山本太郎

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「ソ連軍の最大の味方はアドルフ・ヒトラー、ドイツ軍の最大の味方はヨシフ・スターリン、我がイギリス軍の最大の味方は牟田口廉也、そして原発推進派の最大の味方は山本太郎だ。」
山本太郎 について、ウィンストン・チャーチル

山本 太郎(やまもと たろう、1974年(昭和49年)11月24日 - )は、兵庫県宝塚市出身の元タレント俳優。現在は「れいわ新選組」の代表であり、かつては「自由党」(元「生活の党と山本太郎となかまたち」)の共同代表を名乗っていたが、実は原発支援・財務省支援の活動を行っている政治テロリストである。

人物

芸人時代の山本太郎。才気の片鱗が伺える。

当初はお笑い芸人として、箕輪自由学園高等部在籍中に「アジャコング&戸塚ヨットスクール」というグループ名でデビュー。メインが裸踊りというヨゴレ芸を持ちネタとしたことで、自分の学校だけでなく戸塚ヨットスクール及びアジャコング女史のイメージを著しく落とした上退学を余儀無くされている。後年政治家としての行動から考えると、彼の才能はこの時点で大きく花開いていたと言えるだろう。

退学後はバラエティ番組のタレントとして活動していたが、トークがあまり上手くない事もあり、あまり目立った実績は残していない。

後に俳優に転じ、朴訥な人柄から数多くの映像作品に起用されるも、ほぼ全てが端役であり、あまり目立った活動はしていない。

2011年頃より、その演技力を買われて、原発推進の工作員として、東京電力からスカウトを受ける。同年3月11日に発生した東日本大震災を発端とした福島第一原子力発電所事故が原因で、原発行政に対する批判が激しくなった事から、東電は危機に直面しており、なりふり構わぬ活動に出たのである。

2012年12月1日、第46回衆議院議員総選挙に東京8区から立候補するが落選。2013年7月21日、第23回参議院議員通常選挙で東京都選挙区から無所属で立候補し、初当選した。参議院議員を6年間務めた後、現在は国政政党の党首として全国で活動している。

近年の反原発業界は菅直人立憲民主党最高顧問やそのシンパであり芸人のおしどりマコ、元総理の鳩山由紀夫氏や小泉純一郎氏が同業者として存在感を示しており、相対的にセールスポイントが失われつつある。一方で「消費税廃止」や「奨学金チャラ」を精力的に訴えていることから、現在は財務省日本学生支援機構の支援を受けている[1]ものと見られている。

主な活動

腐った政治家をfxxkするはずが、誤って国会をfxxkしてしまう

山本太郎の主な活動は、「反原発活動家」を装って、極めて痛い言動、顰蹙を買う行動を繰り返す事である。これによって反原発運動を貶めるのが目的である。また、彼を支援する政治家、及びその組織の評判は次々に落ちていっている。この事から政治テロリスト、政治神風アタッカー、テロリンQ等と呼ばれる。

2011年

  • 4月9日から、原子力撤廃デモへ参加。この時「超高濃度汚染地域、福島、東北にお住まいのみなさん、こんにちは」「東北で生活するのはあり得ない。がんになるのを待っているだけ」などと、震災で被害を被った東北の人たちを侮辱する発言を行い、反原発活動を大いに貶めた。
  • 7月11日、佐賀県庁で行われた反原発デモに参加。約150人のデモ隊の一人として佐賀県庁に進入するが、1時間ほど県職員や守衛警備員らともみ合う程度で終わってしまった。山本の目論見としては、警察、さらには自衛隊まで出動する事態とし、反原発活動を壊滅させる予定であった。
  • 同月13日、自身のツイッターにて「遂に菅さんが脱原発宣言した。」と当時の首相である菅直人の記者会見を賞賛。これによって菅直人の評判は地に落ちた。
  • 同月20日、トークショーにて反原発活動のきっかけは孫正義のツイートだと発言。これにより孫正義の評判は地に落ち、ソフトバンクメガソーラーの利権[2]を取り損なった。
  • 10月15日、福島県郡山市での集会にて開口一番「郡山、放射線量高いです。なので来るのにけっこう気合が要ります」と発言。集会に参加した福島県民を挑発し、反原発派への期待と支持を損なわせた。
  • 11月5日、「東日本女子駅伝を中止に追い込みたい」「『復興しましたよ』ってアピールのためだけの行事」などと発言[3]。福島県民の感情を逆なでし、反原発活動の評判を大いに下げた。

