山田玲司

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
「こーの無知ゴミジャパニーズがーっ!![1]
日本人 について、山田玲司
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「山田玲司」の項目を執筆しています。

山田 玲司(やまだ れいじ、1966年1月8日 - )は、日本の漫画家、環境活動家、偽善者。別名・パンドラ博士ココナッツピリオドドンキードンキレージ。[2]

概要[編集]

右へ倣えを強要する理不尽な場所である学校を卒業し、レオナルド・ダ・ヴィンチを超える天才江川達也に弟子入りする。非属の才能を持つ天才であるが、それゆえに認められない部分が多い。特に2ちゃんねるのような匿名掲示板では彼の才能に嫉妬したものによる叩きが頻繁に行われる。また、環境問題や反戦、反核への関心も強く、政府や大企業の陰謀に巻き込まれることも少なくない。田舎が大好きで埼玉県越谷市に住んでいる。

人物[編集]

  • 手塚治虫を神として崇めている。最近は富野由悠季に擦り寄っているフシがある。
  • 卑俗非属の才能の持ち主。
  • 世界名作文学全集全巻とアカデミー賞、カンヌグランプリ作品を全部観るのは簡単なこと。
  • 「他者になることのできる能力」ではバングラデシュの子供に遠くおよばない。
  • つまらないものを出版するものは許されないと考えている。そのため漫画を描く時は命がけでやっている。だが近々、生活のために恋愛漫画を描くらしい。
  • 環境問題に敏感で、そのためエコカーであるランクルに乗っている。
  • エコカーのレースであるF1観戦が趣味。
  • 夜は寝る。
  • 謝罪デモがしたいよ。
  • そもそもマンガ自体が俺に取って一つのツールに過ぎないんだよ。
  • 作品の価値は自分で決めます。[3]
  • エコバックやマイハシに対しては環境問題になんの効果も無いと否定派である。
  • 「俺は今、出版されているすべてのマンガをクソだと思っている。」
  • 「マンガ家ってのは自分の妄想をマンガにして読者と共有する商売なんだよ。でもそれは現実生活と乖離してる部分があって、問題を解決するときも妄想で終わらせちゃうところがあるんだよ。それじゃまずいんだよね。」

主な作品[編集]

全て山田玲司によって命がけで描かれた作品(ツールの一つにすぎないが・・・)である。

漫画[編集]

Bバージン
商業主義に魂を売った作品。アンチ恋愛マニュアルとして書いていたという。
ゼブラーマン
同名映画のコミカライズ。基本設定は同じだが非属の才能山田玲司によって大きくアレンジされており原作とは方向性が異なる作品となっている。
絶望に効くクスリ
山田玲司と彼が本物と認めた非属の才能たちの対談の模様を漫画にしたもの。対談相手は親友井上雄彦富野由悠季瀬戸内寂聴等錚々たる顔ぶれである。
なお一部に胡散臭いと思われそうな人物も混ざっているが、彼らもまた、上で挙げた人物たちと同じように非属の才能山田玲司に認められた本物なのである。[4]
ココナッツピリオド -地球温暖化を止めるウサギ-
非属の才能山田玲司が本気を出して作った日本一安いエコの教科書。構想4年。言葉をしゃべる動物[5]たちと人間である主人公たちによって繰り広げられる環境問題への解決案や重厚な物語が見所。山田玲司自ら書いたコラムであるエコラッチともども私達が知らない環境問題の真実を教えてくれる漫画であったが、石油メジャーや政府などの陰謀によって打ち切られた。
とりあえず、エコのため夜は寝よう。
エコエコパンドラ
ココナッツピリオドに先行してまんがくらぶオリジナルで連載を始めたエコ漫画。同時に2作品を連載するあたりに山田玲司の本気がうかがい知れる。巻末付近で読者に環境問題の警告を行っていたが、石油メジャーや政府などによる陰謀が原因で2009年3月号を最後に打ち切られてしまった。
なお、ココナッツピリオドと同じような内容が描かれることもあるが、これは山田玲司流のリサイクルである。手抜きではない。
リア充ハンター ウサラッチ
山田玲司が社会問題に取り組んだ問題作。たった2ページだが失業問題や新型インフルエンザに対する彼の考え方が読む者に伝わってくる作品である。
本人の著書の宣伝が増大4ペ-ジに掲載されたこともあるが、山田玲司先生の新作発売はのりピー逮捕を超える社会問題なので仕方がない判断だろう。
紙媒体では過激な風刺は困難だったため、マケデミー賞にリニューアルされた。[6]
マケデミー賞
ウサラッチをリニューアルして始まった連載。ぶっちゃけ、絶望に効くクスリの劣化焼き直し「負け」に負けない人をゲストに呼び、彼らに非属の才能山田玲司先生が送る栄養ある賞である
ゼブラーマン2 ~ゼブラシティの逆襲~
映画公開にあわせて書いたゼブラーマンの続編。これまで続編を否定してたけど、別に続編があっても問題ないよね。
絶望に効く薬 敗者復活編
マケデミー賞をさらに改題した作品。結局、絶薬かよ。時代は絶望に効くクスリを求めていると感じた山田先生がヤングサンデーの休刊で行き場のなかった作品を復活させたものである。なお、タイトルにある敗者復活編の敗者は本人である。

