平安時代
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
平安時代(へいあんじだい)はシェアワールドの一つ。奈良時代や南北朝時代(時に源平時代も)をごちゃまぜにしたような準和風の世界観が特徴。女性(特に腐女子)からの人気が高い。
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[編集] 概要
典型的な平安時代の女性
- 帝などはいるもの、武士の地位が低いなどコミュニティがごりごりの左傾思想に凝り固まっている。
- 源平時代と異なり武士は基本的にあらわれず、貴族社会が中心。
- マゾが多いのか、奈良時代と違って基本的に女性の地位は低い。
- 仏教が日本を侵略していた忌々しき奈良時代をモデルにしており、大日本帝国の臣民なら知らない者はいない天照大皇神の名前すら一切出てこない。
- 着物は安土桃山時代より以降に一般的となったワンピーススタイルではなく、古めかしいツーピーススタイルを採用している。まだ経験の浅い絵師などがうっかりワンピースのものを描くと一見帰れの大合唱である。
- 男性貴族は寝ても覚めても烏帽子をかぶりっぱなしというぶっとんだ裏設定がある。考案者はよほど相方のヅラに気を遣っていたものと思われる。
[編集] 人・組織
- 帝(みかど):御所(ごしょ)とも。天皇陛下をモデルとしているが、皇の字を冠することを許されるのは中華帝国の皇帝だけという中華迎合思想から帝と呼ぶ。
- 院(いん):退位した太上天皇陛下をモデルとしている。
- 荒えびす(あら-):武士をモデルとしているが、殺人集団であるという偏見から差別語で呼ぶ。
[編集] 地名
- 京(みやこ):平安京をモデルとしているようだ。しかし「鳴くようぐいす平安京」なのに京ではうぐいすは鳴かない(『枕草子』)など独自の設定も見受けられる。なお、うんこで溢れ返っている。
- 宇治(うじ):貴族のリゾート地という設定。ちなみに、宇治を舞台としたなりきりチャットのことをコミュニティ内では宇治茶(うじちゃ)と呼ぶ。
- 吉野(よしの):南北朝時代に同名の要塞都市が実在するが、鳥の鳴き声すら聞こえない、と桃源郷をモデルにしている。
[編集] 人物
- 後白河院(ごしらかわいん):実在した源平時代の天皇陛下。しかし穢い心の腐女子に、あろうことか男好みという設定を付け加えられた。
- 安徳帝(あんとくてい):実在した源平時代の天皇陛下。おにゃのこ説(史実)とおとこにょこ説で揺れている。
- 安倍晴明(あべのはるあき/あべのせいめい):淫祠邪教の悪魔神官。
- 藤原道長(ふじわらのみちなが):天皇を押し込んで政治を行ったという設定。反天皇制イデオロギーによるものと思われる。
- 藤原頼通(ふじわらのよりみち):藤原道長の子。やはり反天皇制イデオロギーかぶれ。
- 藤原頼長(ふじわらのよりなが):実在した源平時代の人物。しかし腐女子に男色家という設定に変更されてしまった。
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[編集] 平安時代を舞台とした作品
- 『和泉式部日記』(いずみしきぶにっき):『和泉醜女日記』とも。主人公・和泉式部が恐れ多くも皇族を相手に不倫するという下劣な話。性解放運動に走るフェミニストによって書かれた。
- 『栄華物語』(えいものがたり、栄花物語とも):藤原氏が革命を起こして天皇制を倒し、共産主義国家が立てられるという話。
- 『落窪物語』(おちくぼものがたり):シルクロードを逆流して西欧に渡り、『シンデレラ』となった。
- 『蜻蛉日記』(かげろふにっき):核兵器開発のためにソ連軍に徴用された物理学者、カゲロフが研究施設内で記した日記。ソ連解体後公開された。
- 『源氏物語』(げんじものがたり):かつて一世を風靡したアイドルグループ光GENJIをモデルとした作品。ジャニーズ事務所に無許可で書いた上に数々の文学作品をパクったため、作者・紫式部は多額の賠償金を支払うこととなり今では黒歴史となっている。
- 『今昔物語集』(こんじゃくものがたりしゅう):アンソロ本。全ての話が「今は昔」から始まることでその名がついた。
- 『更級日記』(さらしなにっき、晒しな日記とも):源氏物語オタクのペンネーム菅原孝標女によるオナニー本。
- 『台記』(たいき):実在した貴族・藤原頼長を主人公に据えたナマモノ系やおい作品。
- 『竹取物語』(たけとりものがたり):風俗嬢・かぐや姫が男性の竹(検閲により削除のこと)を語る本。主人公と同名のフォークグループから訴えられた。
- 『超獣ギガ』(ちょうじゅうぎが):怪獣人と人類との戦いを描いたSF超長編アニメ。
- 『堤中納言物語』(つつみちゅうなごんものがたり):アンソロ本。中では『虫愛づる姫君』が一部のマニアからの人気を集めている。
- 『土佐日記』(とさにっき):紀貫之が脳内メイドの生活を書いた本。
- 『とりかへばや物語』(とりかえばやものがたり):『リボンの騎士』『ざ・ちぇんじ!』などのパクり作品で異性装系やおい本。著名な日本文学科の教授は「嘔吐を催す」「読むに耐えず」と評した。
- 『伴大納言絵詞』(ばんだいなごんえことば):『伴大納言絵巻』とも。大納言・伴善男が不倫に情熱を燃やしたあげく失脚する漫画。
- 『御堂関白記』(みどうかんぱくき):『栄華物語』のリメイク作品。
- 『枕尊師』(まくらのそんし):麻原彰晃が平安時代にわたったときに書いた随筆
[編集] 資料
- 『扶桑略記』(ふそうりゃっき):神武天皇以来の史実を交えた資料。平安時代を書く上での必携本。
- 『大鏡』(おおかがみ):四鏡の元祖。平安時代の設定をまとめた資料で非常に完成度が高く、後に続編を騙る同人誌が三部制作された。
- 『今鏡』(いまかがみ):四鏡の二。作者の偏りから政治などの設定はほとんど作られなかった。
- 『枕草子』(まくらのそうし):平安時代の設定についていちゃもんをつけたペンネーム清少納言のオナニー本。
- 『新撰姓氏録』(しんせんしょうじろく):平安時代を書いたプロ作家、同人作家を余すことなく網羅する。
- 『紫式部日記』(むらさきしきぶにっき):『源氏物語』の作者・紫式部が源氏物語裁判から賠償金完済までの生活を記した本。