巨根

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「巨根」の項目を執筆しています。

巨根(きょこん)など、しょせんは男の幻想である。

Aonisai.gif この項目には、青二才の君たちが見たくもない現実が含まれています。
君たちがまだ青臭い理想を抱いている場合、この記事の内容は受け入れがたいものである可能性があります。
現実を直視できない場合は、家に帰ってママのおっぱいを吸っているか、その場で精神崩壊して時が来るまで夢を見ていてください。
腕よりも太いちんこ。男にとっては羨ましい限りの持ち物だが、挿れられる女性の心中は…

概要[編集]

Icon-not-under18.png 注意 : アンサイクロペディアに未成年者の閲覧にふさわしくない記述・表現が含まれているのは仕様です。
ちゃんとサイズがあっているなら、これでも問題無し!

誰が言ったか知らないが、一般的にであれば誰でも「太くて硬くて長いぴーが好き」と言われている。確かに太ければよく締まる(であろう)し、硬ければ突き応えも感じる(であろう)し、長ければ奥まで届く(であろう)。だから俺様のビッグぴーを前にすれば女どもはみんなウットリメロメロ、今夜もコイツで愛しのアイツをヒーヒー言わせてやるんだぜ……友人であろうチェリー君を相手に、そんな自慢話に興じる男を何度か見かけたものであるが、挿入」(れられる側としては、正直迷惑としか言いようがないのである。

苦痛[編集]

性交とは基本的にピストン運動であるから、当然ピストン(男性器)とシリンダー(女性器)は相互に摩擦が生じる。摩擦は痛みを伴い、それを緩和するために潤滑油(愛液)が供給されても、やはり痛いものは痛いのである。まして妙齢に達すればその供給が遅れ、あるいは減少するため尚更である。そこへ太くて硬くて長い彼氏ご自慢のアレが何度も何度もぶち込まれれば、なけなしの潤滑油もすぐに乾いてエンジンが焼きついてしまうのは言うまでもないのである。やはりピストンはシリンダーに合ったものを組み付けるべきである。

融和[編集]

一般的に、男女の身体が合うためには10年の歳月を要すると言われている。互いが互いの身体を熟知し、いたわり合うように身体が無意識下で、相手にとって最も気持ちよくなれるように少しずつ変化、あからさまに言うなら「互いが互いのサイズを合わせる」のである。ピストンに比較してガバガバなシリンダーは少しでも収縮に努め、シリンダーに対してスカスカorギチギチなピストンは少しでもサイズ調整に努めるようになるのである。もっとも、こうした無意識下の作用も相手に対する思いがあればこそであるが、最近は10年かけて真の愛情を育むより、ただヤリたさの余りあっちこっちお手軽にヤリ捨てつまみ食いするのが好きな人が多いため、結局「俺のビッグぴーで何人もの女を食ってきた」などと豪語する男は絶えないし、「今まで何人もの男を味見して来たけど、まったくロクなのがいないわね」などと嘯く女もまた絶えないのであった。

結論[編集]

それは本当に愛なのか。

「女をヒーヒー言わす」と言うが、彼女が今発している「ヒーヒー」が、本当に快感なのか、もし余裕があるなら観察してみるといい。そして、彼女の流しているが、本当に嬉し涙なのかどうかも。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]


柿.jpg 下ネタ記事執筆コンテスト2010