居残り (学校)

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居残り(いのこ-)とは、本来定められた時間を過ぎても学校の敷地内等に残っている行為である。

概要[編集]

この場合の「居残り」は会社への居残り労働(残業)は含まず、また精力が有り余っているからと言って風俗店に居残る行為(延長)や金が足りなかったので仲間の代わりに人質になって金を持ってくるまで待つ行為(居残り佐平治)は含まれず、あくまで「校内及び敷地内への時間を超過した滞在」を指し示す。

基本的に学校には完全下校時刻が設定されており、それが近づくと下校アナウンスや施錠アナウンスが流れたのちに教師が校内を巡回して残存生徒がいないかどうか確認し、その後教務室で残業をこなす。そして全教員及び全校務員が帰路につくのを確認してから防犯設備を起動させ係員も帰宅する。それが普通である。ただし、何らかの事情で帰宅せず校内に留まり続ける人間がごくわずかだが存在する。それこそが居残り生徒である。

彼ら彼女らは校内に自分たち以外がいなくなったことを確認してから好き勝手に動くようになる。防犯設備は基本的に侵入者には敏感だが、中に入っている人間にはほとんど影響がない[1]。オートロックは逆に危険、と言われるのもそのためである。校内施設を勝手に使ったりすることも可能で、夜の学校で何が起きているのか知るものはいない。当の本人たち以外は。

行われること[編集]

今日は夜の課外授業で、電気器具の実験をしまーす
宿泊
校内施設を使った宿泊行為。保健室にはベッドがあるし、教務室や用務員室を漁れば多少の食べ物も出てくるので一晩くらいならば問題なく過ごせる。
下に記す様々な居残りをした後で、結果的に宿泊することになることが殆どである[2]
肝試し
もっともポピュラーな居残り。古き良き時代には丑三つ時をまって校舎に忍び込んだが、現在では侵入が難しいため予め居残っておくのが一番手っ取り早い。校内に幽霊お化けがいるかどうかは不明だが、こういった事をする生徒のおかげで「学校の七不思議」が絶えないのだろう。
また当時と異なり、現在は宿直制度がほぼ廃止されているし生徒の私物盗難などがあっては学校側の責任問題になるので警備員を夜間常駐させることもない。
勉強/部活動合宿
追試や大会への準備を行う際に、夜を徹する覚悟を決めた場合に行われる。ただ、非日常間から舞い上がってしまい結局ロクに活動できないことが殆どである。そもそも一夜漬けで何ができるというのか。
単に夜間集まる名目として使われることが多い。親に対しても「合宿するから」と言えば外泊許可をもらい易いのだし。
夜の課外授業
ある意味一番の目的。科目は保健体育が多いが国語理科美術(写生)社会など様々な科目になることがある。また理科から生物になったりすることも。
社会の在り方や人間愛を知ることができる貴重な機会であり、また大人になってから憧れる人も多い[要出典]。ただし大人が行う場合、本物の学校でなく模擬的な学校を使わなければ法に触れる可能性があるので注意。

留意点[編集]

まず、不法滞在は立派な迷惑行為であり犯罪扱いされることもあるということを忘れてはならない。また監視がないということは何が起きても誰も助けてくれない、ということである。保健室のベッドが壊れてケガをしようが本物の悪霊に追い回されようが、追試のための勉強が進まず留年確定しようが勉強が進みすぎて大変なことになろうが、それは全て自分あるいは自分たちの責任である。

また、帰る手段は常に確保しておくべきである。自由意思で留まるのは確かに楽しいだろうが、「帰らないコール」という有名な話を思い出してほしい。そこから帰れないと気付いてしまえば、もうそんな気分は消し飛ぶのだ。 学校が好きな人も嫌いな人も、決まった時間で帰るようにするのが本当の処一番いいのである。くれぐれも「アンサイで楽しそうに書いてた」などという理由で居残りしないようにしていただきたい。

脚注[編集]

  1. ^ そもそもが侵入者を防ぐ設備なのだから、それで普通ともいえるが。その分表に出にくくなったのは考え物。
  2. ^ ごく一部には、家に帰れない被虐待児童もいるが、まぁまずいない。

関連項目[編集]

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