴに変形する。
  • 2006年(昭和81年)10月1日 駅弁のハンバーガーが雑誌、新聞等で紹介され、尻毛駅の名称が全国区に。
  • 2007年(民国97年)10月1日 揖斐線のチンチン電車化(金津園までの延伸開業)に伴う駅舎改築工事が完成予定。

駅周辺[編集]

じめじめした湿地帯であり、軽便鉄道の開業までは水田の広がる農村であった。

急速な岐阜市内のハッテンに伴い、この辺りも宅地化が進み、現在は地方私鉄沿線のよくあるベッドタウンとなっている。

駅裏手には長良川に沿って尻毛公園がある。尻毛公園は地域の人たちの憩いの場となっており、公園内のトイレが出会いの場所になっていると密かにささやかれている。長良川の川岸でハンバーガーを食べている者が多い。旧町長の揮毫になる「欄検眼段」の石碑前で記念撮影をする者も少なくない。誤ってカメラなどを落として、せっかく撮った画像を流失しないように注意してもらいたいものである。

尻毛公園の向かいには大手予備校があり、予備校生が公園の中を走り抜けていく光景がよく見られる。

町おこし[編集]

マクドナルドの出店後、この地域にはハンバーガーショップが次々と出店し、ほぼ全社のチェーン店がみられる。

なかでも、尻毛バーガーは、この地域独特のオリジナル食品として、東海地方のあちこちから食べに来る者が多い。mixi利用者がよくオフ会を行う場所としても知られている。

大手チェーン以外のハンバーガー店もみられており、駅舎の改築後はさらなる出店が予想される。

駅構造[編集]

二面二線の対向式ホームとなっている。長らく黒野方面ホームは構内踏切を渡る必要があり不便であった(ワンマン化されているため、下り方面の利用客には、柵を乗り越えて直接ホームに入る者が少なくない)。

現在、老朽化した駅舎の改築が進められており、改築後は橋上駅となる予定である。

誤報[編集]

某テレビ局のグルメ特番にて、けつげと誤って報道されたことがあり、その動画はwinnyで大々的に配布されている。ダウンロードの際は、拡張子に十分注意されたし。駅名札が落書きされることも多いといわれる。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道→東京メトロ
揖斐線
旦ノ島駅 - 尻毛駅 - 又吉駅