嵐山いぶき

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嵐山 いぶき(あらしやま いぶき)とは、エロゲ神楽道中記」「神楽学園記」に登場する芸人である。CV:雪都さお梨

概要[編集]

趣味は食べ歩き、それも大食いであるが、食った分はと尻と筋肉に行くので問題ない。「巨乳=バカ」の法則に従いアホの娘である。だがそこがいい。アホの娘かわいいよアホの娘。属性は関西弁巫女巨乳、アホの娘など。

神楽道中記[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神楽道中記」の項目を執筆しています。

神楽道中記というゲームについては右のボックスからウィキペディアを参照。まぁ簡単に言ってしまえばローグライクRPG、すなわちエロゲ不思議のダンジョンである。

ストーリー[編集]

妖怪共存派の灘社神社に所属する新米巫女として仕事で大賀温泉郷へ赴く。先に到着していた龍宮みなせに次々とボケを繰り出し翻弄、同じく先に到着していた雷道なずなというツンデレ金髪退魔巫女にツッコミの才能があることを見抜き強引に相方にする。トークも巧みでミシャグジ様がスケベ発言すれば即座に却下し、万蟲姫が障子を蹴破って現れれば飴とお茶で応対しつつ弁償を要求したりする。容赦のない側面もあり、なずなと一緒に人面樹へとどめのリンチを働いたりもした。鰻の妖怪が現れた時には食欲丸出しで怯えていたのは鰻の方だった。さすがに自称「まおう」の迷宮に挑戦した時には最初はまおうのあまりのボケ倒しにツッコミに回らざるを得ず手強い相手だと意識したが、まおうの人選ミスを突くなど調子を取り戻し、最後にはいぶきとまおうのボケになずなのツッコミが追いつかない事態となった。

また、命の恩人で幼い頃から憧れていた龍宮小夜と感動の再会を果たした。

キャラクター[編集]

本作では相方なずなを連れてダンジョンの探索を行うため、性能の違う2キャラ(追加ディスクVol3では小春を含めて3人)を使い分けることが可能である。いぶきは武器による直接攻撃力・防御力が高く、札(後述)による術の効果が低い。いわゆる脳筋キャラである。しかし攻撃力に関してはなずなの約2倍だが、なずなは槍による直線2マス同時攻撃が可能であるため実質同等、しかも中盤以降になると「眠り」「マヒ」「クリティカル率UP」など付加効果のついた武器がダンジョンで拾えるため、総合的に攻撃力はなずなより劣る。つまり(CG回収プレイ以外では)ほとんど出番がない。不遇ジョブである。そのあまりの不遇さっぷりから開き直りADVパートでは芸人としての本領を発揮し、ボケもツッコミもこなしストーリーを牽引する活躍ぶりを見せる。てかそこにしか活躍の場を見いだせなかった。

また、一緒にダンジョンを探索する相方であるなずなが妖怪に倒されてアーン♥♥されていても一通り妖怪(とプレイヤー)が満足するまで待ってから「たぁーーーー!」の一言で切り伏せる程度には鬼畜。まぁエロゲなので空気を読んでの行動ともいえる。

所持品[編集]

いぶきのメインウェポンである。木刀から日本刀まで多くの種類があるがグラフィックは同じ。まぁエロゲだし。中には逆刃刀などというどこぞのるろうニートが使用していたものもあるが同じ物かどうかは不明。ただし基礎攻撃力は高く殺傷能力が高いことから逆刃刀のときだけ峰打ちをしていると思われる。妖怪共存派とはなんだったのか…
巫女服
いちおう妖怪退治の名目で派遣された巫女さんなので防具は巫女服である。すぐにはだける上衣、簡単に破れ引きちぎられる緋袴、それらに反して絶対に破れない帯と、ダンジョン探索には絶対に向かない仕様だがエロゲなのでしょうがない。ご都合主義満載の逸品である。
お守り
装備すればお腹が減らなかったり毒にかからなくなったり眠らなくなったりするお守り。残念ながら貞操を守るお守りはないらしい。ま、これもエロゲなのでしょうがない。
ト○ネコでいうところの巻物にあたるお札。使用するとメラだったりイオだったりリレミトなんぞも使えるようになる。追加ディスク2以降で追加されるダンジョンでは妖怪がレベルアップしているので主力になる。なのでお札の効果が低いいぶきの出番をより一層少なくした原因でもある。
薬・食糧
爆発物だったり回復薬だったり、毒薬だったりおいしい木の実だったりするアレ。特記事項はない。

