巌根駅

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巌根駅は、千葉県木更津市岩根三丁目にある不便でかわいそうな東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

正式表記は「巖根」なのか「巌根」なのか、あるいは「厳根」なのか「岩根」なのか、
そして読みは「いわね」なのか「ごんね」なのか、はたまた「きびしいね」なのかは栗まんじゅう問題以上の難問である。


目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

また、高性能なもとい中途半端な田舎の象徴「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:00 - 21:00)を設置している。
これは設置からかなり経っているが使い方についてのパンフレットが大量に残っていて取り放題状態である。
これも駅員が少なく管理の行き届かない田舎の象徴であろう。また、自動改札機も誠に意外だとは思うが設置されている。
しかし3台という少なさでこれまた田舎っぷりを発揮しているわけである。

2008年10月まで国鉄時代の貴重な放送や発車ベルが使用されていたつまりはJRの放置プレイ

木更津袖ヶ浦というそこそこ近代的な駅にはさまれてさらにその田舎っぷりが際立っている。

また、現在唯一の快速通過駅となっている。[1]しかし島野駅が開業すれば快速が停車する恐れがある。今後の動きに目が離せない。

[編集] 使用状況

[編集] 駅周辺

主な娯楽施設は海(潮干狩り)と自衛隊補給処(地球破壊爆弾の極秘製造体験)。

これが全て記事がないのも田舎の象t以下略

[編集] 隣接駅

内房線

快速
前述のとおり通過
普通
袖ケ浦駅 - 巌根駅 - 木更津駅

(上り58本 下り56本である。その少なさは時刻表を見ればすぐにわかることであろう。

下りが少ないのは、上りでは各駅停車東京行きの電車が、下りでは快速君津行きとなって巌根を通過するためである。
また、2本の東京行きも夜の設定のため、ほとんどあてにならない。)

[編集] 放送関連

2008年10月まで国鉄型放送が使用されていたのは先述の通りである。同年11月から使用された新型(?)放送は、この駅での採用で有名になったことから「巌根型放送」とか言われていたりする。しかし、一番最初に導入されたのは本当は中央・総武緩行線小岩駅であることをお忘れなく。本当に巌根が最初の駅であるのは、2番線のメロディーだけである・・・というのに、今日も掲示板では「巌根型」「巌根型」以下略

1番線
接近放送:中の人は男
2番線
接近放送:中の人は女

[編集] 脚注

  1. 本千葉駅外房線の区間内。しかし誰も気にしない

[編集] 関連項目


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