山陽電気鉄道5030系電車

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唯一神5030系とは、関西の鉄道界における唯一にして絶対の神である。

概要[編集]

当然、阪神5500系ジェットカーや、真・唯一神6000系を自称する神戸電鉄6000系とは比較にもならないほどの存在。

この光景はまさに鉄道界の神々の黄昏

後輩にコンフォートサルーンこと京阪新3000系がいる。

主要諸元[編集]

豪華すぎる内装の数々[編集]

  1. 扉間1列+2列クロスシート
    • 究極のクロスシート。想像を絶する神々しい接客設備と噂されているが、運賃と設備のバランスを著しく崩壊させてしまうため他の民鉄の殆どは自ら封印している。
    • ロングシート以外の座席は全て向きを変えることができるため、とても快適である。
  2. 連結部ロングシート
    • 言わずと知れたセミクロスの最強クラスの座席。イギリス国鉄の名車APT-Pよりヒントを得た、スコティッシュチェックによる、優先座席向けの寒色生地でも高級感かつ温かみのあるモケット表地。5030系の圧倒的神内装で扉間1列+2列クロスとこの座席を併用するとやはり運賃と設備のバランスを崩す恐れがあるため、他の民鉄の殆どは封印することを決断した。しかし5030系の扉間1列+2列クロス&連結部ロングを再現したいがあまり、その封印を破った大手私鉄が存在する。
  3. 非常通報装置
    • そのボタンから発するけたたましい警報音に魘された者は、を覚悟するという…。
  4. 戸開閉予告ブザー
    • 車掌スイッチの「開」「閉」ボタンを軽く押すと鳴る。深く押せば鳴ってから扉が開閉するようになっている。
  5. 側窓カーテン完備
    • 真夏の灼熱地獄から乗客を守る最強の盾。宿敵新快速はこの装備を怠ったが為に乗客を灼熱地獄で病院送りにする大失態を犯してしまった。
  6. 外だけがダメ

華麗なる運用[編集]

崇拝する者たち[編集]

何れも扉間1列+2列クロスシートの1列側を好んで座る。

  • ケダモノ(汗臭い助平なオッサン)との隣席を避ける女性客
  • 偽善者の痴漢でっち上げを全力で回避しようとする男性客
  • 孤独を愛する旅人

結論[編集]

唯一神の意思を継ぐ「コンフォートサルーン」

5030系は唯一神である。この車両の神々しさは失われる事はない、もし失われるとしたら愚か極まりない関東軍による理不尽な劣化リニューアルが為される時だろう。

京阪新3000系(通称コンフォートサルーン)が一番弟子である。こちらも扉間1+2クロス・連結部ロング(運転台直後除く)の組合せである他、メーカーが川崎重工、アルミ車体、IGBT-VVVF制御等々5030系との共通点が多い。

  • 鉄ヲタや子供達のかぶりつきに配慮すべく、運転室直後のみ両側2列クロスを採用した事から、5030系だけでなく南海2300系の長所も併せ持っていると言ってもいいだろう。

唯一神の生い立ち[編集]

1997年3月 - 山陽電鉄と阪神電車の起死回生の策である「直通特急」運転開始に備えるべく単独編成2本降臨。足慣らしに阪急三宮へも足を延ばす。
1998年2月 - 直通特急運転開始。
2000年 - 2001年3月の直特増発に備えるべく中間電動車のみを増備。5000系初期車に組み込まれるが、肝心の5000系初期車のクロス座席がクソなので・・・。
2013年2月 - 直通特急15周年を目前に5630Fが荒井駅付近にて那須商会なる神殺しの刺客によって大破。清盛ラッピングを解除された矢先の出来事である。
2013年6月 - 比較的傷が浅かった5231と5250が一足先に復活。5000系5000Fに組み込まれ、阪神本線を混雑地獄に陥れる片棒を担いでしまう。尤も、悪いのは5000Fだが。
2014年5月 - 5630F完全復活。その一方、5000系5022Fの梅田側先頭車が関東に魂を売って論外座席になってしまった。(公式facebookより)
改造日不明 - 5010Fに内装をパクられる。(もっとも、ドアチャイムは見送られた。)

関連項目[編集]

Wikipedia
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