神楽学園記[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「神楽学園記」の項目を執筆しています。

サトリの妖怪(他人の心を読む特殊能力がある)という正体を隠して人間として学園生活を送る主人公・三船考太が新聞部の活動として学園の七不思議を調べていたら、幽体離脱能力がある秋月小春やら、同級生で実は退魔巫女だった雷道なずなやら、後から転校してきた嵐山いぶきやらが加わり、七不思議を巡って妖怪やら道を踏み外した巫女と闘う話。前作・神楽道中記と違い選択肢のみで進んでいき、選択を誤るとヒロインがアーン♥♥され、逆にヒロインの好感を得ると考太とヒロインがアーン♥♥したりする。

本作における嵐山いぶき[編集]

主人公である三船考太らの危機に突如登場。しかし「天知る地知る子知る我知る」と言おうとして「天知る地知るちるちるみちる」と言ってしまうのが芸人いぶきらしいところである。

仕事のため、エロゲお約束展開である学期途中なのに転入という形でなずな達が通う学園にも登場。いぶきの登場・転校になずなはうんざりしながら「あ、悪夢だわ……」とつぶやいたが、なずなはツンデレなので内心喜んでいたに違いない、きっとそうだ。

前作で再会した小夜と行動を共にしていて、小夜を飼い犬のように扱っている。

本作で考太の幼馴染と判明。それを知った考太の友人・野良崇が考太に対して「幼なじみ!何というフラグ!呪われてしまえ、このエロゲ主人公属性持ちが!」と罵ったりした、まあ考太は実際に名実共にエロゲ主人公だけど。考太はサトリの妖怪なのだが、その能力を使わなくともいぶきに対してはツッコミ、なずなに対してはボケをこなすこれまた立派な芸人である。いぶきは実は考太に惚れているので選択肢次第ではアーン♥♥なことに。ついでに部活も考太・なずな・小春と同じ新聞部に入部して考太をいろんな意味で監視した。また、ある秘密を持つ星明彦や新聞部部長・児玉響にぶつけた質問は鋭いもの。

学園祭では新聞紙で作った棒で殴って多数の客を気絶させたり、大食い系の出し物を制覇するなど騒動を起こし、「学園祭の食欲女帝」と呼ばれるようになった。幽体離脱をした小春が身体を隠されて困っている時にも「ご飯が食べられへんのはきついもんな」とどこかずれた心配をしながら自分は小春の目の前でナポリタンを食っていて、その小春の身体をさらった犯人の部屋を探す際にもお茶請けをくすねることを考えていた。

テレビゲームについては小春には敵わないが、麻雀では脱衣麻雀で無敗のまま考太・なずな・小春を全裸に追い込む実力を見せた。というかどうしてOKしたなずな・小春!?

一方で、夜中に巫女服を着ながら真剣を振り回しているという情報もある。いぶきが弓橋市に滞在していた時期は学生の変死・失踪が相次いでいた時期と重なる。ひょっとして…?

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連人物[編集]

  • 雪都さお梨…中の人
  • 雷道なずな…金髪直毛ロングつるぺたとテンプレどおりのツンデレ。こちらも相方が倒されて妖怪にアーン♥♥されていても一通り事が済むまでは待機する程度には鬼畜。まぁエロゲなので仕方ない。
  • 龍宮みなせ…ショタ担当。通称みなせきゅん。妖怪に穢されたいぶきとなずなの治療と称してアーン♥♥するだけの簡単なお仕事をこなす。しかし侮るなかれ、数回の治療で淫乱化というバッドエンドフラグをたてるほどのテクニシャンである。彼の存在によりプレイヤーはゲームクリアー用とCG回収用でセーブデータを管理せざるを得ない。
  • 龍宮小夜…いぶきの命の恩人・憧れの人で、みなせの姉でもある。
  • ミシャグジ様…エロ妖怪。
  • 万蟲姫…まむしひめと読むのであって、決して○んこひめではない。蠱毒(こどく)の蠱じゃないからね。ちぇっ。外見は幼女。本性はムカデの妖怪なので合法ロリである。追加ディスクVol2から登場。
  • 三船考太…学園記主人公。見た目には分からないがサトリの妖怪。スケベ。ボケもツッコミもこなせる器用な奴。
  • 秋月小春…学園記に登場。道中記には追加ディスクVol3でプレイヤーキャラとして使用可能。外見はキレイなあんしんいんさん。いぶき並みに巨乳。彼女のせいで巨乳キャラのポジションが危うくなっているのは言うまでもない。なのでやはり妖怪に倒されてもすぐには助けてもらえない

関連項目[編集]


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