山本武

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

山本 武(やまもと たけし 4月24日生まれ O型)とは家庭教師ヒットマンREBORN!に登場する、爽やかな野球命少年のことである。彼はまた、普通では考えられないような天然でもある。加えて、その天然要素は主に腐女子と呼ばれる特殊嗜好の読者により腹黒と解釈され、彼女たちの妄想に大きな役割を与えている。(以下はその具体例を交えて記述)

目次

[編集] 人物

スポーツ万能でクラスの人気者である。 初期のころは野球第一だったので、腕を折ったことで自殺未遂をやらかす。結構アブナイ人間。それがきっかけでツナと親友になったが、ツナと親しくしているため、獄寺にやたらと絡まれる。そのため、獄寺とはライバル関係にある。 また、野球に関しては手加減が出来ない体質。ツナと同じく勉強が出来ないが、野球をしているから出来ないのであり、ちゃんとやれば出来てしまう(ツナ談)。普段は爽やかな笑顔を見せているが、獄寺以上にツナの気を引こうとする行動(スキンシップしたり助けたり等)が見られるなど、かなりの腹黒と思われる。 また、ツナと出会って以降、仲間や友達を第一に考えるようになっているので、それらを傷付ける輩には容赦ない。身体能力は至近距離からの弾丸に反応し、切り捨てるレベルであり、リボーン曰く『生まれながらの殺し屋』である。 口癖は「~なのな」「〜のな」。「ツナはマグロなのな」。使用回数は決して多くないものの、非常にインパクトある口癖の為、彼のアイデンティティと認識されている程である。 同人誌においては、攻めキャラとして幅広く愛されている。 アニメでの第五話でヤバ本と化したのは言うまでもない。

[編集] 武器

山本のバット
ヘッドスピードが300キロを超えると刀に変形するバット。初登場時ツナに(山本に家庭内暴力みたいな戦い方させる気かよ)と思わせた。ちなみに本人はリボーンの説明を信じ、「望遠鏡か~」と納得している。が、明らかに刀として使用しており、腹黒さが見え隠れしている。って300キロもヘッドスピード出せるなら、プロ出来るぞ。はっきり言って
マイクロハンマー
リボーンが山本に用意した『投』の武器。ちなみに『山本のバット』は『打』の武器である。野球のボールのような形だが、投げると無数のトゲが飛び出し目標を粉砕する。ついでに言うと、この回だけにしか出てきてない。せっかく作らせたのに。
時雨金時
山本が父から『時雨蒼燕流』を受け継いだ時に受け継いだ刀。時雨蒼燕流以外の型ではただの竹刀である。スクアーロ戦では「殺すためにやっているわけじゃない」と峰打ちで戦った。…が、時雨金時は両刃の刀である。そのため彼がどうやって峰打ちで戦っていたかは誰も知らない。語っちゃいけない…。

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時雨蒼燕流

長年培われてきた全ての型に意味があり、一切の無駄の無い完全無欠最強無敵の剣(山本親父談)らしいが、実際に見ると無駄だらけの流派である。守式の型とか4つもいらないし、足場に水がなければ使えない技も当然あるわけで、完全無欠とか最強無敵とか片腹痛い。ちなみに型は時雨蒼燕流の後継者が編み出し、代々受け継ぐごとに一つずつ増えていく。このことからも、初代から三代目あたりまで激弱だったことがうかがえる。本当にこの流派が今まで途絶えなかったのが不思議である。
攻式壱の型 車軸の雨
時雨蒼燕流を編み出した初代がるろ剣斉藤一ファンなため、牙突をパクった型。らしい。
守式弐の型 逆巻く雨
水柱を立てて身を隠して防御の体制をとる。でもぶっちゃけ、水は透明だし、相手からもみえちゃうし、だいたいあんな細い刀で水柱なんか立たんし。かなりのショボ技。
攻式三の型 遣らずの雨
足に刀を仕込み、転んだフリをするなどして相手の不意を付く攻撃を放つ。スクアーロ戦では峰打ち?で戦ったのに、ベルとの交渉でこの技を使った時は(幻覚とはいえ容赦なくブッ刺した。腹黒に磨きがかかったシーンである。
攻式五の型 五月雨
一瞬で刀の持ち手を変えてタイミングをずらして攻撃する変幻自在の斬撃である。ザコ技の多い時雨蒼燕流の中では実践向きなような気がするが地味なため使用率は少ない。
守式七の型 繁吹き雨
刀を使い水と回って防御をする。 そんなことしなくても普通に防御すればいい。 水使って回るメリットがない。
攻式八の型 篠突く雨
山本の父、山本剛が編み出した技。スクアーロ戦で勝利の鍵となった技である。
攻式九の型 うつし雨
山本独自の技で、逆巻く雨のように水柱を立て、そこに自分の姿を映し、死角から攻撃する。実際には映らん。水は透明だ。
特式十の型 燕特攻(スコントロ・ディ・ローンディネ)
時雨蒼燕流九代目後継者のくせに山本が勝手に作っちゃった十番目の型。しかもイタリア語。親父が知ったら多分キレる。ちなみにカス鮫のパクリ技である。
特式十一の型 燕の嘴(ベッカタ・ディ・ローンディネ)
こちらもカス鮫の鮫の牙(ザンナ・ディ・スクアーロ)のパクリ技である。もうネタが思いつかないのである。
鮫衝撃(アタッコ・ディ・スクアーロ)
とうとう自分なりに技も名前もアレンジすることがめんどくなった山本がどうどうとカス鮫からパクった技。もう開き直った。