2012年

  • 1月18日、原子力安全保安院の「原子炉施設の安全総合評価」に関する意見聴取会に乱入し議論を妨害。中立的な有識者にも、反原発派は民主的な手続きを無視する危険な勢力だと思わせることに成功した。
  • 4月18日、太陽光発電施工事業会社[4]に入社。反原発活動のためかと思いきや、親会社がオール電化事業に手を出し急成長したこと、グループ会社の主要取引先が東電子会社であることから、真の目的は東電支援と考えられる。なお3ヶ月契約ではあったが、広告塔の役目を果たしたためか営業は行わず10日で退社している。
  • 7月2日、実の姉が大麻所持で逮捕されたことについて謝罪するものの「姉はもちろん悪いのですが、放射性物質を多くの人に吸い込ませている人たちが逮捕されないことは、もっと信じられない」と発言。「反原発派は麻薬の恐ろしさを軽視している」という誤解を生み出した。
  • 12月1日、「新党今はひとり」を立ち上げ立候補を宣言。当時政権を握っていた民主党閣僚の首狩族を標榜したり、選挙に出ない橋下徹を挑発したりと迷走した挙句、左翼勢力の多い杉並区で立候補。「反原発派はアカ」の印象を全国的に植えつけることに成功した。
  • 12月15日、開票速報で落選が伝えられた際に「はい、終わり。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」「政治に反映している時間はもうない」などと発言。草の根の反原発運動を全否定するような発言は大いに顰蹙を買い、この後反原発運動は支持を失い尖鋭化する。
    • 選挙特番ではボロ負けにもかかわらず万歳三唱で中継を出迎え、「まさか石原の坊ちゃんを下せるとは思いませんでしたね~」と発言したかと思えば「子供を避難させてください!」とカメラに向かって真顔で叫ぶなどの奇行迫真の演技を披露した。

