岡口基一

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岡口基一(おかぐち きいち)は、ブリーフパンツ裁判官

独特のポーズ「岡口撮り」で自らのブリーフパンツ姿を撮影する岡口裁判官。

人物[編集]

ブリーフパンツをこよなく愛する、日本の裁判官である。現在は東京高等裁判所の判事を務めている。

基本的にブリーフパンツ以外の衣類は身に付けたくないので、裁判所の庁舎内でも常にブリーフパンツ一枚で執務を行っている。最高裁判所規則により法廷では制服を着用するものと定められているため、法廷に出るときだけは法服を着ているが、法服の下はやはりブリーフパンツ一枚である。

民事訴訟法への造詣が深く、裁判官としての能力は極めて優秀である。出世への影響など気にすることなくツイッターを利用しており、最高裁の意向ばかり気にするいわゆる「ヒラメ裁判官」には当たらないが、常に体を鍛えているため足腰に自信がある「ヒラメ筋裁判官」ではある。

活動[編集]

ツイッター[編集]

ブリーフパンツの素晴らしさを世の中に広めるため、自らのブリーフパンツ姿を撮影してツイッターで拡散している。「エロエロツイートとか頑張るね」と布教に励んでいたが、頑張りすぎて、2016年6月に東京高裁長官から厳重注意を受けることとなってしまった。 注意を受けた岡口は素直に反省し、自ら問題となったツイートを引用して「このようなつぶやきは二度としない」とツイートした。注意を受けたツイートをあえて引用したのは、当該ツイートがどれであるかわからないと謝罪の趣旨が不明確になることから説明責任を果たすために当該ツイートを引用したものである。別紙を用いて対象部分を丸ごと引用するのは司法関係者の常套手段であり、何ら不適切ではない。

2018年5月17日、犬の所有権をめぐって争われた民事訴訟に関して、岡口は次のようなツイートを行った。

公園に放置されていた犬を保護し育てていたら,3か月くらい経って,
もとの飼い主が名乗り出てきて,「返して下さい」

え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・

裁判の結果は・・
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00010000-sippo-life&p=1

岡口のツイートは当事者双方の主張を要約したうえでニュースサイトに誘導するものに過ぎなかったが、最高裁は分限裁判で岡口を懲戒することを決めた。引用部分にカギ括弧が付いていなければ最高裁の裁判官といえども意味が理解ができなくなることを示した、初の判断であった。

2018年6月、岡口のツイッターのアカウントはツイッター社によって凍結されてしまった。トランクス派のジャック・ドーシーが、ブリーフ派の増殖を恐れたためだったと思われる。その後、岡口は主にフェイスブックで活動するようになった。

なお、岡口は2018年1月18日に本記事に言及するツイートを行い、「俺は一応オンとオフは完全に使い分けているつもりなので、オンの俺について、こういう茶化され方をするのは、本意ではない・・」としながらも「アンサイクロペディアだから仕方がないのだが・・」と述べている。これは、名誉棄損法における「アンサイクロペディアの抗弁」を認めたものであり、次回の『要件事実マニュアル』に掲載される予定である。

執筆[編集]

岡口は民事訴訟法の研究者としても広く知られており、関連する書籍も多く執筆している。中でも『要件事実マニュアル』は、法曹関係者なら知らない者はないほどの重要図書である。同書は要件事実なんてそんなに解釈が変わるものでもないのに細かく改版を重ねており、勉強家の法律事務所やいたいけな法学部生、法科大学院生らを浪費させている。

最近では『うんこ漢字ドリル』に対抗して『ブリーフパンツ要件事実マニュアル』を発売。ブリーフパンツの売買契約によるブリーフパンツ引渡請求から、ブリーフパンツの賃貸借契約における賃料不払解除、被告が原告のブリーフパンツを無断で使用している場合の不当利得返還請求や、ブリーフパンツを汚損した被告に対する損害賠償請求まで、ブリーフパンツを巡るあらゆる紛争態様に対応した要件事実を解説しており、実務家には欠かせない1冊である。

外部リンク[編集]