常識なんてない

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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常識なんてない(じょうしき-)とは、頭の固い辞典の異名で名を知られているウィキペディアの私論の一つである。まさしく、著作権で保護された内容も、一度書き込まれれば差し戻しや削除の申し立てがない限り権利も法律も無視して使用できるウィキペディアらしい理屈である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Wikipedia:常識なんてない」の項目を執筆しています。

概要[編集]

要はウィキペディアの利用者になるにあたって、自分達の主張だけを正当化するために運営側が新参者を洗脳しようとしているだけで、ネタにしようと興味本位で読みたい人間を除いてはあまり読まれる事も無いし、読む必要もない。

しかし、ウィキペディアンが実際どのくらいこの文章を読んでいるかは分からないが、編集者や管理者のぶっ飛んだ(一部除く)生態を見れば、この理念が出来上がるのも頷きものである。

つっこむ[編集]

斜字体は原文ママ。

常識は、意見や決定を正当化するためにしばしば使用されます。

ウィキペディアには確かその常識が無いんでしたよね。なので常識以外の理屈をこねて無理矢理意見や決定を正当化していますよね。言い換えれば、そんな非常識なwebサイトが何故世界で5番目に人気のあるウェブサイトになれるんでしょうか。実に不思議です。

しかし、ウィキペディアンは、多様な民族・宗教・政治的信条・文化・イデオロギーの背景を持ち、科学からどんな靴を買うかまでのあらゆるものに対して独自の考えを持っています。

なので、デマも誹謗中傷も著作権侵害の内容も個人サイトへの直リンクも許容されると考える人がいるのも不思議でありません。勿論、不正アクセス禁止法や情報提供の観点から見れば全て問題行為です。

あなた以外の編集者が言葉や概念に与える意味や価値はあなたのそれとは全く異なるかもしれません。

だから、衝突が生まれます。その為に「常識なんてない」と言い切るのはまさしく開き直りではないでしょうか。

逆説的に言えば、私たちの間では、文書化されている合意やガイドラインが唯一の常識です。

世間一般の常識は全て偏見として一蹴し、独善的な認識の元にウィキペディアは編集されています。自らを「非常識」とみなしているにもかかわらず。それでも何も知らないくせして叩くのだけは大好きな世間一般の馬鹿な民衆共はその事実に何故か反発することなくウィキペディアを利用し、そして卒業論文などに引用し、及第点、もしくはまる写しがばれて落第点をもらうのがオチです。相反する中で持ちつ持たれつが存在する、数少ないと共に、微笑ましい事例です。

あなたの取る立場を推し進めようとしたり、行動を正当化しようとしたりするときには、あなた自身の常識ではなく、今ある合意やウィキメディア財団の見解、百科事典にとっての利益に主張の基盤をおいてください。

お断りします!

関連項目[編集]