2013年

  • 7月21日、第23回参議院議員選挙東京選挙区にて66万票[5]を得て当選。自称無職から国会議員へ転職した瞬間だった。これにより、東京都民は山本が問題を起こすたびにいわれのない謗りを受けることとなった。
    • NHKのインタビューでは「1Kgあたり100ベクレルは、放射性廃棄物と同等なんです。低レベル放射性廃棄物」と全国にデマを発信。かねてから山本が起こす風評被害に苦しんでいた被災地に追い打ちをかけた。
  • 8月2日の第184回臨時国会に、社会民主党福島瑞穂の質問主意書と一言一句同じ質問主意書を政府に提出。これにより福島瑞穂の評判を地に落とした。
  • 同日の毎日新聞夕刊記事のインタビューで、参院選福島選挙区で自民党候補が当選したことについて「福島の人、全員ではないけど、疲れ果てた人もいると思う。僕も人を傷つけてしまう言葉を投げかけてしまった可能性はある」と、原因が自分にあるにもかかわらず、まるで他人事のようなコメントをした。
  • 同月6日、2012年5月に結婚した18歳下の女性と3か月で離婚していたものの、選挙中も「母とフィリピンにいる」などと嘘をついて隠していたことを週刊新潮にバラされる前に東スポで発表。デモに勤しみすぎてろくに家に帰らなかったことが原因であり、反原発運動にネガティブなイメージを植え付けた。
    • しかも謝罪するはずの記者会見では「大きな力が動いている」「潰しを狙っている」「国のデータベースに入っていかなきゃ元妻の住んでいる場所とか特定できないはず」逆ギレをかました。
  • 同月10日、共産党創立91周年記念講演を訪れ、日本共産党が本当の意味での野党の最大勢力と大いに持ち上げる。これにより日本共産党の評判は地に落ちた。
  • 9月3日、反原発活動中に知り合った女性との間に男児を授かっていたことを週刊新潮にバラされる前に東スポで発表。出産日は同年7月21日、投票日当日であった。これにより反原発活動に出会いの場という印象を植え付けた。
    • ブログでは、知人と役所しか知りえないはずの実子の名前を週刊誌が入手していたことから[6]「計り知れない大きな力が働いていることをハッキリと感じるのは、僕だけでしょうか?」陰謀論を唱えている。
  • 同月25日、京都府福知山市の災害ボランティアに参加し、自衛隊の救助活動を見て「人殺しの訓練するよりもそっちする方が先やんな、多分な」と発言。反原発派は「自衛隊は人殺し」と罵るような典型的な左翼と同じである、と受け取られてしまった。
  • 10月15日、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に関する決議」に国会議員でただ一人反対。日本共産党ですら賛成した決議に反対したことで、反原発派はオリンピックすら喜べない非国民であると錯覚させることに成功した。
  • 同月20日、伊豆大島を訪れるも、土石流に見舞われた被災者をガン無視した挙げ句、社会福祉協議会に「ボランティアが寝る場所がないって言っているじゃないか! 宿泊料金が高くて泊まれないって!今、町長に、ボランティアたちが無料で寝る場所を確保しろって言ってきたからな!!」と怒鳴り込む。ちなみにこの時は山本のスタッフも、災害救援活動に奔走する自衛隊員を侮辱する発言を行い、反原発活動の評判をさんざんに落とした。
  • 同月24日、生放送中の動画にて「ベクレてるんやろなぁ、国会議員に出すお弁当は」と発言。ごく一部の反原発派が用いていたスラングを広めることに成功し、顰蹙を買った。また後の取材やインタビューにて「なるべく西日本や九州、外国の食品を食べている」「むしろ『食べて応援』はおかしい」などと語り、間接的に風評被害を起こしている。
  • 同月28日、東京新聞のインタビューにて小泉純一郎の脱原発発言を疑うようなコメントを残している。このような元大物政治家が反原発活動に参入するのは、原発推進派にとって大いなる脅威であり、山本も強敵の登場に慌てふためいている様子がうかがえる。
  • 同月31日、赤坂御苑で開かれた秋の園遊会において、天皇陛下に手紙のようなものを直接渡すという暴挙を行う。これにより反原発活動は、小泉純一郎の支援というプラス要素さえぶち壊しとなり、完全にとどめを刺されたと言われる。これに関しては超党派で批判が殺到し、皇居に出禁となった。
  • 12月3日、特定秘密保護法案の反対集会に参加[7]。集会参加者に「『絶叫テロリスト』の皆さん、お元気ですかー?」と挨拶し、法案を通さないためには「採決の日に議員を国会の中に入れなきゃいい」と、実際にテロリスト的行動を取るように教唆する発言をした。また以前から自身のツイッターにて安保闘争時の国会を取り囲むデモ隊の写真を「来週はこれしかない」との言葉とともに投稿しており、幅広い層からの反対意見のある特定秘密保護法案を、あたかも「反対派は安保闘争の再現を目論む左翼である」と印象づける行動を起こしている。

2014年

自民党に勝つために生み出した奇策
  • 2月9日に投開票が行われた東京都知事選では、宇都宮健児候補と細川護煕候補が反原発派の有力候補として立候補した。このためどちらかに反原発票が集まる[8]ことを牽制するために特定候補を応援しなかった。結果、両候補は互いに票を食い合い、自民党と仲直りした舛添要一候補が当選。また、選挙期間中に「選挙に行こう」と呼びかけたところなぜか投票率は史上3番目に低い投票率を記録し、これも舛添候補当選に一役買ったといえる。
  • 7月、陰謀論でおなじみの内海聡医師との対談本を出版し、内海氏の語る「真実」に完全同意。児童相談所を「日本の恥」と罵り、精神科で処方された薬は「飲んだふりをして、こっそり吐き出さないといけない」と発言。これにより「反原発とトンデモ医学は親和性が高い」ように見せかけることに成功。自身も「『歩く風評被害』と呼ばれているんですよ(笑)」と、被災地に対するネガキャンを正当化するような発言を行い、大いに顰蹙を買った。
  • 11月19日、リベンジポルノを規制する目的の「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律案」に国会議員でただ一人反対。反原発派はリベンジポルノを野放しにしているとの、イメージ戦略を展開した。
  • 12月2日、『自民党候補を100人落とすことを目的とした』ウェブサイト「さよなら安倍政権」を開設。「自民党以外で勝てそうならどんな議員でも当選させろ」という無責任かつ投げやりな姿勢と、ヘッダーの奇抜なデザイン、「皆さんの税金を使い、毎日高級店の天ぷらや寿司に舌鼓を打ち、皆さんの税金を使った奥様との世界旅行で心身ともにお疲れの安倍総理」など知性の欠片もない文章で有権者をドン引きさせ、内容も「野党得票数合計(共産党を除く)」とあからさまな共産党外しを行い野党間の連立を阻害。結果、当初過半数割れも予想された自公政権は3分の2以上の議席を維持。サイト名とは裏腹に自民党議員を100名以上も増加させる結果を招いた(当然、意図的なものだが)。
  • 12月12日、菅直人候補の応援に、公職選挙法で街頭演説が禁止されている午後8時以降に駆けつける。後に菅候補は選挙区で落選し、比例復活当選はしたものの全当選者最後の475人目の当選決定と首相経験者なのに屈辱的な結果を残し、また菅候補が復活当選したことで民主党党首(当時)の海江田万里候補が復活当選できずに落選[9]した。
  • 12月26日、政党要件を満たさなくなった生活の党に入党し、党名を生活の党と山本太郎となかまたちという、東スポでさえドン引きの名前に変えさせた。これによって、脱原発派の大物・小沢一郎の政治生命にとどめを刺した。

