尾骨骨折

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尾骨骨折(びこつこっせつ)あるいは尾骶骨骨折(びていこつこっせつ)とは、骨折しているもののレントゲン所見には映りにくく、尚且つ人の痛みようによって骨折していると判断される事があり、外見的にはギブスなどが不可能であるため、全く健康に見られることが多い周囲の理解を得られない骨折である。

解剖学的位置[編集]

尾骨とは、元々臀部に位置する部位に存在する骨であり、尻尾の名残といわれている。脊椎の末端に当たる。 人によって形成する個数は違い、3から5と言われている。 要は尻尾の骨であり、臀部を触って見てぽっこりしている位置に当たる。

原因[編集]

尾骨骨折を起こす原因として挙げられるのは、急激な臀部の強打などがあげられる。酔っ払いなどが尻餅をついて、翌日朝起きた時に、腰に力が入らないときなどはまさにこの尾骨骨折などが考えられる。

症状[編集]

尾骨骨折は起こしたら約一時間程度で全く動く事が出来なくなる。「しゃがむ」「たつ」などの動作を行うことが最たる苦痛として考えられ、骨折後一日程度経つと、「立つ」事ができるが「立ったまま」でしかいられなくなる。 救急車などで運ばれる場合は、「立ったまま」では乗れないため、強制的に寝ろと指示をされるが非常に困難であり、激痛を伴う搬送となる。それと同時にその姿は非常にこっけいであり、緊迫した現場で働いている消防士を笑の渦へと巻き込むが、本人は非常なる激痛に悩まされているほかはない。寝ている場合は少しの振動が尾骨へと響くため、体位変換は基本的に出来ない。

また、寝ている場合は枕を必要としないことが多い。 さらに、トイレなどの行為でしゃがむという動作を行うことが非常に厳しく、寝たきりならば寝たきり。立ったならば立ったままでしかいられないが、ギブスを装着出来ないため、同室の患者などには「仮病」と噂される。 このため寝ている場合は絶対安静で寝ているしかないのだが、仮病疑いが出てくるため食器の配膳などで「看護婦さんいつも呼んでいて、頼んでばかりいるけど少しは自分でやったらどう?」など、大部屋の場合は理不尽なお説教をされる場合も少なくない

しかし、看護では完全に絶対安静となっているため、トイレなどはおまるを使用することとなり、微妙な屈辱感と恥じらいを味わうこととなる。 一週間程度で歩けるようになるが、前屈、後屈の体制は腰に負担を与えるため、基本直立不動となる。 階段などの動作は時に激痛をもたらし、椅子に座るなどの動作はきわめて難易度が高い。

後遺症[編集]

通常の骨折による後遺症と同じ症状に悩まされる事になる。 天気が悪くなると、腰からやや下の辺りから、突き上げるような痛みが出始め、やや座っているのが苦痛になる場合がある。