川西能勢口駅

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川西能勢口駅(かわにしのせぐちえき)は兵庫県川西市栄町にある阪急宝塚本線能勢電鉄妙見線の駅である。

概要[編集]

阪急宝塚本線では梅田駅十三駅に次いで大きな駅。大正時代の阪急王国設立当初は川西駅であったが、能勢電鉄線が接続して以来は大阪府の能勢地区への入り口ということで川西能勢口駅へと改名された。路線図では隣の雲雀丘花屋敷駅に並んで目立つ。

川西の名の通り川西市の玄関口であり高架下を川西篠山線という道路が貫く。再開発以前は高架駅ではなく、ごくごく小さな地上駅だったが、前述の川西篠山線と交差する踏み切りはいわゆる開かずの踏み切りで、自動車の渋滞の度合いは、駅利用客が3、4つ手前のバス停留所で降りて駅に向かう程であった。

現在の高架駅はホームは島式が3つ。うち1つずつは宝塚線と能勢電鉄がそれぞれ使用し、真ん中のホームは片側には宝塚線(梅田駅方面)、もう片側には能勢電鉄が発着する。ダイヤが本線の急行と能勢電鉄線の到着が同時になるように調整されているために、この駅から乗ってくる乗客と能勢電鉄から乗り換えてくる乗客により、真ん中のホームでは毎朝凄まじい座席争奪聖戦が繰り広げられている。(後述)

川西能勢口駅に停まる種別は普通、準急、急行、通勤急行、特急日生エキスプレスと、回送を含めれば全てである。(停車種別について後述)なので通過しますというアナウンスが流れることはない。万が一流れるということは、阪急王国政府が宝塚線を棄て、福知山線に屈服するということである。その様な事態はエリート、日生エキスプレスによりなんとか食い止められている。

福知山線の川西池田駅と急接近しており、阪急百貨店を通って両駅はデッキで結ばれている。これが災いしてか一部の乗客はJRへ流れていっているようだ。この現象は能勢民族大移動ないしはJR民族大移動と呼ばれている。宝塚線のクソリティを考えればやむを得ないかもしれないが……

停車種別[編集]

川西能勢口駅に停車する精鋭(笑)たち。詳細は阪急宝塚本線を参照されたし。

普通[編集]

雲雀丘花屋敷ー梅田をママチャリ並の鈍速で結ぶ種別。宝塚に行きたいのに雲雀丘花屋敷止まりだったり、急ぎで梅田に行きたいのに梅田まで先着したりとなにかと利用客をイラつかせるやつ。

準急[編集]

どう血迷ったか分からないが服部、庄内、三国しか通過しない糞虫。さらに残念なことに梅田まで先着する。こいつが原因で京王線のごとくどん詰りが起きる。

急行[編集]

ダイヤ改悪により準急を急行に格上げしたもの。宝塚線の顔ともいえるが、これを逃すと大体次の普通に乗る羽目になるから注意。

通勤特急[編集]

ダイヤ改正で宝塚線に復活した特急種別。でも本当のところは以前存在した通勤急行の宝塚─雲雀丘花屋敷を切り捨てて川西始発にしただけのものである。従って急行との違いは蛍をシカトするかしないかだけだったりする。10連運用のために後ろに2連だけ増結しているが、増解結が面倒なのか10連のまま昼からニート化する6000・7000系が続出。

日生エクスプレス[編集]

朝は先発の準急の後ろを金魚のフンのごとくつきまとい、夕方にちょっと頑張る宝塚線最後の切り札。夕方の利用客にはけっこう便利。夕方についても能勢電鉄内では普通列車の4分続行なので山下までは普通と2分しか変わらないなんていうことは言及してはならない。ちなみに朝、当駅で増結が行われるが、それを狙ったサムライたちと横で急行を待つ田舎者で、ホームは横五列という大惨事になる。

座席争奪聖戦[編集]

毎朝能勢電鉄の乗客と駅からの乗客により行われる戦争。エクストリームスポーツの一種。主に10分に1本くる急行の僅かに空いている座席を獲得し、梅田駅ないし十三駅までの20数分を安らかに過ごすことが戦士たちの目的である。

開戦[編集]

開戦は能勢電鉄の到着アナウンスによって知らされる。アナウンスが流れるや否や改札を通る川西戦士たちの血相が変わり、エスカレーターへと猛進する。

戦争概要[編集]

僅かな空席を獲得するためにはまずは列の最先頭につかなければならない。なのでこれを争う。この時順番抜かしなどの戦犯行為を行った場合は黄色い人達にフルボッコにされ、次の各駅停車に乗らされる各駅停車流しの刑が課せられる。能勢電鉄が到着し、両戦士の入り乱れるホームはまさに聖戦である。急行に乗った先は各戦士のスキルが試される。

近隣施設[編集]

  • 川西阪急百貨店
  • イオン川西店
  • パルティ川西
  • モザイクボックス
  • 西友川西店
  • 川西市立病院

隣接、接続駅[編集]