2015年

誰もが一目見てため息を漏らしたポスター
  • 1月21日、テロ組織であるイスラム国に日本人が誘拐され身代金2億ドルが要求されたことを受けて、安倍総理に「2億ドルの支援をやめて、人質を救出してください」「事態を悪化させた責任をとらなければなりません」などとクソリプを飛ばした。あたかも原発反対派がテロリストの手先であるかのような、印象操作を行った。
  • 2月6日、参議院においてただひとり、テロ非難決議を棄権。結成されたばかりの「生活の党と山本太郎となかまたち」を早くも内部分裂に追いやり、反原発派の評判をこれ以上ないくらいに貶めた。
  • 5月19日、小沢一郎と自身の写真を使った、どうみてもクソコラな党ポスターを無断で3000枚刷り、小沢に認めさせた上で公開した。小沢の求心力低下を印象付けるとともに、ただでさえ低い党の名声を貶めた。
    • ポスターは、炎上している国会議事堂をバックに、小沢と山本が筋骨隆々の姿で威嚇している様を描いている。これは日本の民主主義を根本から破壊し、北斗の拳のような暴力が支配する世界を志向していることをあらわしている。到底、国政政党のポスターとは考えられない。
  • 6月7日、福岡市中央区の舞鶴公園で開かれた原発再稼働反対集会において、集会上空をヘリコプターで周回し、参加者たちを上から目線で見下ろすという失礼極まり無い事をやらかした。同集会には革マル派も参加してビラをまいて、反原発活動が極左暴力集団が主宰しているという印象を振りまいた。
  • 9月18日、国会議事堂と葬儀場を間違え、喪服のままお仕事へ。その上安倍総理をご本尊様だと勘違いして拝んだ挙句何故かビブーティを出してしまい、小沢の旦那にメッてされてしまう。「いっそメロリンQの格好であればまだ笑えたのに」と今をときめくSEALDsリーダーも呆れ顔を見せたという。

2016年

  • 1月8日、北朝鮮の核実験に抗議する決議の採決を棄権。これは過去に反原発派の京大教授が「北朝鮮の原子炉は小さいから責めるな」と発言していることを踏まえた行動であり、「反原発派は北朝鮮の核なら容認する危険な勢力」と思わせることに成功した。
  • 第24回参議院議員選挙において、反原発派で若者に人気のある三宅洋平氏を全面的に支援。結果、三宅氏は落選した。投票日直前には「三宅洋平が6位争いに確実に食い込んで来た模様。猛追しており、自民もビックリ」と、通常非公開であるはずの期日前投票出口調査の情報を流す[10]など、さすがの山本太郎も苦戦したようだ。
    • この三宅氏は過去に「障害児を産んだ人は反省しろ」「お母さんの胎盤からシャンプーの匂いがするのは有名な話」といった発言や、地震兵器HAARP陰謀論・国際ユダヤ人陰謀論・EM菌ホメオパシーの推奨など、良識ある人からすれば応援なんて論外な陰謀論者であった。これを支持することにより、「反原発派はすべからく危険人物」と錯覚させることに成功。同時に三宅氏を支持した反原発派の著名人(笑)の評判を貶めた。
  • 2016年東京都知事選において、山本太郎は応援活動をほとんど行わなかった。これは野党統一候補の鳥越俊太郎自身が、保守分裂で焦った自民党による、民共連合及び宇都宮氏への刺客との見方がある。実際、同志から圧力を加えられた宇都宮氏は、告示日前日午後になって立候補を取り下げた。そして鳥越は数々のファインプレー[11]で民共連合の評判を地に貶めた。
  • 7月28日、鳥越の活躍に焦ったのか、山本太郎も応援に駆けつけた。そこでは「日本を真の独立に導く人です」という、都知事選なのに国政を話す意味不明さに加え、クーデターを示唆する内容ともとれる発言を行ったため、野党連合の敗北を決定付けた。
  • 12月9日、牛歩戦術によりTPP[12]の承認案可決を5分遅らせることに成功した。

