山海経

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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紂王フィギュア精液をぶっ掛けたことで有名な女媧。本来はもっと劣情を催す姿をしていた。

山海経(せんがいきょう)とは、3世紀頃の地理ならびに各国の文化習俗の集大成である。山海経の記述は全て真実であり、信じない者と「さんかいけい」と読んだ者は思想犯罪として再教育の対象とされた。何を隠そう、このアンサイクロペディアの記述の一部にも執筆後千数百年を経てパブリックドメインとなった山海経の記述が翻訳されて使用されているのである。

全18巻あり、その中で山の物を解説した「山経」5巻、海の物を解説した「海経」8巻、荒らし厨房について解説した「大荒経」4巻、アングラについて解説した「海内経」1巻、合計して31000字になる。100を超える国々、550の山々、300の河川や国々の山水の地理、風土物産などのホットな情報が満載だった。

元々『山海図経』と呼ばれる絵図が付属していたが、あまりにも性的興奮を催す画風であったため南北朝時代には失伝した。一説には全世界の萌えキャラが一同に記載されていたとされ、ヲタク弾圧と共に梵書の対象となったとされる。現在の絵図は想像によるもので、残念ながら当時の皇帝がヲタクや萌えに対し寛容でなかったため元の姿を忠実には再現していない。

もえせんがい[編集]

『もえせんがい』における女媧の「正確な姿に限りなく近い」復元図。

近年の一億総ヲタ化、萌えブームによって山海経にも再び元来の姿を取り戻そうとする運動が起こり、山海経の萌えバージョン『もえせんがい』が発売されることとなった。カバーは裏返すと普通の山海経としてカムフラージュが可能という優れもので、全18巻で、1巻5.20アメリカドル相当の良心価格である。

登場キャラ[編集]

以下のキャラクターがフィーチャリング予定。

なおここに登場していないものは紙面の都合ではなく、単にフォントに文字がなかったため表記できないだけである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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