巌根駅

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「胸に手を当て考え見れば巌根駅は俺より年が上」
巌根駅 について、仲野栄治

巌根駅は、千葉県木更津市岩根三丁目にある不便でかわいそうな東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

正式表記は「巖根」そして読みは「いわね」である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

また、高性能なもとい中途半端な田舎の象徴「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:00 - 21:00)を設置している。これは設置からかなり経っているが使い方についてのパンフレットが大量に残っていて取り放題状態である。これも駅員が少ないうえに怠慢で管理の行き届かない田舎の象徴であろう。また、自動改札機も誠に意外だとは思うが設置されている。しかし3台という少なさでこれまた田舎っぷりを発揮しているわけである。

2008年10月まで国鉄時代の貴重な放送や発車ベルが使用されていたつまりはJRの放置プレイ

木更津袖ヶ浦というそこそこ近代的な駅にはさまれてさらにその田舎っぷりが際立っている。

2010年にオンボロ木造駅舎の老朽化で解体されるはずだったが解体どころか駅舎がリフォームされ、無駄に広くなった。

内房線の駅では唯一の快速通過駅となっていたが、木更津市と駅周辺の住民の粘り強い停車運動の努力もあってか、2015年3月14日より京葉線直通の快速のみ停車することが決まった。しかし、総武線直通快速は通過したままである。

使用状況[編集]

2009年度の乗車人員は予想をはるかに上回る1日平均2,038人。2008年に比べ、5%アクアラインに客が流れている。

駅周辺[編集]

主な娯楽施設は海(潮干狩り)と自衛隊補給処(地球破壊爆弾の極秘製造体験)。

これが全て記事がないのも田舎の象t(以下略)

隣接駅[編集]

内房線

快速
前述のとおり通過
普通
袖ケ浦駅 - 巌根駅 - 木更津駅

(2010年のダイヤ改正で巌根シフトが強化され、上り57本 下り55本である。本千葉快速停車によりさらに強化される見込み)

下りが少ないのは、上りで各停の列車でも、せめて下りだけは快速として巌根を通過し、巌根シフトを強化するためである。
また、2本の東京行きも夜の設定のため、ほとんどあてにならない。そのうち巌根シフト強化素材として活用されるであろう。

放送関連[編集]

2008年10月まで国鉄型放送が使用されていたのは先述の通りである。同年11月から使用された新型(?)放送は、この駅での採用で有名になったことから「巌根型放送」とか言われていたりする。しかし、一番最初に導入されたのは本当は中央・総武線各駅停車小岩駅であることをお忘れなく。本当に巌根が最初の駅であるのは、2番線のメロディーだけである・・・というのに、今日も掲示板では「巌根型」「巌根型」と言われている。子供用の駅らしい。

1番線
接近放送:中の人は男(アナウンサー:不明)
2番線
接近放送:中の人は女(アナウンサー:本田貴子)

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「巌根駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)