2017年

  • 6月15日、牛歩戦術によって社民党の福島瑞穂氏・又市征治氏ら3人の投票を妨害。法案自体は原発と関係なかったものの、反原発を掲げている社民党の斜陽っぷりを全国に知らしめた。

2019年

  • 新元号令和が発表された4月1日、政治団体「れいわ新選組」を設立。このネーミングは歴史ファン・大河ファン・新選組ゆかりの自治体市民を怒らせ、「新選組なら体制側じゃないの」「すぐ内ゲバしそう」とツッコミを受けた。
    • 今までの路線を堅持しつつ「消費税は即ゼロにする」「最低賃金は1,500円に上げ、足りない分は補助金を出す」「財源は国債を刷りまくる」といった政策を打ち出した。一方で、「奨学金もチャラにする(すでに返済した人はキャッシュバック)」「TPPや特定秘密保護法、安全保障関連法は即なかったことにする」などの平和政策や「いきなり嗜好用はハードル高いので、まずは医療大麻から認める」などの独自政策もあわせており、「山本太郎じゃなかったらなぁ」との意見が大半を占める[要出典]
  • 5月31日、元東電社員の蓮池透氏をスカウト。東電からの仕事はそちらにアウトソーシングし、自身はMMT潰しに専念するようだ。
  • 6月27日、東大教授の安冨歩氏を擁立すると発表。ただし安冨氏は過去に「お金が空から降ってくる訳でもない」と金融緩和に否定的な発言をしており、リフレ支持者の期待を損なわせた。加えて「福島の農家は殺人者」と発言した大学教授を「倫理的に正しい」と擁護したため、被災地からも顰蹙を買っている。
    • なお安冨氏は「全ての小中学校で馬を飼育する」「震災時の救助には馬を使え」と発言したことや、パワハラで部下を死なせた社長が1日1回乾燥大豆を与えていたことを評価したことから牟田口閣下の信奉者と考えられている。
  • 7月18日、福島市での選挙演説において過去の発言を謝罪。しかし聴衆からの「国会議員が風評を撒いていいのか?」との質問には「風評被害ではなく実害」と主張自体は曲げず追認したため、福島県民から失望された。その結果、演説中に紹介された福島選挙区の野党統一候補はとばっちりを受けて落選した。
  • 第25回参議院議員通常選挙において、突然の比例転出[13]と特定枠[14]を使うという制度ハッキングを実行。自身の議席は失うものの2議席獲得と得票率2%越えを達成し、政党要件を満たした。今後、億単位の国民の税金が山本の政治活動に使われることとなる。また、全国各地で反消費税キャンペーンを行った結果、投票率は戦後ワースト2位となり、増税直前と老後2千万円問題で苦境に立たされていた与党は過半数の維持に成功した。
    • 東京選挙区の地盤を創価学会の反主流派に渡し公明党を批判。結果、共産党に負けるかもとまで囁かれていた公明党候補が大勝利した。また選挙区で立憲民主党と票を食い合い、新選組が維新勢力に議席をプレゼントした。
    • 比例代表においても山本1人で野党票を100万票近く奪っており、山本が出馬していなければ穫れたはずの反増税派野党の議席をいくつか失わせることにも成功した。
  • 10月18日、鹿児島市での街頭演説にて子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)[15]は要らないと主張。山本は以前から不要論を唱えていたものの2019年に政策からこっそり削除していたため、「勉強してまともになったと思ったがまともじゃなかった」と有権者を失望させた。
    • あわせて山本はこの情報を当時の秘書[16]から聞いてから「自分の知識はアップデートされていない」と語っており、MMT賛成派は自分に都合のいいことしか耳に入れないヤバい奴らである、というメッセージを植え付けた。

