山岳部
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
山岳部(さんがくぶ)とは陸上において人が生存するのには砂漠に次いで過酷な環境である。もしくはあえてその過酷な環境に身を投じる人々の集団を指す。
[編集] 過酷な山岳部
山岳部では平地と異なり、常に極限状態である。特に日本の山岳部は世界でも類を見ない最も過酷な環境である。
- 水が手に入らない
- 沢などで真水は豊富と思われているが、山岳部の淡水はすべて動物の糞尿により病原菌に汚染されている。
- 食料が手に入らない
- 動植物が豊富で食料は何とかなると思われているが、日本の山岳部では「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により動植物は一切採取できない。
- 排泄行為が容易でない
- したいようにできると思われているが、害虫や有毒生物や飢えた狼がおり、排泄のために下半身を露出するのは極めて危険である。
- 流れ弾が飛んでくる
- 日本には銃なんかないと思われているが、山岳部のほとんどは自衛隊と在日米軍の訓練場である。猟銃の弾より5.56mmのライフル弾が飛んでくることが多い。20mm機関砲弾が飛んできた場合は生きるのをあきらめたほうが良い。
[編集] 集団としての山岳部
富士山、槍ヶ岳はもちろんのこと、受験のヤマ、試験のヤマ、女性のヤマを制覇するという目標持ったもの達の集まりである。反面、人生という山に行く手を阻まれているものたちもいる。
- 山岳部の行事
- 入ってくる部員の傾向
- 男子はどうせ陰キャラばっかだろと、舐めてくる新入部員が入ると、意外にかっこいい先輩がいてびっくりするのが大半である。
- 女子はよく見ればかわいい女子と、よく×10見ればかわいい女子(それかわいいといえねえよただのブスだよ)がいる。過酷な山岳部では容姿などどうでも良くなる。