岡山シンフォニービル

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巨大な炊飯器であるシンフォニービル
ご飯が炊き上がった様子

岡山シンフォニービル(おかやま-)は、岡山市の米食を一手に引き受ける巨大な炊飯器である。

概要[編集]

岡山市街地の表町、桃太郎大通り沿いに置いてある。炊ける米は10万トンで、岡山市民の米食を一手に引き受けている。世界最大の炊飯器としてギネス認定されている。ご飯が炊き上がるのは毎朝7時と毎晩18時で、その時はお腹を空かせた岡山市民が行列を作って配給を待つ。使用される米は岡山特産の朝日米である。

炊き方の特徴的な部分としては、炊飯時にお米に音楽を聴かせるという点がある。炊飯器の下層部分にコンサートホールがあり、そこで岡山フィルハーモニック管弦楽団が演奏することにより、ご飯が美味しく炊き上がると楽団は主張している。植物などでは広く利用されているが、炊飯に応用したのはシンフォニービルが初めてで、音楽炊飯法として特許出願中である。

有名でない方のシンフォニービル[編集]

有名でない方のシンフォニービル

知る人ぞ知るシンフォニービルとして、シンフォニービルB棟がある(上の炊飯器はA棟)。右の画像の通り、何の変哲もないただの小さなマンションである。岡山市民に「俺、シンフォニービルに住んでるんだぜ!」と言えば、「お前、どんなとこに住んでんだよ」と間違いなくツッコミが入るだろう。

さらに有名でないシンフォニービルとして、シンフォニービルC棟がある。外部リンク先を参照のこと。地下駐車場であり、もはやビルでも何でもない。

外部リンク[編集]