なお、山本太郎にすっかり騙されて、社会民主党、旧日本未来の党生活の党緑の党新社会党中核派、旧第四インターナショナル各派、労働者共産党が選挙において山本を支援した。これら諸派の評判がこれによって大きく低下したのは、言うまでもない

考察

山本から見て役者の大先輩にあたる津川雅彦は、「役者ってものは基本反体制だから」と言及している。津川の言う「体制」というのは、左翼に染まりきった演劇業界のことを指す(演劇の歴史を調べれば左巻きが羽振りを利かせている世界であることは容易に理解できる)。だから津川がいう「反体制」というのは「保守的思想」の事を指している。

山本は、この津川の教えを最も忠実に実行した弟子と言える。つまり役者としての演技力で「左翼の味方」を演じ、それによって左翼・反原発活動を妨害するという、「真性の保守」として活動しているのである[17]

ただ、その山本の演技力については、いささか疑問符をつけざるを得ない[18]。もっとも、「この程度の演技に騙される奴が馬鹿」という事で、ますますもって左翼・反原発活動の評判が地に落ちているのは否めない。

注釈

  1. ^ その他、「受信料の支払いをボイコットする」と発言していることからNHKからの支援も噂されている。
  2. ^ 余談だがこの2年後、山本は臨時国会にて「農山漁村再生可能エネルギー法」に参議院でただ一人反対しており、このことも彼が原発推進の工作員であることを裏付けている。
  3. ^ 東日本女子駅伝のわずか1週間後に行われたふくしま駅伝については一切言及していない。これはコースが福島県を縦断しており、測定が面倒くさかったためと思われる。
  4. ^ 何者かがWikipediaに書いたこの会社のステマ記事はウィキペディアンにより削除されている。英語版ウィキペディアのこの項目も参照。
  5. ^ 半数が社民党や東電社員の組織票と考えられている。
  6. ^ その知人から聞き出したんじゃない? なんて野暮なことは言わないように。
  7. ^ 本来は原発推進活動が専門の山本が、あえて特定秘密法案推進の活動を行ったのは、石破茂が「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」とデモ隊を侮辱し、民主主義を踏みにじる発言を行い、法案反対派を勢いづかせるという大失態をやってしまったためである。そのため山本が、急遽、フォローに駆り出された。
  8. ^ 片方を応援すればもう片方に支持が集まるため。
  9. ^ 両候補の惜敗率の差は1.3%。なお、山本は「期日前投票で海江田候補に投票した」とツイッターで明かした。まさしく民主党にとって、山本は厄病神以外の何者でもない。
  10. ^ ツイート内容から察するに、自民党筋からの情報提供と考えるのが自然だろう。
  11. ^ 反原発派を装ってそれ以外の政策は素人丸出しの言動、76歳の病み上がりという健康不安に加え、過去の淫行報道には訴訟してだんまりを決め込むなど
  12. ^ 山本は過去に「脱原発だけどTPP賛成というのは嘘つき」と発言していることから、脳内では「原発=TPP=悪」の方程式が成り立っているものと推測される。
  13. ^ これにより、当落選上にあった立憲民主党国民民主党の協力関係を阻害させた。
  14. ^ この制度は与党が選挙前にねじ込んだバックドアであるため、東電や財務省の要請を受けて作られたものと考えられる。
  15. ^ このワクチンはWHOが安全性を認めているだけでなく、「根拠のないうわさ」によって接種が妨げられている、と警告されている。
  16. ^ インフルエンザワクチンにすら反対しているはたともこ氏
  17. ^ 実は山本本人が自らのポジションを「保守ど真ん中」と、うっかり事実を白状していた事が明らかになった。しかしソースが東スポなので誰も気にしない状態であり、かえって見事な隠蔽工作となっている。
  18. ^ 山本は当初「永田町の野良犬」を自称していた。小沢一郎と合流した際には「野良犬が保護されました」と語っていたにも関わらず、その後の集会で「永田町の野良犬」を自称しているので、元役者なのに設定を忘れているのでは?との声もある

関連項目


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