[編集] 黒曜編における山本

黒曜編において初めて怒りの表情を見せる。また、ビアンキの弁当にケチをつけるかのように寿司を持参するなど、腹黒い行動も見られている。
戦闘では主に(イヌじゃないよケンだよ)と戦闘。腕を噛まれるが何とか勝利。その後ビアンキに石を落とすという腹黒い行動を横取りされ、内心「おだやかじゃねーな」的なことになったとかそうじゃないとか。
その後ランチア戦で負傷して気絶したまま置いてけぼりに…。

[編集] リング争奪戦における山本

ボンゴレファミリー雨の守護者候補となる。雨の守護者の使命は『戦いを清算し流れた血を洗い流す恵みの村雨』だが、戦いや血よりも、『ボケとツッコミを洗い流してリセットする恵みの春雨』的立場にある。
父、剛から時雨蒼燕流を受け継いでスクアーロと対戦し勝利。スクアーロに敗北の味を覚えさせ、剣士の誇りを汚すように助けるなど(スクアーロが下ろせと言ったのにもかかわらず)相変わらず腹黒い一面が見え隠れしている
大空戦においては雲雀に助けられるも、その後体育館で獄寺クロームとともにマーモンの触手プレイの餌食となった。
了平に助けられた後、獄寺より先にツナのピンチを救うという腹黒キャラを見せ付けている。…攻めキャラとしてあれは許せなかったのだろう。それを吹っ切るように活躍した。

[編集] 未来編における山本

未来編で登場した十年後の山本は過去から来たツナと獄寺を『妖怪』『幻』扱いするなど、基本的な性格は現在と変わっていない。ただし、マフィアのことを理解しているなど、裏の事情に詳しくなっている。
現在の山本と入れ替わった後は持前のポジティブさで暗い空気を吹き飛ばしている。
修行の際、造作もなくリングに炎を灯して見せ、リボーンが自らの秘密を打ち明けるほどに成長している。
だが、元気氏との戦いで必殺技を放とうと元気氏に走り向かっていったが、本人の不注意で壁に思いっきり激突して敗北してしまう。
アニメではこの壁激突シーンが毎週あらすじで全国放送されてしまうと言う事態になってしまい本人はかなり落ち込んでいる。

[編集] 超人的な天然キャラ

彼は、ありえないレベルの天然である。そのレベルは、冷徹無情なヴァリアーもその手を止めて呆れてしまうほどである。
1  リボーン獄寺 ランボ)に危険な武器の数々で攻撃されてもそれらの武器を玩具と思う。爆弾やミサイル等も玩具だと思うのはなぜ?
2  獄寺ダイナマイトを花火と称する。
3 マイクロハンマーで砕かれた電柱?は並中の敷地内にあり、部活などで何度も見ているはずなのにリボーンの用意した発泡スチロールの柱だと思い込む
4 ディーノ登場の際、マフィアという言葉を、会社名ととらえる
5 フゥ太のランキングモードで周りの物が浮いていても気に留めない
6 リング争奪戦までもマフィアごっこで済ます。剣で斬られたりして怪我してるのにもかかわらず。
7 未来編で過去から来たツナと獄寺を『妖怪』『幻』扱いした。
なおこの天然キャラは主に同人誌を愛読する腐女子層において「腹黒」として処理され幅広く活用されている。ここまでの彼に関する記述にも大変それがよく表れているといえよう。

[編集] ヤバ本

アニメ五話で山本が風邪の為代役として参上した。
山本武とは別人である。ってか信じたい。いや、そうだよ!絶対に!!
他にも獄寺や雲雀も風邪で代役を立てたった一話で一躍人気になったがヤバ本は空気気味であった。あの笑顔は殺傷能力が高い。
一部ではカントー地方に住んでいるニビジムのタケシという噂もあるとか無いとか。