漫画以外[編集]

学校嫌い
師匠である江川達也との共著。対談により現在における学校教育の問題点を指摘している。この二人の共著というだけでどれほど高度な本か想像するのは容易いだろう。
非属の才能
画一化を嫌う山田玲司が書いた非属という生き方のすすめ。サラリーマン昔、山田玲司の彼女を奪ったから夢を見ず、画一化の象徴であるため悪とされる。
キラークエスチョン
非属の才能で本人の中で旋風を巻き起こした山田玲司先生期待の新作。絶望に効くクスリ連載で学んだ人との会話でで使える26個の「キラークエスチョン」を掲載したものである。
一見、よくあるただのや自己啓発本のように思えるが、非属の才能を提唱する山田玲司先生である。深い考えがあるに違いない。

発明・発見・主張[編集]

非属の才能・山田玲司は世の中の常識を打ち破る斬新な発見をすることも多い。以下にその例をあげる。

CO2がオゾン層破壊
隠蔽された真実の一つ。非属の才能を持つ山田玲司が温暖化やフロンと混同したということは考え難いので事実であることは間違いない。
リチウムマイナスイオン電池
環境問題を解決する大発明キャパシタはこれと同等のエネルギーをもつとされている驚異の電池。決してリチウム-イオン電池ではない。
免罪エコ
環境問題への後ろめたさを解消するために行うエコ活動。具体的にはマイ箸やエコバッグなどを指す。ペットボトルのリサイクルはなぜか含まれない。
プランC
ココナッツピリオドの中で提唱された地球温暖化をなくすための3つの提案。これらに本気で取り組むだけで地球温暖化は解決する。
具体的には、NOアーミー(軍隊の廃止)・ホーリーナイト(昼働いた人は夜働かない)・メーリーゴーランド(競争を廃止したトップもビリもない平等な社会をつくる)というものである。
凡人ではなぜ温暖化解決につながるのかわからないかもしれないが非属の才能である山田玲司先生が言うのだから間違いないだろう。
ドンキレージ
かの有名な小説の主役にちなんだのかは不明だが「ドンキレージと呼んでくれ」との事

(セルバンテスの作品は『ドン・キホーテ』であって『ドンキ・ホーテ』ではない、きっと『ドンキ・ホーテ』という作品がどこかに存在するのだろう)

豪快な号外[編集]

TEAM GOGO2007によって作られたフリーペーパー。当然山田玲司も参加している。4,900万部を配ることで環境問題を考えてもらおうというものである。世界一発行部数の多いフリーペーパーとしてギネスブックに登録をする予定だったが、陰謀により阻止された。

脚注[編集]

  1. ^ 世界の諸問題に目を背ける私達日本人への怒りの言葉である。
  2. ^ 未来を切り開く人間であるという意味。決して、現実と妄想の区別がつかなくなって風車に戦いを挑むような人間という意味ではない
  3. ^ 非属の才能である山田玲司先生の作品は本人にしか価値を決めることができないという意味。
  4. ^ ちなみにどう本物なのかは考えるまでもないだろう
  5. ^ 動物を出したのは人間だと石油メジャーの圧力で連載できなかったからだと最終話のコラムで語っている
  6. ^ 光文社に圧力がかかったものと思われる

関連項目[編集]


山田玲司は、書きかけですね。心中お察ししますな。忙しいとは思いますが、世界名作文学全集全巻とアカデミー賞、カンヌグランプリ作品を全部観たあと、加筆に行ってみてください。なーに簡単なことです。 (Portal:スタブ)